関西大学 大学院インフォメーション2018
25/90

23法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程税理士試験の科目免除について 商学研究科では、税理士試験の科目免除(税法または会計学)を支援するカリキュラムを設定している。ただし、科目免除の認定は国税審議会の判断によるため、学位(修士)を取得しても科目免除が認定されるとは限らない。 なお、税理士試験の税法科目の免除を希望する場合は、入学試験において、専門科目に加えて「税制論」を受験する必要がある。詳細は学生募集要項を確認すること。 税理士試験の試験科目の免除についての詳細は、必ず国税庁のWebサイトで確認すること。データサイエンティスト育成プログラム(DSプログラム)(博士課程前期課程 高度専門職養成コース) 高度な情報通信技術を用い、企業内外に蓄積されている膨大なデータを活用して新しい価値を創り出すことができる人材、データサイエンティストを育成することを目的として設置している。 データサイエンティストは、業務知識を含むデータに関する深い知見をもち、データハンドリングやデータ分析に関する情報処理スキルを有し、仮説提示や企画立案を行うことができる人材のことである。本教育プログラムでは、こうしたビジネスに関連するさまざまなデータを科学的に解析することができる人材を育成するため、統計数理、計算機科学、意思決定科学といった領域の学際的かつ文理融合の教育を行う。 履修に関する留意事項は次のとおり。1  当該プログラムの科目履修の際には事前に開催される説明会に参加し、詳細を把握すること。  また希望人数に応じて、選考等を行う場合がある。2  関連科目のなかの必修科目である「データハンドリングⅠ・Ⅱ」「産学連携ワークショップⅠ・Ⅱ」はプログラムの性格上、密接に関連した内容となっており、一括して受講することが望ましい。3  データサイエンティスト育成プログラムに関連する科目群のなかから、必修科目である「データハンドリングⅠ・Ⅱ」「産学連携ワークショップⅠ・Ⅱ」4科目8単位を含み、計6科目12単位を修得した場合に、データサイエンティスト育成プログラムを修了したものと認定し、「データサイエンティスト育成プログラム修了証」を授与する。〈データサイエンティスト育成プログラム関連科目〉メソッドモデリングの基礎戦略マネジメント系経営システム論研究Ⅰ・Ⅱ経営情報論研究Ⅰ・ⅡデータハンドリングⅠ・Ⅱ(必修科目)産学連携ワークショップⅠ・Ⅱ(必修科目)データマイニングの基礎と実践ビジネス・インターンシップ**ビジネス・インターンシップは修了所要単位には含まれません。カリキュラム(博士課程前期課程)<研究者養成・後期課程進学コース> 研究者(大学教員)になるために、前期課程の初年次には複数の演習を履修し、2年目には原則として修士論文の作成に専念し、博士課程後期課程進学の準備をする。<高度専門職養成コース> 高度職業人たるために必要な基礎的能力(専門基礎知識・考察力・分析力・表現力)を学べるように、初年次にベーシック科目とメソッド科目を設置。また、広範な理論的知識の獲得は、専任教員の講義科目を履修することにより、さらに実践的な知識の修得と実践的なビジネス感覚の涵養は、実務家講師による講義科目を履修することで達成できるようにしている。 なお、特別プログラムとして、データサイエンティスト育成プログラム(DSプログラム)を設置している。ベーシック科目経営学マーケティング会計学経済学統計学メソッド科目英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ日本語アカデミック・ライティングⅠ・Ⅱロジカルシンキングプレゼンテーション技法ケーススタディデータ分析モデリングの基礎戦略マネジメント系流通・国際ビジネス系ファイナンス・会計系専任教員担任科目実務家担当科目課題研究指導Ⅰ・Ⅱビジネス・インターンシップ(DS科目)**ビジネス・インターンシップは修了所要単位には含まれません。

元のページ  ../index.html#25

このブックを見る