関西大学 大学院インフォメーション2018
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19法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程❖2018年度 博士課程前期課程 演習・論文指導担当教員担任者および授業科目に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。 ❶講義科目 ❷研究テーマ 研究内容 E-mail/HPエコノミスト系科目長久 良一 教授❶ミクロ経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷社会的選択と規範的正義論アロウの不可能性定理、ナッシュ交渉問題、個人間厚生比較、資源配分と社会的選択などの社会的選択理論での諸問題。カント流形式主義道徳哲学への公理主義的接近など、倫理学と交錯する新領域での研究。t940074@kansai-u.ac.jp坂根 宏一 教授❶ミクロ経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷競争均衡の存在と安定性これまで完全競争の仮定の下で議論されてきた一般均衡の存在や安定性を、不完全競争を許容する包括的なモデルで研究している。sakane@kansai-u.ac.jp秋岡 弘紀 教授❶マクロ経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷マクロ経済学研究(研究内容) ミクロ経済学・マクロ経済学・経済政策の実証分析 (分析手法)計量経済学akioka@kansai-u.ac.jp http://gakujo.kansai-u.ac.jp/profile/ja/ +0c8bd9f21b23vb602wdf0a7cb0H.html鈴木 智也 教授❶経済変動論研究Ⅰ・Ⅱ❷小国開放経済の景気変動社会的混乱が小国開放経済にどのような影響を与えるのかを実物景気循環理論のモデルに基づいて実証分析する。tomoya@kansai-u.ac.jp土居 潤子 教授❶経済成長論研究Ⅰ・Ⅱ❷経済成長に関する研究レントシーキング活動が各種経済政策の効果や経済成長に及ぼす影響、途上国の自律的発展、貧困削減のための経済成長メカニズムの解明等の研究を行っている。jkdoi@kansai-u.ac.jp良永 康平 教授❶統計学研究Ⅰ・Ⅱ❷統計学基礎研究、統計学研究、統計学特殊研究経済統計学の国民経済計算論や産業連関論を中心に研究している。最近は特に環境勘定や08SNA、EUの産業連関、日本の地域分析等に興味を持っている。 yosinaga@kansai-u.ac.jp宇都宮 浄人 教授❶経済統計学研究Ⅰ・Ⅱ❷交通経済に関する統計的研究交通と経済社会に関わる事象の定量化と実証。現在は、地域公共交通と交通政策に関する実証分析に関心がある。t110025@kansai-u.ac.jp松尾 精彦 教授❶数理統計学研究Ⅰ・Ⅱ❷一般化線形モデルの理論と応用一般化線形モデルは、正規線形モデルを拡張したものであるので、まず正規線形モデルについて学ぶ。その上で、一般化線形モデルの理論・応用例について研究する。amatsuo@kansai-u.ac.jp橋本 紀子 教授❶計量経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷経済全般(特に、家計行動)に関する実証分析経済現象の把握には実証分析が不可欠である。実証分析を行うため、実証結果が書かれた論文を正しく読みこなすために必要な計量経済学の知識を身につける。t902375@kansai-u.ac.jp片山 直也 教授❶計量経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷経済時系列データを用いた実証分析不動産や株式指数の合理的バブルの検証・金融緩和政策の有効性の検証・時系列解析における検定手法の開発katayama@kansai-u.ac.jp谷田 則幸 教授❶情報処理論研究Ⅰ・Ⅱ❷エージェントシミュレーションによる経済システムの解明複雑系の解明に旧来の還元主義に対峙する構成主義の立場でアプローチし、複雑系としての経済システムをエージェントシミュレーションを通して解明する。tanida@kansai-u.ac.jp野坂 博南 教授❶労働経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷労働経済に関する理論的研究サーチ・マッチング理論などを応用して、理論的な観点から雇用問題や失業問題を考察する研究を行っているほか、賃金や雇用格差の理論も研究している。hnosaka@kansai-u.ac.jpパブリックポリシー系科目本西 泰三 教授❶経済政策研究Ⅰ・Ⅱ❷現代日本の経済政策に関する実証分析日本の経済政策に関連して、特に金融面に着目した計量分析を行う。tmoto@kansai-u.ac.jp林 宏昭 教授❶財政学研究Ⅰ・Ⅱ❷現代財政・税制に関する理論的・実証的研究現代財政に関する種々のデータに基づく実証的な分析を展開し、そこから得られる成果を活用して財政・税制改革の方向性を探る。hhayashi@kansai-u.ac.jp橋本 恭之 教授❶租税政策研究Ⅰ・Ⅱ❷税制改革の実証分析税制改革は、経済効率性や所得分配状況に多大な影響を与える。このような影響を捉えるために実証分析を行っている。hkyoji@kansai-u.ac.jp佐藤 雅代 教授❶社会保障論研究Ⅰ・Ⅱ❷構造改革と社会保障経済学の知識をベースに、医療・年金といった狭義の社会保障政策に加え、公衆衛生の分野でもある水道など、公共サービスに関する研究に取り組んでいる。msy_sato@kansai-u.ac.jp前川 聡子 教授❶公共経済学研究Ⅰ・Ⅱ❷日本における経済・財政政策の経済効果に関する実証分析経済・財政政策の経済的影響について、統計的手法を用いた分析を行っている。smaekawa@kansai-u.ac.jp

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