関西大学 大学院インフォメーション2018
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45法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程守﨑 誠一 教授  英語   日本語 ❶異文化コミュニケーション学、比較文化心理学❷コミュニケーションに対する文化の影響、異文化適応に影響を与える要因、などについて主として量的な研究手法を用いて明らかにしようとしている。守﨑誠一(2000)「価値観」『異文化間コミュニケーション入門』西田ひろ子編集(創元社) 守﨑誠一(2011)「自己呈示」『現代日本のコミュニケーション研究』日本コミュニケーション学会編集(三修社)morisaki@kansai-u.ac.jp八島 智子 教授  英語 ❶応用言語学(動機付け、不安など第二言語使用の情意的側面、第二言語習得の社会文化的側面) 異文化間コミュニケーション論(異文化接触、アイデンティティ)❷外国語でコミュニケーションを図る際の心理の研究、文化心理学的な方法論を用いたアイデンティティ研究、異文化接触がもたらす言語発達や心理的変化の研究などに取り組んでいる。単著:『第二言語コミュニケーションと異文化適応』多賀出版 単著:『外国語コミュニケーションの情意と動機』関西大学出版 『異文化コミュニケーション論:グローバル・マインドとローカル・アフェクト』松柏社(八島智子・久保田真弓)yashima@kansai-u.ac.jphttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~yashima/山﨑 直樹 教授  中国語 ❶中国語教育学(教材設計、学習者文法)、中国語学(中間言語語用論)❷『外国語学習のめやす:高等学校の中国語と韓国語教育からの提言』に基づく学習プロジェクトの設計、コミュニケーション能力指標に基づく中国語の言語学習資源の構築著書:『辞書のチカラ:中国語紙辞書電子辞書の現在』(共編著)、論文:「自然言語処理技術の発達が外国語教育にもたらすもの」「日本語話者の中国語学習者のための統語構造表示:階層構造と語順の把握のために」ymzknk@kansai-u.ac.jphttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~ymzknk/山田  優 教授  英語   日本語 ❶翻訳通訳学・外国語教育への翻訳の応用❷翻訳プロセス研究(TPR)・翻訳テクノロジー論(CAT,MT,PE)・外国語教育への翻訳の応用(TILT)・映像翻訳(AVT)・翻訳通訳コーパス構築論文(単著):“Cancollegestudentsbepost-editors?Aninvestigationintoemployinglanguagelearnersinmachinetranslationpluspost-editingsetting.”MachineTranslation,29(1),2014 著書(共著):「翻訳通訳リテラシー教育のすすめ」『翻訳通訳研究の新地平』晃洋書房、2017yamada@apple-eye.comhttp://researchmap.jp/yamada_trans山根  繁 教授  英語 ❶英語音声学、英語教育学❷「話しことばの音響・音声分析」、「英語リスニングとスピーキングのメカニズム」、「シャドーイング研究」、「日本人英語学習者の発音上の特徴」、「音声・リスニング教材作成」などが研究テーマです。著書(単著):2001.『英語音声とコミュニケーション』東京:金星堂 234頁 編書:2007.『ことばと認知のしくみ』東京:三省堂(編集委員会、他5名で構成)407頁 論文(共著):2016.ThetimedomainfactorsaffectingEFLlearnersʼlisteningcomprehension:AstudyonJapaneseEFLlearners.ARELE: Annual Review of English Language Education in Japan,27,97-108.yamane@kansai-u.ac.jphttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~yamane/澤 清美 教授  英語 ❶応用言語学・英語教育学(TESOL、L2リーデイング、言語テスティング、研究手法)❷多読をすることで外国語学習者の中に起こる様々な変化(語彙・文法の発達、fluencyの向上、読解力の経年的な変化、情意面での変化など)の研究に取り組む。また、多読による言語力、読解力の発達を測るテストの妥当性研究に取り組む。Yoshizawa,K.,Takase,A.,&Otsuki,K.(2014).WillextensivereadinghelpL2learners'useofcontextwhileprocessingtext?TheJournal of Extensive Reading in Foreign Languages.1(1),57-69.yoshizaw@kansai-u.ac.jp田 信介 教授  英語 ❶英語教育学、教育工学、国際理解・協力❷ICTを活用した英語教育の実践。アジア圏国際交流イベントでの国際交渉力の研究。これらを通じてグローバル社会で必要な21世紀型スキル(批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、情報リテラシー)を追求します。「国際理解教育の変遷と研究動向・展望」『英語教育学の今』、全国英語教育学会2014、pp.358-362. 「音読・シャドーイング指導のためのパソコンを活用した教材作成法」『英語音読指導ハンドブック』門田、他編、大修館書店、2012、p.279-288. 「国際交流におけるコンフリクトの解決スキル」『関西大学外国語学部紀要』第5号、2011、p.57-63.syoshida@kansai-u.ac.jp通訳翻訳特殊研究1異文化コミュニケーション論(教育・心理)【前期課程】研究対象言語領 域教員名英 語外国語教育学領域今 井 裕 之奥 田 隆 一加 藤 雅 人竹 内   理名部井 敏 代八 島 智 子水 本   篤山 根   繁吉 澤 清 美吉 田 信 介異文化コミュニケーション学領域アンドリュー・バーク桝 本 智 子守 﨑 誠 一八 島 智 子通訳翻訳学領域菊 地 敦 子山 田   優日本語外国語教育学領域嶋 津 百 代高 梨 信 乃異文化コミュニケーション学領域アンドリュー・バーク守 﨑 誠 一通訳翻訳学領域菊 地 敦 子山 田   優中国語外国語教育学領域玄   幸 子沈   国 威山 﨑 直 樹朝鮮語外国語教育学領域高   明 均ドイツ語外国語教育学領域高 橋 秀 彰異文化コミュニケーション学領域高 橋 秀 彰❖演習担当教員別指導領域一覧【後期課程】※後期課程には指導領域を設けておりません。研究対象言語教員名英 語加 藤 雅 人竹 内   理八 島 智 子山 根   繁日本語高 梨 信 乃中国語沈   国 威ドイツ語高 橋 秀 彰

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