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大野哲之助教が令和7年度土木学会 論文賞を受賞しました
この度、社会安全学部教員の大野哲之助教が、公益社団法人土木学会において令和7年度土木学会 論文賞を受賞し、2026年6月12日に授賞式が執り行われました。
土木学会論文賞は、原則として、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関する論文を発表し、独創的な業績を挙げ、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与されるものです。(公益社団法人学会ホームページより)
論題は「線状対流系豪雨の組織化に先行する大気場のマルチフラクタル的変動」です。
詳細は下記URL(土木学会HP)よりご確認ください。