関西大学 大学院インフォメーション2019
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45法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程アンドリュー・バーク 教授  英語   日本語 ❶日英語用論/日英社会言語学/日英対照言語学❷談話者が様々な私的・社会的目的(例えば自己・相手のアイデンティティ構築、相手との関係の維持等)を果たすために、どのように言語を戦略的に使用するのかを明確にすること。現在は職場における談話に注目している。(1)(2018)単著ConstructingidentityintheJapaneseworkplacethroughdialectalandhonorificshiftsJapanese at work: Politeness, power, and personae in Japanese workplace discourseCook&Shibamoto-Smith(編)PalgraveMacmillan. (2)2011単著SituatedfunctionsofaddresseehonorificsinJapanesetelevisiondrama.Advances in Sociolinguistics.Davies,Haugh&Merrison(編)Bloomsbury 111~128頁 (3)2010.単著ManipulatinghonorificsintheconstructionofsocialidentitiesinJapanesetelevisiondrama.Journal of Sociolinguistics第14巻4号 456~476頁ajbarke@kansai-u.ac.jp桝本 智子 教授  英語 ❶コミュニケーション学(異文化間コミュニケーション)❷価値観の多様性を分析し、コミュニケーションへの影響に注目をしている。「非言語」『異文化間コミュニケーション入門』西田ひろ子編集(創元社)2000年、『対人関係構築のためのコミュニケーション入門』共著(ひつじ書房)2005年、“WithRespecttotheJapanese”共著(InterculturalPress)2011年masumoto@kansai-u.ac.jp水本  篤 教授  英語 ❶外国語教育学(語彙学習・指導、コーパスの教育利用、測定・評価)❷最近はコーパスの教育利用・ICTの活用を主な研究テーマとしており、アプリケーションやコンピュータ適応型テストの開発を行っています。その他にも、語彙学習方略を中心とした語彙の学習・指導、言語テスト、研究方法論など、幅広いテーマを研究の対象としています。(1)『Exploringtheartofvocabularylearningstrategies:AcloserlookatJapaneseEFLuniversitystudents』(2010、金星堂) (2)『外国語教育研究ハンドブック—研究手法のより良い理解のために—』(2012、松柏社、共編著) (3)『ICTを活用した英語アカデミック・ライティング指導―支援ツールの開発と実践―』(2017、金星堂)atsushi@mizumot.comhttp://mizumot.com/守﨑 誠一 教授  英語   日本語 ❶異文化コミュニケーション学❷コミュニケーションに対する文化の影響、異文化適応に影響を与える要因、などについて主として量的な研究手法を用いて明らかにしようとしている。守﨑誠一(2000)「価値観」『異文化間コミュニケーション入門』西田ひろ子編集(創元社) 守﨑誠一(2011)「自己呈示」『現代日本のコミュニケーション研究』日本コミュニケーション学会編集(三修社)morisaki@kansai-u.ac.jp八島 智子 教授  英語 ❶応用言語学/異文化間コミュニケーション論❷外国語でコミュニケーションを図る際の心理の研究、文化心理学的な方法論を用いたアイデンティティ研究、異文化接触がもたらす言語発達や心理的変化の研究などに取り組んでいる。単著:『第二言語コミュニケーションと異文化適応』多賀出版 単著:『外国語コミュニケーションの情意と動機』関西大学出版 『異文化コミュニケーション論:グローバル・マインドとローカル・アフェクト』松柏社(八島智子・久保田真弓)yashima@kansai-u.ac.jphttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~yashima/山﨑 直樹 教授  中国語 ❶中国語教育学(学習課程の設計、授業設計)中国語学(談話の構造)❷『外国語学習のめやす:高等学校の中国語と韓国語教育からの提言』に基づく学習プロジェクトの設計、コミュニケーション能力指標に基づく中国語の言語学習資源の構築著書:『辞書のチカラ:中国語紙辞書電子辞書の現在』(共編著)、論文:「自然言語処理技術の発達が外国語教育にもたらすもの」「日本語話者の中国語学習者のための統語構造表示:階層構造と語順の把握のために」ymzknk@kansai-u.ac.jphttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~ymzknk/山田  優 教授  英語   日本語 ❶翻訳通訳学/翻訳通訳教育方法論/翻訳テクノロジー論❷翻訳プロセス研究(TPR)・翻訳テクノロジー論(CAT,MT,PE)・外国語教育への翻訳の応用(TILT)・映像翻訳(AVT)・翻訳通訳コーパス構築論文(単著):“Cancollegestudentsbepost-editors?Aninvestigationintoemployinglanguagelearnersinmachinetranslationpluspost-editingsetting.”MachineTranslation,29(1),2014 著書(共著):「翻訳通訳リテラシー教育のすすめ」『翻訳通訳研究の新地平』晃洋書房、2017yamada@apple-eye.comhttp://researchmap.jp/yamada_trans山根  繁 教授  英語 ❶英語音声学/英語教育学(音声英語教育)❷「話しことばの音響・音声分析」、「英語リスニングとスピーキングのメカニズム」、「シャドーイング研究」、「日本人英語学習者の発音上の特徴」、「音声・リスニング教材作成」などが研究テーマです。著書(単著):2001.『英語音声とコミュニケーション』東京:金星堂 234頁 編書:2007.『ことばと認知のしくみ』東京:三省堂(編集委員会、他5名で構成)407頁 論文(共著):2016.ThetimedomainfactorsaffectingEFLlearners’listeningcomprehension:AstudyonJapaneseEFLlearners.ARELE: Annual Review of English Language Education in Japan,27,97-108.yamane@kansai-u.ac.jphttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~yamane/澤 清美 教授  英語 ❶応用言語学(言語テスティング、L2リーディング、多読)❷多読をすることで外国語学習者の中に起こる様々な変化(語彙・文法の発達、fluencyの向上、読解力の経年的な変化、情意面での変化など)の研究に取り組む。また、多読による言語力、読解力の発達を測るテストの妥当性研究に取り組む。Yoshizawa,K.,Takase,A.,&Otsuki,K.(2014).WillextensivereadinghelpL2learners'useofcontextwhileprocessingtext?TheJournal of Extensive Reading in Foreign Languages.1(1),57-69.yoshizaw@kansai-u.ac.jp【前期課程】研究対象言語領 域教員名英 語外国語教育学領域今 井 裕 之奥 田 隆 一加 藤 雅 人竹 内   理名部井 敏 代八 島 智 子水 本   篤山 根   繁吉 澤 清 美異文化コミュニケーション学領域アンドリュー・バーク桝 本 智 子守 﨑 誠 一八 島 智 子通訳翻訳学領域河 原 清 志菊 地 敦 子山 田   優研究対象言語領 域教員名日本語外国語教育学領域阿 南 順 子嶋 津 百 代高 梨 信 乃異文化コミュニケーション学領域アンドリュー・バーク守 﨑 誠 一通訳翻訳学領域河 原 清 志菊 地 敦 子山 田   優中国語外国語教育学領域玄   幸 子小 嶋 美由紀沈   国 威山 﨑 直 樹朝鮮語外国語教育学領域高   明 均ドイツ語外国語教育学領域高 橋 秀 彰異文化コミュニケーション学領域高 橋 秀 彰❖演習担当教員別指導領域一覧【後期課程】※後期課程には指導領域を設けておりません。研究対象言語教員名英 語加 藤 雅 人竹 内   理八 島 智 子日本語高 梨 信 乃中国語玄   幸 子朝鮮語高   明 均ドイツ語高 橋 秀 彰

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