関西大学 大学院インフォメーション2018
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31法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程教育における情報メディア利用情報通信技術(ICT)と新しい教育情報通信技術(ICT)の急速な発展により、社会におけるコミュニケーションの仕方や方法が大きく変わりつつある。このような情報社会の現状をふまえて、これからの教育のあり方やシステムについて実証的に調査・研究を行う。1.ICTを取り入れた学習のカリキュラム開発と評価に関する研究。2.グローバル化した社会におけるコミュニケーション方略と教育に関する研究。3.ICTを活用した生涯学習や海外におけるICT教育に関する調査・研究。黒上 晴夫❶教育工学 ❷kurokami@kansai-u.ac.jp久保田 真弓❶コミュニケーション論 ❷mkubota@kansai-u.ac.jp久保田 賢一❶学習環境デザイン ❷kubota@kansai-u.ac.jp市民性の教育と学びのデザイン21世紀の新しい市民社会においては、市民一人ひとりが議論による意思決定や問題解決に参加することが求められる。しかし、市民性(シティズンシップ)と呼ばれる能力は一斉授業の知識伝達だけでは育てることはできない。単にコミュニケーション活動を導入するだけでも十分ではない。市民性を育てるうえでは、対話による学び(対話による意味構成を協同的な知識構築に導く学び)の実践が不可欠である。このとき、授業の実践者の視点だけでなく、研究者の視点をもって知識構築や人間関係を分析的に読み解くことが重要となる。このプロジェクトでは、対話による学びのデザインに関する実践研究・理論研究に取り組み、実践者・研究者の双方の視点を修練することをめざす。牧野 由香里❶コミュニケーション能力 ❷makino@kansai-u.ac.jp情報社会とメディア情報メディアの変容とコミュニケーション情報メディアの高度化はコミュニケーションや文化のグローバル化をもたらしただけでなく、産業・経済・生活などあらゆる面で大きな変化をうながしている。本プロジェクトでは新たなメディアやコミュニケーション文化の形成の兆しを視野におさめつつ、社会学的観点から以下のような調査・研究を行う。1.情報メディア産業の新しい展開。2.文化、コミュニケーションあるいは社会的行為の様式の変容。3.メディア・イノヴェーションの現代史的考察。中河 伸俊❶社会問題の社会学 ❷nobunaka@res.kutc.kansai-u.ac.jp岡田 朋之❶メディア論、文化社会学 ❷okada@kansai-u.ac.jp谷本 奈穂❶文化社会学 ❷tanimoto@kansai-u.ac.jp情報行動に関する心理学的モデルの構築我々は社会のなかで様々な情報に囲まれて生活している。本プロジェクトにおいては、情報と人間の心理との関係性に焦点を当て、人が社会のなかでいかなる情報を求めているのか、そして、人はその情報をいかに理解しているのか、また、人は情報を受けとめたことによってどのような影響を受けるのか、さらには、人は他者といかに情報をやりとりしているのかといった問題をとりあげ心理学的な視点から研究を進めていく。1.社会的認知に関する心理学的研究。2.社会的影響に関する心理学的研究。3.自己認知に関する心理学的研究。4.対人的コミュニケーションに関する心理学的研究。桑原 尚史❶認知社会心理学 ❷kuwabara@kansai-u.ac.jp森尾 博昭❶社会心理学 ❷hmorio@kansai-u.ac.jp西田 晃一❶心理学 ❷knishida@kansai-u.ac.jp産業情報システム知識社会のビジネスとマネジメント現代組織のマネジメントについて、ICTによるネットワーク化された知識社会との相互関係を広く対象とする。問題意識として、高度経済成長期に構築した社会・経済・経営の仕組みが少子高齢化時代において「システム劣化」を引き起こし、現代のビジネスやマネジメントの課題ともなっている。そこで、現代組織を制約する環境変化や社会構造の変革を射程に入れながら、近未来の知識社会の可能性について、組織管理や経営戦略の視角から検討する。阿辻 茂夫❶意思決定論 ❷atsuji@kansai-u.ac.jp伊佐田 文彦❶経営学 ❷isada@kansai-u.ac.jp価値創出と協創ネットワークの形成経済のグローバル化の進展に伴い、経済活動では各国間の相互連動・依存の度合いが益々深まっており、また、ICTの進化とその利活用は企業の事業展開のあり方を根本的に変化させている。本プロジェクトにおいては、新しい価値・事業の創出や産業の高度化を実現するために、経営情報システム論、ネットワーク経営の角度から、ゼロサムを招く「競争」から脱却し、企業や国の壁を越えて情報・知識・技術による「協創ネットワーク」の形成とそのメカニズムに焦点を当て調査・研究を展開する。施  學昌❶経営情報システム論 ❷shi@res.kutc.kansai-u.ac.jp情報化社会の経営戦略今日の世界を理解するためのキーワードの一つは情報化である。経営学の立場からとりわけ注目すべきは、デジタル情報ネットワークの普及、モノ商品やサービス商品とともにアニメやゲームのような情報商品の市場成長、知識やブランドのような無形資産と信頼関係のような社会的資本の戦略的重要性の増大、ビジネスのグローバル化などであろう。これらの動向は企業経営にとって新たなビジネス・チャンスとともに脅威をもたらし、新たな戦略的対応を迫るであろう。本課題研究では、情報化社会が企業経営にもつ戦略的、組織的な意味について経営戦略論、管理会計論、情報システム論、マーケティング論などを踏まえて多面的に考察する。古賀 広志❶経営情報システム論 ❷hiroshi@kansai-u.ac.jp北島  治❶経営行動分析 ❷ok-ktjm@kansai-u.ac.jp徳山 美津恵❶マーケティング ❷toku_san@kansai-u.ac.jp公共領域における情報公共領域におけるデータベース公共的な問題を解決するためには、正確に現状を把握し、適切な方法によって原因を解明することが緊要である。ところが、この営みの礎となるデータが、十分に整備されていないケースは少なくない。そこで、本研究課題では、こうした散在したり、汎用性が低かったりするデータを収集・加工し、データベースに格納する方法を検討し、実装することをめざすことを第一の目的とする。第二の目的は、それらデータを活用しながら、統計分析・シミュレーション・数理分析・質的交差など多様な分析メソッドにより、実態を解明していくことである。これらの目的に沿いながら、社会的諸課題について考えを深めていく。伊藤 俊秀❶応用地質学 ❷toshi@kansai-u.ac.jp木谷 晋市❶行政学、地方自治 ❷kitani@kansai-u.ac.jp名取 良太❶現代政治分析 ❷t000033@kansai-u.ac.jp大堀 秀一❶環境経済学 ❷ohori@kansai-u.ac.jp松本  渉❶社会調査、組織論 ❷matsumo@kansai-u.ac.jp中元 康裕❶マクロ経済学 ❷nakamoto@kansai-u.ac.jp福島 力洋❶憲法、情報法 ❷fukusima@kansai-u.ac.jp❖2018年度 課題研究科目および担任者担任教員に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。❶専門領域 ❷E-mail

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