関西大学 大学院インフォメーション2018
63/90

61法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科専門職学位課程人間健康研究科教員名E-mail専門分野研究概要課程担当科目小西 秀樹教授koni98@kansai-u.ac.jp現代日本政治分析政治社会学政党、利益団体、官僚、マス・メディア、市民団体の活動と相互関係など、政治権力の動態を分析する。特に、現代日本の政党競争や地域政治の変化、政治家のリーダーシップを扱う。M調査方法論研究現代日本政治論研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, Ⅳ白石 真澄教授masumi@kansai-u.ac.jpバリアフリーまちづくり論財政状況の悪化、人口減少、家族・地域社会の変容など急速に変化する社会環境のなかで、高齢者・障害者の自立を支援する地域システム、バリアフリー社会などを研究。Mガバナンス研究特殊講義 (地域福祉論研究)西澤 希久男教授kikuo.n@kansai-u.ac.jpタイ法比較法植民地になることなく、西欧近代法による法制度整備を求められたタイと日本を比較することにより、法の適用のあり方、法に対する意識がどのような歴史的、社会的背景に基づき形成され、変容するのかについて関心をもって研究している。また、近年は、ASEAN共同体創設に伴う、法の統一化を含めた法制改革が加盟国の社会、経済に与える影響について関心を持っている。M調査方法論研究国際アジア法政策研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, Ⅳ橋口 勝利教授katsu@kansai-u.ac.jp日本経済史日本における繊維産業の歴史的展開を研究している。戦前期から高度経済成長期まで日本経済をリードしてきた繊維産業の成長要因を、地域産業史の視点から明らかにすることを目的としている。M地域産業論研究ガバナンス演習Ⅰ, ⅡD公共政策特別研究9(地域産業論)橋本 行史教授hasimotk@kansai-u.ac.jp自治体政策公共経営論地域に生起する行政や財政の諸問題、それに関わる地域の意思形成と住民による参加・監視、成長重視か人のつながり重視かの方向性が問われるまちづくりなど、地域が直面する現代的課題について問題解決の方法を考える。M調査方法論研究自治体政策研究公共経営研究ガバナンス研究特殊講義 (地域活性化システム論研究)ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究4(公共経営論)ガバナンス特別演習1・2・3・4・5・6羽原 敬二教授habara@kansai-u.ac.jpリスクマネジメント論危機管理リスク・ガバナンスのシステム構築に関する分析・調査および関連する領域の技術や方法論、学際的な取組みについての理解を深め、リスクに強い社会の実現を促進する政策を検討・考察している。多様な主体の社会的な相互作用と社会ネットワークの形成による協働を通じて、リスクを統治すること、および潜在的に多様化・複雑化するリスクに対し、社会全体としてリスク対処の最適化をめざしながら意思決定する方法、などが中心的な課題である。Mリスク・ガバナンス研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究10 (リスク・ガバナンス論)ガバナンス特別演習1・2・3・4・5・6原田 輝彦教授teharad@kansai-u.ac.jp地域経済論専門は20世紀末東西冷戦終結後の中国、ASEAN、EU諸国最新政治経済比較研究。海外諸研究者との親密な関係を活用して、喫緊の金融、経済法、産業論等実務直結複合領域研究を指向している。Mガバナンス研究特殊講義 (地域経済論研究)宮下 真一教授miyashit@kansai-u.ac.jp物流システムサプライチェーンの研究企業のグローバル・ネットワークは、生産システムと流通システム双方において複雑化している。その中で、商品や部品の在庫削減戦略を考えるためには、魅力的な商品を開発するとともに、先端的な情報システムを導入することや効率的な交通ネットワークを構築することが重要である。このような幅広い領域を学ぶ学問分野として、近年サプライチェーン・マネジメントの研究が確立されている。M調査方法論研究現代物流政策研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, Ⅳ安武 真隆教授yasutake@kansai-u.ac.jpヨーロッパにおける 政治と思想「目の前の政治について考えるにあたって、古い本を読みながら考えるという態度」をこれまでの政治学者はとってきた。彼らは、過去に向って助走してはじめて、現在を見据え将来を展望できると考えたからである。M調査方法論研究政策規範研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, Ⅳ権  南希准教授kwon@kansai-u.ac.jp国際法専門は国際法。武力紛争がもたらす環境損害を素材に国際人道法と国際環境法の規範の交差について研究している。特に国際環境法における法定立過程の特徴、国家責任体系の変遷に焦点を当てている。M国際公共政策研究三枝 憲太郎准教授saegusa@kansai-u.ac.jpイギリス地域社会論社会人類学専攻。イングランドのカントリーサイドにおける移住者の活動を通した空間と場所の構築の問題を研究。特に、田園空間における景観のコントロールを中心に、空間に期待されている機能の変化に注目している。Mガバナンス研究特殊講義 (社会人類学研究)杉浦  勉准教授sugiura@kansai-u.ac.jp財政学英国財政論政府や自治体が現代社会で果たすべき役割は大きく変容しつつある。従来の役割を市場に委ねていく「官から民へ」の動きがある一方で、「民から官へ」とでも言うべき潮流や新たな役割が政府や自治体に要請される領域もある。こうした公民役割分担の現状と課題について、最新の研究成果を参考にしながら検討する。輪読形式で文献を読み進めるなかで、各自の研究論題を発展させるための場を提供したい。D公共政策特別研究8(財政政策論)内藤 友紀准教授naito@kansai-u.ac.jpマクロ経済政策金融史公共政策の主要部門である経済政策を学んでいく。特に中央銀行の役割を中心とした、金融政策をめぐる近年の諸問題について扱う。M金融政策研究D公共政策特別研究7(金融政策論)初見 健太郎教授hatsumi@kansai-u.ac.jpミクロ経済学ゲーム理論専門はゲーム理論とその応用です。ゲーム理論は複数の主体(個人、企業、国家など)の行動がお互いの利益に影響を及ぼし合う状況を上手くモデル(模型)にします。これは現実のさまざまな問題を分析するのに極めて有用です。Mガバナンス研究特殊講義 (ミクロ経済学研究)松元 雅和准教授m-mt@kansai-u.ac.jp政治哲学規範的政策研究専門は政治哲学・政治理論です。特に多文化共生、平等と格差、戦争と平和などの規範理論の構築に関心をもってきました。また、これらの研究成果を現実の政策的諸問題に応用する際の方法論の解明にも取り組んでいます。M公共政策学研究D公共政策特別研究1(政策学)

元のページ  ../index.html#63

このブックを見る