関西大学 大学院インフォメーション2019
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47法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程❖2019年度 演習担当教員担当教員に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。 ❶研究テーマ ❷研究業績 E-mail/HP池内 裕美 教授加戸 陽子 教授❶消費心理学、社会心理学❷「人はなぜモノを溜め込むのか:ホーディング傾向尺度の作成とアニミズムとの関連性の検討」社会心理学研究、第30巻、86-98頁、2014年 「苦情行動の心理的メカニズム」社会心理学研究、第25巻、188-198頁、2010年 「モノを買う・所有する・失う:その喜びと悲しみ」安藤香織・杉浦淳吉(編)『暮らしの中の社会心理学』93-104頁、ナカニシヤ出版、2012年ikeike@kansai-u.ac.jp❶神経発達障害、特別支援教育(障害児心理学)、心理アセスメント❷“Executive function in children with pervasive developmental disorder and attention-deficit / hyperactivity disorder assessed by the Keio version of the Wisconsin card sorting test” 『Brain & Development』34、354-359頁、2012年 『子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス』ミネルヴァ書房、2010年 「発達障害を伴う子どもへの支援に向けた神経心理学的検査の活用」 『月刊実践障害児教育』8月号、23-30頁、2009年 「Williams症候群をともなう小児の教育的支援に向けた認知特性の検討」『関西大学人権問題研究室紀要』74、19-38頁、2017年kado@kansai-u.ac.jp川﨑 友嗣 教授串崎 真志 教授❶キャリア心理学、キャリア発達研究❷「見合った適職、育てる適職」菅原良ほか(編著)『キャリア形成支援の方法論と実践』281-292頁、東北大学出版会、2017 「PDCAサイクルに基づくキャリア教育の展開─評価について考える─」進路指導(日本進路指導協会)第85巻第1号3-12頁、2012年3月1日 「キャリア形成支援によるフリーターのキャリア自立─支援者へのヒアリングに基づくキャリア自立プロセス・モデル構築の試み─」キャリア教育研究(日本キャリア教育学会)第28巻第2号47-56頁、2010年3月31日tomo@kansai-u.ac.jp❶地域実践心理学❷『絶対役立つ臨床心理学』ミネルヴァ書房、2016年(編著) 『絶対役立つ教育相談』ミネルヴァ書房、2017年(共編著)mkushizaki@goo.jp https://sites.google.com/site/masashikushizaki/菅村 玄二 教授関口 理久子 教授❶身体性の心理学、構成主義❷『マインドフルネス瞑想ガイド』北大路書房、2013年(編著・訳) 『マインドフルネス:基礎と実践』日本評論社、2016年(分担執筆) 『新版・身体心理学』川島書店、2016年(分担執筆) 『ため息はやる気を高める』心理学研究 第86巻、2016年(共著) 『右に首を傾げると疑い深くなる』実験社会心理学研究 第56巻、2016年(共著) 『ジョージ・ケリーを読む』北大路書房、2017年(監訳)genji@kansai-u.ac.jp http://sites.google.com/site/sugamurapsychologylounge/❶認知心理学、認知神経科学❷「心理調査の基礎」有斐閣、67-86頁、2017年 「自伝的エピソード記憶想起に伴う主観的特性と感情の関係について―自伝的記憶の主観的特性質問紙を用いた検討―」関西大学心理学研究 第3号、15-26頁、2012年 「やさしいExcelで心理実験」(共著者 久本博行)培風館、2011年 「自伝的エピソード記憶検査(Test Episodique de Mémoire du Passé autobiographique, TEMPau)の日本語版作成の試み 関西大学心理学研究、第1号、41-52頁、2010年sekiguci@kansai-u.ac.jp林 直保子 教授比留間 太白 教授❶社会心理学・社会関係資本論❷「絵画鑑賞の社会・心理学的要因に関する計量的研究」関西大学社会学部紀要、第49巻第1号、63-85頁、(共著)、2017年 『社会的信頼学─ポジティブネットワークが生む創発性』ナカニシヤ出版(共著)、2015年 「格差と信頼」関西大学社会学部紀要 第42巻第1号、77-91頁、2010年nhayashi@kansai-u.ac.jp❶言語・記号と心理学❷「教授学習談話の時空間─談話の内的時空間の探求─」関西大学文学論集 第66巻第4号、71-86頁、2017年 「プロジェクトー日常への関心から出発する越境の説明力の構築─」富田英司・田島充士(編著)『大学教育─越境の説明をはぐくむ心理学─』127-143頁、ナカニシヤ出版、2014年 「マルチモーダル心理学の構想」関西大学文学論集 第62巻第3号、1-20頁、2012年hiruma@kansai-u.ac.jp藤田 政博 教授脇田 貴文 教授❶法と心理学(刑事司法における社会心理学)❷市民の司法参加への社会的態度と、権威主義的パーソナリティおよびbig five性格特性の関係に関する研究.法と社会研究、2、55-82.(2016年) 規範と法 北村英哉・内田由紀子(編)社会心理学概論 ナカニシヤ出版、pp.343-364.(2016年) Trust in the justice system: Internet survey after introducing mixed tribunal system in japan. Oñati Socio-legal Series, 6(2). http://ssrn.com/abstract=2769587(共著、2015年) 『法と心理学』(編著書、法律文化社、2013年) The psycholinguistic basis of distinctiveness in trademark law. In P. Tiersma & L. Solan (Eds.), The oxford handbook of language and law (pp. 478-486). Oxford: Oxford University Press.(共著、2012年)m.fujita@kansai-u.ac.jp❶心理調査法、テスト理論❷Psychological Distance between Categories in the Likert Scale: Comparing Different Numbers of Options Educational and Psychological Measurement, 72, 533-546, 2012年(共著) Development and validation of a symptom scale for lumbar spinal stenosis. Spine, 37, 232-239, 2011年(共著) Likert法における回答選択枝のレイアウトが選択枝間の心理的距離に与える影響 関西大学社会学部紀要 第43巻、135-144頁、2012年wakita@kansai-u.ac.jp

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