関西大学 大学院インフォメーション2019
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43法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程「学びの意欲」に応える学修環境DDプログラム【ダブル・ディグリー・プログラム】イギリス・アストン大学 2018年度開始。イギリス・アストン大学に2セメスター留学し、関西大学で2セメスター修学するとともに、所定の単位を修得して双方の修士論文審査に合格することによって、関西大学大学院からの修士号に加えて、アストン大学からも学位が授与されます。修学期間:2年【デュアル・ディグリー・プログラム】韓国・嶺南大学校大学院 2015年度開始。韓国・嶺南大学校に2セメスター留学し、所定の単位を修得して双方の修士論文審査に合格することによって、関西大学大学院からの修士号に加えて、嶺南大学校から修士の学位も授与されます。修学期間:3年エモリー大学への派遣(日本語教育学・英語教育学)アメリカ・エモリー大学 本研究科博士課程前期課程修了生・博士課程後期課程在校生をアメリカ南部の名門エモリー大学へTeaching Fellowとして毎年最大2名を派遣しています。現地では、日本語教育(有給)に従事しながら、エモリー大学で開講している大学院科目も履修できます。グローバルに活躍したい方のために昼夜開講制授業科目の開講時間を4時限目以降に設定し、主に6時限目と7時限目に授業を展開しています。4時限目(14:40~16:10)5時限目(16:20~17:50)6時限目(18:00~19:30)7時限目(19:40~21:10)● 土曜日は2時限目(10:40~12:10)から授業を開講します。夏季および冬季には集中講義もあります。●時間割表は研究科ウェブサイトでご覧いただけます。長期在学制度(3年コース)社会人の方や外国語関係以外の学部出身の方が、余裕をもって履修する際にお勧めの制度です。● 1年間で履修できる単位数は少なくなりますが、2年間の授業料とほぼ同額で3年間在学することができます。● 1年次終了時に所定の条件を満たした場合、3年コースを2年コースに変更することができます。※この制度は博士課程前期課程において適用できる制度で、入学試験出願時に選択していただきます。現職教員1年制コース高度な能力を有する英語教員の養成を目的とした、1年間で修士号を取得できるコースです。現職の英語教員やその経験者であって、英語教育に関わる業績が顕著な方を対象に募集します。出願資格等の詳細は学生募集要項をご覧ください。社会人の方のために 2016年度より、『日本語教育専門家養成講座』を開講しています。 この講座は、研究科の豊富な授業科目を通して習得できる外国語教育学とその隣接領域に関する高度な知識・スキルを無理なく効果的に生かせます。日本語や日本語教育を研究対象にする人のみでなく、他の言語やその教育を専門にする人にもお勧めです。『日本語教育専門家養成講座』メッセージ惟任 将彦 さん博士課程前期課程 外国語教育学専攻2017年3月修了入試種別:社会人入学試験勤務先名:名古屋YMCA日本語学院Q.大学院進学の理由を教えてください。A. まず、外国語教育学専攻が3領域に細分化されたことにより、日本語が研究対象言語でも異文化間コミュニケーションについて学べるようになったことが大きいです。また、社会人にとって学びやすい授業時間の設定や交通の便の良さ、そして、奨学金が充実している点が挙げられます。Q.指導教員名とその教員を選んだ理由を教えてください。A.指導教員名:守﨑 誠一先生   大学院進学についてご相談させていただくために、初めて研究室を訪れたときに、親身になって話を聞いていただいたことから、守﨑先生のもとで学びたいと思うようになりました。また、研究室にあった多くの本にも興味をそそられるとともに、異文化間コミュニケーションのおもしろさについて語る先生を見て、勉強したいという気持ちが強くなりました。Q. 現在の仕事において大学院での研究や学修が生かされている場面はありますか。A. 現在、日本語学校の開校準備をしていますが、修士論文で考察した差別・偏見の低減や異文化適応、留学生サポートなどを意識した学校づくりを進めるうえで、外国語教育学研究科で学んだことが非常に役立っています。また、日々の授業においても、第二言語習得理論を意識した実践や教員指導ができるようになってきました。私の場合は、社会人として、先に授業実践を重ねた後で理論的背景を学んだので、腑に落ちることが多くありました。Q.進学を考えている方へのメッセージをお願いします。A. 私はいつも仕事が終わってから大学へ行っていたのですが、先生方のすばらしい授業を受けたり、日本語以外の言語に関わる学生や留学生と話したりすることによって、普段、職場の中にいるだけでは味わえないような新鮮な気持ちになり、疲れも吹き飛んでいきました。そして、また新たな気持ちで翌日の仕事に臨むことができました。みなさん、「二足のわらじ」もいいものですよ。

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