関西大学 大学院インフォメーション2018
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11法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程メッセージ瓜生 仁美 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2016年4月入学 入試種別:学内進学試験 学部4年次生のゼミの発表でHIV・エイズと人権問題について発表した際、HIV・エイズ予防政策などの公衆衛生規制が人権との関係でどこまで許されるのかについて本格的に学びたいと思い大学院進学を決めました。関西大学大学院法学研究科を選んだ理由は、人権と公共政策の両方を学ぶことができること、また指導していただきたい教員がいたことです。 法学研究科では、授業が少人数制のため、教員や仲間との距離が近いことに加えて、さまざまな年齢・背景をもつ仲間から新しい価値観や考え方に触れることができるので、自分自身の学問への理解も深めることができます。また授業環境に恵まれているだけでなく、困った時、親身に相談に乗ってくださる先生方がおられるアットホームな雰囲気がとても魅力だと思います。髙木 亮 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2016年4月入学 入試種別:社会人入学試験 大学院進学の理由は、勤務先の税理士事務所の業務に従事する中で、租税法に関する知識および実務に関連する法律学の知識を高めたいと思い、進学を決意しました。 関西大学大学院法学研究科を選んだ理由は、租税法のみならず、民法・商法・会社法などの税理士に必要な法学講座が充実しており、かつ、関西で屈指の優秀な先生方が多数いらっしゃることから志望しました。 さらに、豊富な蔵書、優れた蔵書検索システムを備えた図書館があり、研究に励める環境が整っていることも志望理由の一つです。 大学院の授業中の議論を通じて、さまざまな方の意見を聞き、自分の知らなかったこと、疑問と感じていたことなどが払拭され、専門知識が深まります。このことは、実務においても活用できると思います。暮部 亜耶 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2016年3月修了 入試種別:学内進学試験勤務先名:市役所 学部時代は法の基礎的なことについて広く学びましたが、自分の興味のあるテーマや、そのほか法律・政治的なことについても、より専門的に学びたいと思い、大学院に進学しました。その際、ほかの大学院よりも4年間学んできた関西大学の環境のほうが慣れており、研究に集中できると考えたので、関西大学大学院法学研究科を選びました。また、関西大学は図書館の蔵書も豊富で施設も充実しており、不自由なく研究活動ができることも、選んだ理由の一つです。 大学院では何をどう学ぶか、すべて自分次第です。授業の準備や論文作成には大変な面もありますが、さまざまなことに挑戦して、将来どういった生き方をするのか、模索するチャンスでもあると思います。大学院での貴重な時間を大切に、研究はもちろん、大学院でできることに精一杯力を尽くして有意義な2年間にしてほしいと思います。野本 幸穂 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2014年3月修了 入試種別:学内進学試験勤務先名:株式会社宝島社 学部時代は大学院時代とは異なる分野を学んでいましたが、幅広く世の中を知りたい、履修していた知的財産権法をもう少し深く研究したいと思い、大学院に進学しました。4年次生には就職活動を行い、内定もいただきましたが、関西大学大学院法学研究科には自分の学びたいと思っている分野のプロフェッショナルの教員がいること、学修環境が整っていることから選びました。 関西大学大学院にはあらゆる法律のプロフェッショナルがいます。また、ただ専門的であるだけでなく、一人ひとり本当に親身になってくださる先生方がいらっしゃるアットホームさが魅力だと感じています。社会人学生や学部生との関わりも近くて刺激が多く、研究を深めることのできる環境は十分だと思います。もちろん修士論文や勉強は大変なこともありますが、きっと自信につながると思います。がんばってください。葊川 嘉裕 教授❶行政学❷現在は、主にNPOと行政の連携・協働を通じた公共サービスの充実および市民参加の活性化の方策等について、理論研究とイギリスや日本の先進的な事例の研究をもとに検討している。森本 哲郎 教授❶政治学❷①組織という視点からの政党研究、②政治体制とくに「戦後体制」の研究、③地域政治とくに「大都市圏の政治」が主要課題。ヨーロッパ諸国との比較および歴史的な視点に立ちつつ、日本政治を分析する。若月 剛史 准教授❶日本政治史❷日本政治史に関する研究書・論文を、受講者の関心に沿ってテキストを選定し講読する。狭義の日本政治史の研究だけでなく、社会史や経済史、教育史など隣接分野の研究も積極的に取り上げていきたいと考えている。❖2018年度 博士課程後期課程 専修科目および担任者 担任者に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。※印の教員の専門分野等についてはガバナンス研究科(P.58~61)参照。法思想史特別研究●市原靖久東洋法史特別研究●佐立治人法社会学特別研究●角田猛之憲法特別研究Ⅰ(人権論)●小泉良幸/西村枝美/村田尚紀憲法特別研究Ⅱ(機構論)●吉田栄司/髙作正博行政法特別研究●荒木 修租税法特別研究●浦東久男刑法特別研究●葛原力三刑事訴訟法特別研究●松代剛枝国際法特別研究●中野徹也/西 平等民法特別研究Ⅰ(財産法1)●寺川 永民法特別研究Ⅱ(財産法2)●馬場圭太民法特別研究Ⅲ(財産法3)●多治川卓朗民法特別研究Ⅳ(家族法)●松尾知子知的財産法特別研究●山名美加商法特別研究Ⅰ(企業組織法)●上田真二商法特別研究Ⅱ(商取引法)●笹本幸祐経済法特別研究●横田直和労働法特別研究●藤原稔弘民事訴訟法特別研究●吉田直弘政治学原論特別研究●石橋章市朗政治機構論特別研究●森本哲郎行政学特別研究●廣川嘉裕政治心理学特別研究●河村 厚政治思想史特別研究●安武真隆※西洋政治史特別研究●津田由美子外交史特別研究●池田慎太郎国際政治学特別研究●大津留智恵子

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