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共通教養科目「高槻市と関西大学」において高槻市の姉妹都市トゥーンバ市に関する特別授業を実施
2026年4月29日、社会安全学部の約120人の学生を対象に、高槻市の姉妹都市であるオーストラリア・トゥーンバ市をテーマとした特別授業を実施しました。
本授業では、トゥーンバ市出身の講師による文化紹介に加え、現地の市職員とのライブ中継を実施し、トゥーンバ市の地域特性や行政の取組みについて理解を深めました。国外の都市とリアルタイムでつながることで、異文化理解を通じて、学生がグローバルな視野を獲得する貴重な機会となりました。
本授業は、高槻市との大学連携事業の一環として実施しているもので、市職員を講師として迎え、地域行政やまちづくりに関する実践的な学びを提供しています。社会安全学部では、本授業を多文化共修科目として位置づけ、地域社会との連携を通じて、地域が抱える課題に即した教育を展開し、柔軟で創造的な思考力を養うとともに、異なる文化背景を持つ人々との協働を通じて、グローバルな視野の涵養や国際社会で活躍するための学生を育成しています。
参加した学生からは、「姉妹都市の特徴や日本との違いについて具体的に理解することができた」「国際的な視点から地域社会を考える重要性を実感した」といった声が寄せられました。