関西大学 大学院インフォメーション2019
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11法学研究科文学研究科経済学研究科商学研究科社会学研究科総合情報学研究科理工学研究科外国語教育学研究科心理学研究科社会安全研究科東アジア文化研究科ガバナンス研究科人間健康研究科専門職学位課程メッセージ福留 耀 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2017年4月入学 入試種別:学内進学試験(早期卒業) 2年次生の時に早期卒業制度の学内説明会に参加し、5年(学部3年+博士課程前期課程2年)で修士号を取れることや充実した給付奨学金制度、カリキュラムなどに魅力を感じ、大学院進学を決めました。 大学院では、学部時代とは異なる法律を専攻すると決めていたので、入学試験に向けて基礎的な内容から勉強を始め、口頭試問に備えて、あらかじめ質問を予想し準備のうえ、試験に臨みました。 法学研究科は、社会人学生や留学生も多く、多様な刺激を受けながら、楽しく学びを深めることができます。少人数制で学生と先生方との距離が近く、何でも話せるアットホームな雰囲気も魅力の一つです。 ぜひ、関西大学大学院で有意義かつ充実した学生生活を送ってください。伊藤 圭吾 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2016年4月入学 入試種別:学内進学試験 学部時代のゼミで、憲法の平等権について学習してきました。そのなかで、差別を改善する措置であるポジティブアクションを知り、この措置が平等権との関係でどこまで許容できるかについて、さらに学習したかったため、大学院進学を決めました。 本学を選んだ理由は、髙作正博先生に引き続き指導していただきたいことと、学部時代から慣れ親しんだ環境で、集中して研究に取り組むことができると考えたからです。進学にあたり、研究計画書の作成に力を入れました。また、希望する髙作先生に連絡を取り、研究活動を円滑に進めるための助言をいただきました。 大学院では、積極的に理解できないことを質問したり、みずから調査することが大切です。これらを怠ると研究を円滑に進めることができません。法学研究科には、質問に丁寧に応対してくださる先生方が多いので、理解しやすく研究する意欲が高まるとも思います。暮部 亜耶 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2016年3月修了 入試種別:学内進学試験勤務先名:市役所 学部時代は法の基礎的なことについて広く学びましたが、自分の興味のあるテーマや、そのほか法律・政治的なことについても、より専門的に学びたいと思い、大学院に進学しました。その際、ほかの大学院よりも4年間学んできた関西大学の環境のほうが慣れており、研究に集中できると考えたので、関西大学大学院法学研究科を選びました。また、関西大学は図書館の蔵書も豊富で施設も充実しており、不自由なく研究活動ができることも、選んだ理由の一つです。 大学院では何をどう学ぶか、すべて自分次第です。授業の準備や論文作成には大変な面もありますが、さまざまなことに挑戦して、将来どういった生き方をするのか、模索するチャンスでもあると思います。大学院での貴重な時間を大切に、研究はもちろん、大学院でできることに精一杯力を尽くして有意義な2年間にしてほしいと思います。野本 幸穂 さん博士課程前期課程 法学・政治学専攻2014年3月修了 入試種別:学内進学試験勤務先名:株式会社宝島社 学部時代は大学院時代とは異なる分野を学んでいましたが、幅広く世の中を知りたい、履修していた知的財産権法をもう少し深く研究したいと思い、大学院に進学しました。4年次生には就職活動を行い、内定もいただきましたが、関西大学大学院法学研究科には自分の学びたいと思っている分野のプロフェッショナルの教員がいること、学修環境が整っていることから選びました。 関西大学大学院にはあらゆる法律のプロフェッショナルがいます。また、ただ専門的であるだけでなく、一人ひとり本当に親身になってくださる先生方がいらっしゃるアットホームさが魅力だと感じています。社会人学生や学部生との関わりも近くて刺激が多く、研究を深めることのできる環境は十分だと思います。もちろん修士論文や勉強は大変なこともありますが、きっと自信につながると思います。がんばってください。葊川 嘉裕 教授★❶行政学❷現在は、主にNPOと行政の連携・協働を通じた公共サービスの充実および市民参加の活性化の方策等について、理論研究とイギリスや日本の先進的な事例の研究をもとに検討している。森本 哲郎 教授★❶政治学❷①組織という視点からの政党研究、②政治体制の研究、③「大都市圏の政治」の研究が主要課題。ヨーロッパ諸国との比較および歴史的な視点に立ちつつ、日本政治を分析する。若月 剛史 准教授★❶日本政治史❷近現代日本の官僚制について、政治史的な観点から研究を進めている。特に官僚の専門性や地域社会との関わりなどが歴史的にどのように形成されてきたのかについて関心を持っている。wakatuyo@kansai-u.ac.jp❖2019年度 博士課程後期課程 専修科目および担任者 担任者に変更が生じた場合は、関西大学大学院入試情報サイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。※印の教員の専門分野等についてはガバナンス研究科(P.58~61)参照。法思想史特別研究●市原靖久東洋法史特別研究●佐立治人法社会学特別研究●角田猛之憲法特別研究Ⅰ(人権論)●小泉良幸/西村枝美/村田尚紀憲法特別研究Ⅱ(機構論)●吉田栄司/髙作正博行政法特別研究●田中 謙租税法特別研究●浦東久男刑法特別研究●葛原力三刑事訴訟法特別研究●松代剛枝国際法特別研究●中野徹也/西 平等民法特別研究Ⅰ(財産法1)●寺川 永民法特別研究Ⅱ(財産法2)●馬場圭太民法特別研究Ⅳ(家族法)●松尾知子知的財産法特別研究●山名美加商法特別研究Ⅰ(企業組織法)●上田真二商法特別研究Ⅱ(商取引法)●笹本幸祐経済法特別研究●横田直和労働法特別研究●藤原稔弘民事訴訟法特別研究●吉田直弘政治学原論特別研究●石橋章市朗政治過程論特別研究●坂本治也政治機構論特別研究●森本哲郎行政学特別研究●廣川嘉裕政治心理学特別研究●河村 厚政治思想史特別研究●安武真隆※外交史特別研究●池田慎太郎国際政治学特別研究●大津留智恵子

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