関西大学 大学院インフォメーション2018
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17法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程英文学専修中世及近世英文学干井洋一近代英米文学J.カーワン/髙橋美帆/谷口義朗英語学F.E.アンダーソン/岩田彩志/鍋島弘治朗国文学専修上代・中古文学村田右富実/山本登朗/田中 登中世文学大島 薫近世文学藤田真一/山本 卓近代文学関  肇/増田周子国語学乾 善彦/日高水穂哲学専修哲学・哲学史研究三村尚彦/山本幾生哲学・倫理学研究木岡伸夫/品川哲彦/中澤 務比較宗教学研究井上克人/宮本要太郎美学・美術史研究蜷川順子/長谷洋一/若林雅哉史学専修日本古代中世史西本昌弘/原田正俊日本近世近代史大谷 渡考古学米田文孝民俗学黒田一充東洋史新谷英治/森部 豊西洋史朝治啓三/芝井敬司/吹田 浩/中村仁志ドイツ文学専修ドイツ文学芝田豊彦ドイツ文化R.F.ヴィットカンプドイツ語学工藤康弘フランス文学専修中世・近世フランス文学友谷知己近代・現代フランス文学奥  純中国文学専修中国文学特殊研究(2)井上泰山地理学専修自然地理学特殊研究木庭元晴人文地理学特殊研究伊東 理地誌学・地理教育特殊研究野間晴雄教育学専修教育思想特殊研究安藤輝次/山住勝広教育計画特殊研究赤尾勝己/多賀 太❖2018年度 博士課程後期課程 専修科目および担任者担任者に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。文化共生学専修 文化共生学研究  柏木 治、澤井一彰、澤井茂夫、森 貴史、溝井裕一柏木  治 教授❶フランスを中心とするヨーロッパ近代の文化イデオロギーの研究❷ヨーロッパ近代、とくにフランス革命以降の社会風俗、外国人嫌悪、異国感情、他者意識などをテーマとし、文芸やジャーナリズムの言説の分析をとおして、ナショナリズムや植民地イデオロギーの展開、さらにはそれらと今日の移民問題との関係を研究している。quercus@kansai-u.ac.jp澤井 一彰 教授❶トルコを中心とする東地中海や中東の地域研究❷東地中海から中東にかけての地域で発生した(あるいは現在もしている)経済的・文化的な事象を、歴史学的な視点から解明することを目指している。とくに食文化などの日常生活の変化や自然災害からの復興のあり方に関心をもって研究を進めている。k-sawai@kansai-u.ac.jp澤井 茂夫(筆名・繁男) 教授❶異文化接触論と風俗文化論の観点から、文化共生を考えてみる。❷具体的には以下のとおりである。 ①異文化接触の精華としてのイタリア・ルネサンスの研究、②キリシタン宣教師との接触による、日欧の文化比較、③ルネサンス時代(250年間)の南欧・西欧(伊・仏・独・西・蘭・英)の風俗(服装・インテリア・食文化など)の変化の研究、④文字通り「文化」とは何かを、近世(earlymodern/17世紀前葉)までの時代範囲で考察してみる。ezn04413@nifty.com森  貴史 教授❶ドイツ文化論、ヨーロッパ紀行文学❷英米のカルチュラル・スタディーズとは一線を画するドイツの文化研究理論の実践による日本の現代文化・サブカルチャー研究や、17、18世紀ヨーロッパで書かれた紀行文学、探検航海記、ユートピア文学の文化史・時代史的視点による研究。tmori@kansai-u.ac.jp溝井 裕一 准教授❶ヨーロッパ民間伝承、西洋文化史、人と動物の関係史❷ヨーロッパの民間伝承を中心に、その底流にある世界観、異界観、ジェンダー意識などについて考察を展開している。最近は、「人と動物のかかわり」を手がかりとしつつ、東西文化を見なおす取り組みを精力的に行っている。y_mizoi@kansai-u.ac.jp身体文化専修 健康福祉研究  岡田忠克、狭間香代子、村川治彦、山縣文治岡田 忠克 教授❶社会福祉政策の実施と運営に関する研究❷福祉国家の形成過程におけるイギリスと日本の地方自治体の福祉行政および運営管理に焦点をあてた国際比較研究を行っている。okadat@kansai-u.ac.jp狭間 香代子 教授❶ソーシャルワーク実践理論の比較研究❷今日のソーシャルワーク実践理論において、重要なモデルの一つとして位置付けられるストレングスモデルを対象にして、ポストモダン思想の視点からこのモデルの今日的意義を考察している。hazamak@kansai-u.ac.jp村川 治彦 教授❶対人援助領域における身体性を基盤としたケアのあり方❷心理、福祉、教育、看護、医療など対人援助領域において心身二元論がもたらす諸問題を、身体性を基盤とした実践法や研究法を導入することで乗り越える可能性を探っている。特に一人称の体験を質的研究に活かす方法の構築に関心がある。murakawa@kansai-u.ac.jp山縣 文治 教授❶子ども家庭福祉に関する基礎研究および応用としての実践研究❷子ども家庭福祉のなかでも、社会的養護、子育て支援、就学前保育教育などに関心をもち、理論研究、政策研究、実践研究などに取り組んでいる。fyama@kansai-u.ac.jp映像文化専修 映像文化研究  笹川慶子、菅原慶乃、堀 潤之、門林岳史笹川 慶子 教授❶日本とアメリカの映画産業史❷おもに製作、配給、興行の変化の美学的文化的側面、アジア諸国における日本およびアメリカ映画の影響を研究。ほかに映画製作の地方史、映画配給のグローバル史、映画館の文化地理史など。sasa@kansai-u.ac.jp菅原 慶乃 教授❶中国語圏映画史❷近年は1949年以前の中国における以下の領域に焦点化した研究を行っている。①映画配給興行網と人的ネットワークの形成、②民国期上海を中心とする映画興行形態の変遷、③映画とその隣接領域を含めた視覚文化の諸相、④アメリカの東アジア映画界への関心。sugawara@kansai-u.ac.jp堀  潤之 教授❶フランスを中心とする映画史・映画理論の総合的研究❷私が最も強い関心を向けているのは、ジャン=リュック・ゴダールの半世紀以上におよぶ仕事であるが、それに関連して、ヌーヴェル・ヴァーグとその前史、フランスを中心とする映画・映像理論、映画と現代美術の関係、さらにはニューメディア研究にも興味がある。hori@kansai-u.ac.jp門林 岳史 准教授❶映像の理論・メディアの哲学❷映像とメディアをめぐる近年の理論的言説を、とりわけマーシャル・マクルーハン以降のメディア論の展開に重点をおいて研究している。また、テクノロジーに向かう想像力の歴史的布置を言説や作品、文化表象の分析を通じて考察している。kanbaya@mac.com❶研究テーマ ❷概要説明 E-mail

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