関西大学 大学院インフォメーション2019
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602019年度 専任教員M:博士課程前期課程D:博士課程後期課程教員名専門分野研究概要課程担当科目浅野 宜之教授asanon@kansai-u.ac.jp比較憲法南アジア法アジアにおける立憲主義について、比較憲法学的視点から考える。第一に、司法に焦点を当てながら、制度的、機能的側面から考察する予定であり、第二に議会の現状を元に検討する。また、主にイギリスの植民地統治を受けた国々における法制度の発展について、検討したい。M調査方法論研究比較憲法研究ガバナンス演習Ⅰ, ⅡD公共政策特別研究11(比較憲法論)ガバナンス特別演習1, 2石田 成則教授sishida@kansai-u.ac.jp社会保障福祉政策企業福祉年金・医療等の社会保障のほか、企業の福利厚生や民間保障のあり方をテーマとしている。また、「時間貯蓄」「地域通貨」といった地域独自の助け合いの仕組みについて、各地方の事例研究に取り組んでいる。M調査方法論研究福祉政策研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究9(福祉政策論)ガバナンス特別演習1, 2岡本 哲和教授okamoto@kansai-u.ac.jp高度産業社会における 公共政策の研究政治・行政と情報との関わりを主たる研究関心として、政治や政府のあり方に情報技術が与える影響や、政府の情報管理に関する政策についての実証分析を行っている。また、政策過程についての研究として、政策終了の分析にも取り組んでいる。M調査方法論研究政策過程研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究3(政策過程論)ガバナンス特別演習1, 2奥  和義教授http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~kaz/index.htmlグローバリゼーションと日本貿易の研究国際貿易の基礎理論、国際貿易体制の変遷、グローバリゼーション、中国を中心にしたアジア経済の台頭、国際社会における日本経済の将来展望などを研究する。M調査方法論研究貿易政策研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究15(貿易政策論)ガバナンス特別演習3, 4柄谷 利恵子教授karatani@kansai-u.ac.jp国際関係論国際政治・国際関係学を「国家間」の政治や関係だけでなく、国際機関やNGO、さらには個人の視点からも考えていく。主な研究テーマは国境を越える人の移動と現代の国際政治をめぐる諸問題である。M調査方法論研究国際関係論研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究14(国際関係論)ガバナンス特別演習1, 2河﨑 信樹教授http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~kawasaki/アメリカの国際経済政策アメリカが本格的に国際援助を開始した第二次世界大戦期から、現在に至るまでのアメリカの援助政策の展開について研究してきた。近年は日米経済関係の歴史について研究を進めている。M国際経済政策研究ガバナンス演習Ⅰ, ⅡD公共政策特別研究16(国際経済政策論)ガバナンス特別演習1, 2後藤 元伸教授比較民事法独仏法による 団体・法人法研究比較法については、ドイツ法、フランス法を対象とする。民事法については、民商法全般、とくに団体・法人法を対象とする。M比較民事法研究D公共政策特別研究12(比較民事法)小西 秀樹教授koni98@kansai-u.ac.jp現代日本政治論政治社会学政党、利益団体、官僚、マス・メディア、市民団体の活動と相互関係など、政治権力の動態を分析する。特に、現代日本の政党競争や地域政治の変化、政治家のリーダーシップを扱う。M調査方法論研究現代日本政治論研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究4(現代日本政治論)ガバナンス特別演習1, 2白石 真澄教授masumi@kansai-u.ac.jpバリアフリーまちづくり論財政状況の悪化、人口減少、家族・地域社会の変容など急速に変化する社会環境のなかで、高齢者・障害者の自立を支援する地域システム、バリアフリー社会などを研究。M現代地域福祉論研究ガバナンス演習Ⅱ西澤 希久男教授タイ法比較法植民地になることなく、西欧近代法による法制度整備を求められたタイと日本を比較することにより、法の適用のあり方、法に対する意識がどのような歴史的、社会的背景に基づき形成され、変容するのかについて関心をもって研究している。また、近年は、ASEAN共同体創設に伴う、法の統一化を含めた法制改革が加盟国の社会、経済に与える影響について関心を持っている。M国際アジア法政策研究ガバナンス演習Ⅰ, ⅡD公共政策特別研究13(国際アジア法政策論)橋口 勝利教授katsu@kansai-u.ac.jp日本経済史日本における繊維産業の歴史的展開を研究している。戦前期から高度経済成長期まで日本経済をリードしてきた繊維産業の成長要因を、地域産業史の視点から明らかにすることを目的としている。M地域産業論研究ガバナンス演習Ⅰ, ⅡD公共政策特別研究7(地域産業論)橋本 行史教授hasimotk@kansai-u.ac.jp自治体政策公共経営論地方行政や地方財政の諸問題、グローバル化と人口減少が進むなかで、成長重視か人のつながり重視かの方向性が問われるまちづくりなど、地域が直面する現代的課題について問題解決の方法を考える。M調査方法論研究自治体政策研究ガバナンス研究特殊講義 (地域活性化システム論研究)ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, ⅣD公共政策特別研究2(公共経営論)ガバナンス特別演習1, 2, 3, 4羽原 敬二教授habara@kansai-u.ac.jpリスクマネジメント論危機管理リスク・ガバナンスのシステム構築に関する分析・調査および関連する領域の技術や方法論、学際的な取組みについての理解を深め、リスクに強い社会の実現を促進する政策を検討・考察している。多様な主体の社会的な相互作用と社会ネットワークの形成による協働を通じて、リスクを統治すること、および潜在的に多様化・複雑化するリスクに対し、社会全体としてリスク対処の最適化をめざしながら意思決定する方法、などが中心的な課題である。Mリスク・ガバナンス研究ガバナンス演習Ⅰ, ⅡD公共政策特別研究10 (リスク・ガバナンス論)ガバナンス特別演習1, 2原田 輝彦教授teharad@kansai-u.ac.jp地域経済論専門は20世紀末東西冷戦終結後の中国、ASEAN、EU諸国最新政治経済比較研究。海外諸研究者との親密な関係を活用して、喫緊の金融、経済法、産業論等実務直結複合領域研究を指向している。M地域経済論研究ガバナンス演習Ⅰ, Ⅱ

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