関西大学 大学院インフォメーション2018
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24❖2018年度 博士課程前期課程 専修科目担任教員担任者に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。なお、学生募集の詳細については、「2018年度学生募集要項」をご確認ください。❶最近の研究テーマ ❷その他経営管理論研究Ⅰ・Ⅱ廣瀬 幹好 教授❶アメリカ経営学成立史、とりわけF. W. テイラーの科学的管理思想の研究❷研究書:『技師とマネジメント思想』(文眞堂、2005年)、教科書:『ビジネス・アイ第2版』(文眞堂、2017年)。 E-mail: miki@kansai-u.ac.jpイノベーション・マネジメント研究Ⅰ・Ⅱ朴 泰勲 教授❶資源と組織の境界の相互作用が探索的イノベーションに及ぼす影響に関する研究❷研究書:『戦略的組織間協業の形態と形成要因』(白桃書房、2011年)。 E-mail: taehoon@kansai-u.ac.jp経営システム論研究Ⅰ・Ⅱ荒木 孝治 教授❶データ解析環境Rの利用による問題解決における統計的手法の適用❷E-mail: arakit@kansai-u.ac.jp Home Page: http://www.ec.kansai-u.ac.jp/user/arakit/経営情報論研究Ⅰ・Ⅱ矢田 勝俊 教授❶膨大な顧客データからビジネスに有用な知識を発見するデータマイニングの基礎研究とビジネスへの応用❷進学希望者は下記のサイトに記載されている教育方針や内容を把握しておくこと。 http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~yada/tantou/gbs-class.html 研究業績はhttp://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~yada/profile.htmlを参照。ベンチャー論研究Ⅰ・Ⅱ横山 恵子 教授❶ソーシャル・エンタープライズの戦略と組織について、特にアントレプレナーシップの側面からの理論構築をめざしている。❷共著書(2012)『ソーシャル・ビジネスのマネジメント:社会問題を解決する事業戦略と組織』中央経済社。単著(2003)『企業の社会戦略とNPO:社会的価値創造に向けての協働型パートナーシップ』白桃書房。 E-mail: yokokei@kansai-u.ac.jp経営史研究Ⅰ・Ⅱ西村 成弘 教授❶国際特許管理の比較分析およびグローバル経営史の構築❷Donzé & Nishimura, Organizing Global Technology Flows (Routledge, 2014) 『国際特許管理の日本的展開』(有斐閣、2016年) E-mail: s_nishi@kansai-u.ac.jp事業創生論研究Ⅰ・Ⅱ西岡 健一 教授❶新技術と新市場開発。情報通信技術の役割とサービス・イノベーション。❷西岡健一・南知恵子(2017)『製造業のサービス化戦略』中央経済社(近刊) 南知恵子・西岡健一(2014)『サービス・イノベーション』有斐閣 E-mail: nishioka@kansai-u.ac.jp戦略マネジメント系流通・国際ビジネス系流通システム論研究Ⅰ・Ⅱ藤岡 里圭 教授❶小売業の発展と小売イノベーションに関する研究❷研究業績については、関西大学学術情報システムを参照のこと。 E-mail: fujioka@kansai-u.ac.jp市場問題研究Ⅰ・Ⅱ杉本 貴志 教授❶協同組合を中心とする非営利・協同セクターについての歴史的・理論的研究と現状分析❷協同組合や産直、フェアトレードといった、市場経済に対するオルタナティブの提案について、その意義と問題点を検討している。 E-mail: sugim@kansai-u.ac.jpロジスティクス研究Ⅰ・Ⅱ飴野 仁子 教授❶グローバル・ロジスティクスの比較分析およびロジスティクス政策に関する研究❷Home Page: http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~hiroko/index.html E-mail: hiroko@kansai-u.ac.jpマーケティング・コミュニケーション研究Ⅰ・Ⅱ 岸谷 和広 教授❶SNSを中心とした広告戦略、マスメディアとオンラインのクロスメディア戦略を研究している。❷研究業績は、関西大学学術情報システムでも公開している。E-mail: kishiyak@kansai-u.ac.jp流通企業経営論研究Ⅰ・Ⅱ崔 相鐵 教授❶チャネル・パートナーシップ関係の研究および小売企業のグローバル戦略の分析❷崔 相鐵・石井淳蔵編著『流通チャネルの再編』中央経済社。 向山雅夫・崔 相鐵編著『小売国際化の新展開』中央経済社。 E-mail: choi@kansai-u.ac.jp貿易業務論研究Ⅰ・Ⅱ田 友之 教授❶国際商取引をめぐる諸問題の研究❷国際商取引の諸問題を商学的・法学的側面より解明するために、貿易取引の各論(契約、慣習、運送、保険、決済等)の理解を促す。 E-mail: tyoshida23@hotmail.com国際交通論研究Ⅰ・Ⅱ髙橋 望 教授❶航空自由化の進展で生じた、伝統的航空会社(FSC)と格安航空会社(LCC)との競争、そして国際的に展開される空港間競争と民営化の行方を探求する。❷『エアライン/エアポート・ビジネス入門』 E-mail: nozomu@kansai-u.ac.jp開発ビジネス論研究Ⅰ・Ⅱ小井川 広志 教授❶・発展途上国における地場企業の創業と成長・Global Value Chain分析・BOPビジネス研究・対日直接投資❷大学院での指導を希望する人は、研究テーマに関して事前相談を前提とする。メールアドレスは以下の通り。 E-mail: h.oikawa@kansai-u.ac.jp国際ビジネス・コミュニケーション論研究Ⅰ・Ⅱ中邑 光男 教授❶英語によるビジネスコミュニケーションの観点を、ビジネス英語教育や英語表現教育に、教材作成に反映させること。❷この数年の研究業績は、「英語表現」の教科書作成、『ジーニアス和英辞典』(第3版)、『ジーニアス英和辞典』(第5版)の編纂。 E-mail: nak@kansai-u.ac.jp新興市場経済研究Ⅰ・Ⅱ徳永 昌弘 教授❶・比較移行経済論の確立:市場経済化20年史のメタ分析 ・ロシア最後のエネルギーフロンティア:極北地域の持続的発展への挑戦❷・Iwasaki, I. and M. Tokunaga “Macroeconomic Impacts of FDI in Transition Economies: A Meta-Analysis” Wold Development, Vol. 61, pp.53-69, 2014 ・徳永昌弘『20世紀ロシアの開発と環境』北海道大学出版会、2013年。 E-mail: t030032@kansai-u.ac.jp

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