関西大学 大学院インフォメーション2018
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40教員氏名研究テーマ研究概要生体材料化学岩﨑 泰彦医用高分子材料化学生体と適合するポリマー材料を開発し、人工臓器、バイオセンサ、薬物輸送担体などに応用する。 〔E-mail〕yasu.bmt@kansai-u.ac.jp 〔URL〕 http://biomat.chemmater.kansai-u.ac.jp/大矢 裕一バイオマテリアル身体の中で無毒な成分に分解するポリマーを利用した医用材料(バイオマテリアル)を開発する。 〔E-mail〕yohya@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/kinosei/田村  裕天然高分子機能化学キチン・キトサン、バクテリアセルロース、ゼラチン、天然高分子、機能性材料、生体材料 〔E-mail〕tamura@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/biofunc/平野 義明生体材料・ペプチド工学生医学材料への応用をめざし細胞と親和性の高いペプチドなど生理活性のある分子の設計とその機能評価〔E-mail〕yhirano@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/biomol古池 哲也生体機能分子糖鎖の機能を利用した化合物群の合成と機能評価を行い、医薬品や機能性材料への展開を行っている。 〔E-mail〕furuike@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/biofunc宮田 隆志先端高分子化学生体の優れた構造や機能に倣ったスマート高分子材料を開発し、DDSやセンサー等への応用を試みている。〔E-mail〕tmiyata@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/sentan/柿木 佐知朗タンパク質工学・ 機能性医用材料化学生体機能を制御できる人工ペプチド/タンパク質の開発と医療デバイスや組織再生医療への応用。 〔E-mail〕sachiro@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/biomol/河村 暁文ソフトマテリアル化学制御重合や超分子化学などを駆使して、生医学分野などへ応用できるソフトマテリアルを創出する。 〔E-mail〕akifumi@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/sentan/葛谷 明紀生体超分子化学DNAをはじめとする生物由来の機能性分子を組みたてて、分子サイズの機械・ロボットを作りあげる。 〔E-mail〕kuzuya@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/kinosei/index.html生体機能分子化学中林 安雄生体錯体化学副作用が少なく新しい機能を示す抗がん剤の開発をめざして、金属錯体の抗がん作用を研究している。 〔E-mail〕yasuon@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/sakutai/中井 美早紀生体錯体化学錯体合成を中心とした生理活性錯体および光機能性錯体の開発をめざす。 〔E-mail〕nakai@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/sakutai/矢島 辰雄キラル分子化学アミノ酸誘導体を中心に、光学分割法による光学活性化合物の取得をめざしている。 〔E-mail〕t.yajima@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.chemmater.kansai-u.ac.jp/chiral/生命・生物工学分野生命・医薬老川 典夫酵素工学微生物のD型及びL型アミノ酸代謝を中心とする酵素の構造や機能の解明と応用 〔E-mail〕oikawa@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://biomole.life-bio.kansai-u.ac.jp下家 浩二神経再生工学1.神経変性疾患の治療方法の確立 2.局所神経回路の変化による神経疾患を克服する神経回路の再構築 〔E-mail〕shimoke@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://neurobio.life-bio.kansai-u.ac.jp/長岡 康夫医薬品工学医薬品や化粧品原料の創生をめざした天然生理活性物質の探索と合成研究を行っている。 〔E-mail〕ynagaoka@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://pharm.life-bio.kansai-u.ac.jp/住吉 孝明医薬品工学医薬品候補化合物の探索、化合物による生体機能解明、新技術・方法論の開拓を基盤とした創薬研究 〔E-mail〕t-sumiyo@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://pharm.life-bio.kansai-u.ac.jp/安原 裕紀植物細胞生物学高等植物の細胞分裂と細胞形態形成の機構を細胞骨格関連タンパク質の機能解析から解明する。 〔E-mail〕yasuhara@kansai-u.ac.jp山中 一也微生物ゲノム工学深海や極限環境微生物遺伝資源からの新規有用物質生産を担う酵素および遺伝子の探索と応用 〔E-mail〕kazuyay@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://biomole.life-bio.kansai-u.ac.jp環境岩木 宏明環境微生物工学環境浄化や物質生産を目的とし、様々な環境に生息する微生物を分離し、遺伝情報の解析を行っている。 〔E-mail〕iwaki@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://bioinfo.life-bio.kansai-u.ac.jp/片倉 啓雄生物化学工学固体発酵によるバイオエタノール生産、固体培養による有用物質生産、乳酸菌と腸管および食物繊維との相互作用 〔E-mail〕katakura@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://biocheng.life-bio.kansai-u.ac.jp/長谷川 喜衛生物情報工学環境汚染物質分解菌を分離・同定し、代謝経路の決定や分解に関与する遺伝子の解析を行っている。 〔E-mail〕yoshie@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://bioinfo.life-bio.kansai-u.ac.jp/松村 吉信微生物制御工学微生物がもつ環境汚染浄化能の活用法の開発や、微生物の生育制御と殺菌に関する技術の開発を行っている。 〔E-mail〕ymatsu@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://biocontrol.life-bio.kansai-u.ac.jp/Microbial_Ecology/食品河原 秀久食品微生物工学低温処理した食品微生物や担子菌などから、有用物質(氷結晶制御物質など)を生産し、その機能用途を検討している。 〔E-mail〕kawahara@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://natural-mater.life-bio.kandai-u.jp/福永 健治食品化学経口摂取タンパク質の機能・n-3系高度不飽和脂肪酸の機能・水産物由来健康機能性成分の探索 〔E-mail〕fukunagk@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.ku-food-lab.com吉田 宗弘栄養化学セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、微量分析、微量ミネラル、摂取量、必要量、食事摂取基準 〔E-mail〕hanmyou4@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://www.ku-food-lab.com細見 亮太食品化学氷温域での食品の貯蔵・熟成中の成分変化、水産物由来タンパク質の健康機能 〔E-mail〕hryotan@kansai-u.ac.jp 〔URL〕http://ku-food-lab.com

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