KANSAI UNIVERSITY

キャンパス祭(安全フェスティバル)

高槻ミューズキャンパス祭2016

6月19日(日) 第2回『高槻ミューズキャンパス祭』を開催しました。
当日は残念ながら雨でしたが、約1,500名もの方にお越しいただきました。
本年度のテーマは「Let's 防×祭」、「地域交流の場、防災知識の普及」をコンセプトに、数多くのイベントが開催されました。

昨年よりグレードアップした高槻グルメ&物産品コーナーでは、うどんギョーザや温泉からあげ、野菜、ヨシ紙、地ビール、地酒、コッペパンなど、様々なグルメ・特産品が販売され、また、学生による模擬店では綿菓子やフランクフルト、たこせんなどが販売され、レストランや駐車場に行列ができるなど、大勢の方で賑わいました。

お昼には、近隣自治会の方々のご協力の下、炊き出しランチとして、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ソーセージ、レンズ豆がたっぷり入ったドイツの家庭料理、アイントプフがふるまわれました。昨年に引き続き長蛇の列ができ、非常用大釜で作ったアイントプフが1時間で無くなるほど大好評でした。

午後には、本学卒業生でFM802のDJ内田絢子さんと樋口大樹さん、さらに、ケーブルTV局J:COMで放送中の「デイリーニュース高槻・島本」に出演されている通山栞さんの3名によるトークイベントが行われ、高槻の魅力について熱くお話しいただきました。

その他にも、身近なもので防災グッズを作ったり、防災に関する知識が組み込まれたゲームなど社会安全学部の学びを体験できる催しや、本学吹奏楽部によるコンサート、ゼミ発表など、盛りだくさんの企画で、キャンパス全体が雨を吹き飛ばすほどの大盛り上がり。大盛況のうちに幕を閉じました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

高槻ミューズキャンパス祭2015

平成27年6月21日(日) 第1回『高槻ミューズキャンパス祭』を開催しました。
今年は、例年6月開催の「安全フェスティバル」と11月開催の「キャンパス開放デー」を統合し、規模・企画内容共に一段とパワーアップしたイベントとなりました。

当日は天候にも恵まれ、約3,000名といった数多くの皆様方にお越しいただきました。
高槻ミューズキャンパス祭は本学中・高・大学生の吹奏楽部(総勢100名)によるコンサートで華やかに開幕。クラシックからJ-POPまで多様なジャンルの楽曲を演奏し、幅広い世代の方々にお越しいただきました。

また、昼からは古曽部自治会皆様のご協力のもと、炊き出しランチとして“特製ミネストローネ”を無料配布しました。トマトをふんだんに使用することで、スープには非常に旨みがあり、市民の皆様からは「おいしい!」など喜びの声をたくさんいただくことができました。

さらに午後には本学OBである織田信成さんによる講演会を行いました。現役時代の裏話から、高槻ご出身ならではの地元トークまで様々な話題が飛び出し、会場は終始笑いに包まれて大いに盛り上がりました。

その他、本学生によるゼミ発表、ワークショップ等、社会安全学部の学びを体験できる催しを数多く実施。地域にまつわる催しとしては、スペランツァFC大阪高槻によるキッズサッカー教室&親善試合をはじめ、高槻市物産品コーナー、ドーム型遊具ふわふわはにたんを設置し、大盛況のなか幕を閉じました。

第3回 安全フェスティバル2014
「安全フェスティバル~繋がりは安全を創る~」

平成26年6月15日、高槻ミューズキャンパスで「安全フェスティバル~繋がりは安全を創る~」を開催しました。今年で3回目を迎えた同イベントは、約500名の来場者数を記録し、過去最高規模のイベントとなりました!今回は、運営リーダーとして活躍した2人の学生にインタビューを行いました。

  • 左から、関西大学社会安全学部祭典実行委員の渡邊翔太(委員長・2年次生)、中丁康希(財務・2年次生)※年次表記は平成26年度時点のものです。

安全フェスティバルとは?

渡邉 渡邉

安全フェスティバルとは、学生をはじめ地域の方々に“防災に関する知識力・意識を高めてもらいたい“という願いのもと、僕たちが企画したイベントです。

中丁 中丁

言い換えると、地域の方々と共に創り上げる高槻ミューズキャンパス独自の文化祭です。おかげさまで、今年で3年目を迎えることができました!

渡邉 渡邉

今年は『繋がりは安全を創る』をテーマとして掲げ、僕たち祭典実行委員会だけでなく、KUMC(学生団体)などのサークル、ゼミの先輩方と一緒に企画を練っていきました。

その中で特に印象に残った企画は?

渡邉 渡邉

社会安全学部の特徴を活かした、『防災脱出ゲーム』という企画です。これは防災に関するクイズを来場者同士が協力し合ってクリアするもので、ゲーム感覚で防災の知識を深めることができ、老若男女問わず人気がありました。準備にも非常に力を入れた企画ですし、この企画を通して少しでも来場者の方々に安全の意識が芽生えていたら嬉しいですね。
また、おもちゃのリサイクルをしながら防災の知恵や技を習得できる『カエルキャラバン』も実施しましたが、これは子供達が一生懸命集中しながらゲームに取り組んでいる姿がとても印象的でした。

大変だったことは?

渡邉 渡邉

企画を運営する学生全員の意見や想いを集約させ、それを反映させることが一番大変でした。何回も会議を開き、議論したことが今でも思い出されますね。

中丁 中丁

僕も備品・財務担当として、各イベントの備品の管理や企画場所の調整、普段触れることのない金額を経費として扱うなど初めての経験ばかりでした。特に、責任が求められる仕事であったため、日々戸惑いながらもとてもやりがいを感じていました。

渡邉 渡邉

でも、このように祭典実行委員会のメンバーをはじめ、安全フェスティバルに携わった学生皆の努力があったからこそ、今回の成功に繋がったと思います。

中丁 中丁

そうですね。皆で一緒に1つのお祭りを創り上げていき、最後までやり遂げたことで大きな達成感を得ることができました。来年はより多くの学生や地域の方を巻き込んで、 より大きなお祭りにしていきたいと思います!

社会安全学部への入学を考えている皆さまに一言

私たち社会安全学部祭典実行委員会は、安全フェスティバルや統一学園祭等、様々なイベントの企画・運営を中心に、日々活動している大学公認の学生団体です。今後もこのようなイベントを通して、普段の学生生活では味わえないことにも挑戦していきたいと考えています。
私たちのモットーは「日々成長」。これを胸にこれからも頑張っていきます!最後に、社会安全学部への入学を考えている受験生の皆さん!ぜひ私たちと一緒に素晴らしい思い出を作りましょう!

キャンパス開放デー2014

平成26年11月9日に"高槻ミューズキャンパス開放デー2014"を開催しました。
今年で4回目を迎えた本イベント。当日は生憎の雨模様でしたが、たくさんの方々にお越しいただきました。

アリーナでは、本学中高等部吹奏楽部&大学応援団吹奏楽部のジョイントコンサートを開催。音楽監督の深田哲也氏の指揮の下、総勢90名の吹奏楽部員で奏でる「アルメニアンダンスパート1」は大迫力の演奏でした。
また、ミューズホールでは映画館さながらの映写機を用いて、映画「スウィングガールズ」を上映。その他、レストランでは社会安全学部祭典実行委員会の学生による模擬店を出店しました。

今年は高槻市役所をはじめ、株式会社そごう・西武や古曽部自治会などの地域の皆様方にご協力いただき、展示ブースや炊き出しランチのイベントを実施することができました。いずれも社会安全学部の学びである「安全・安心」に関連した内容であり、今後もご参加いただいた皆様にとって、万一の災害に備えた安全対策を考えるきっかけとなるようなイベントを実施していきたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第2回 安全フェスティバル2013
「Safety for you いつ学ぶ?今でしょ!」

学生による体験談 <社会安全学部祭典実行委員会>
平成25年6月16日 高槻ミューズキャンパスにて、第2回"安全フェスティバル"を開催しました。第2回は「Safety for you いつ学ぶ?今でしょ!」をテーマに、私たち社会安全学部祭典実行委員会(安祭)が主体となって実施しました。来場者の方々に"防災に関する知識力・意識を高めてもらいたい" "高槻ミューズキャンパスを地域交流の場として活用してもらい、つながりを作っていきたい"というコンセプトで様々なイベントを企画しました。

「安全フェスティバル」開催! 「安全フェスティバル」開催!

【準備】イベントを企画・運営する難しさを実感

私たち安祭は、日頃からいろいろな地域のイベントに参加したり、地域貢献活動として清掃活動を行うなど積極的に地域の方々と交流を図っています。今回の安全フェスティバルは、先輩方からのバトンを受け、私たちの代が主体となって企画・運営をする初めてのイベントだったので、たくさんの経験を積むことができました。

イベントを企画・運営することは想像していたよりも大変で、運営する難しさを実感しました。特に苦労したのは、学外の企業の方や学内の別団体と連携をとり、一つの企画を作り上げていくことです。初めての経験でうまく連携がとれず、開催日ぎりぎりまで打ち合わせをすることになってしまいました。そうやって苦戦するなか、良かったと思えるのは、学外の方々と密に交流を深めることができ、様々な面で社会勉強をすることができたことです。また、学内においても、別団体に所属する社会安全学部生の仲間との交流を通して、たくさんの意見を吸収することができ、それらは私たちにとって新しい発見ばかりでした。大変なことも多かったですが、安祭のメンバー1人ひとりがひとまわりもふたまわりも大きくなることができたのではないかな、と感じています。

  • オリジナルの土砂災害実験装置 オリジナルの土砂災害実験装置
  • メンバーで作成した高槻市ハザードマップ メンバーで作成した高槻市ハザードマップ

【当日】地域の方々との交流を通して

どの企画も内容の濃いものばかりで、来場者の方々からも「AED講習会で学んだ知識をぜひ日常に生かしたい」「普段体験できないことをすることができてよかった」などたくさんの温かいお声をいただくことができました。また、来場者の方々に、どのイベントにも熱心に取り組んでいただけたため、企画している私たちも防災の知識を楽しく伝えることができ充実した一日になりました。

具体的な企画内容としては、水消火器を使った模擬消火体験や、過去の土砂災害を例にそのメカニズムを解説する断層実験コーナー、さらにAEDを使った救命講習会などたくさんのイベントを行いました。地域の方々に少しでも貢献できればという思いで企画したイベントでしたが、来場者の方々の積極的な姿勢に、自ら行動する大切さを私たち自身が改めて気付かされる機会となりました。また、なによりも嬉しかったのは、「防災にそこまで関心がなかった」とおっしゃる方から、イベント終了後に「防災に対する考え方が変わった。もっと意識していきたい」と言葉をいただいたことです。その方が、笑顔で帰っていく姿を見ているときは、言葉では表しがたい達成感が心の底から湧き上がってきました。

  • 水消火器を使った模擬消火体験 水消火器を使った模擬消火体験
  • 液状化現象を簡易再現 液状化現象を簡易再現
  • AEDを使った救命講習 AEDを使った救命講習
  • ミューズキャンパス内の見学ツアー ミューズキャンパス内の見学ツアー
  • 土砂災害のメカニズムを解説 土砂災害のメカニズムを解説
  • 地震に強い建物の構造を説明 地震に強い建物の構造を説明

【今後の展望】高槻市を巻き込み、大きなイベントをつくることが夢

地域の方々との交流ができたこと、自分たちが主体で行った行事が成功したこと、新しい出会いやつながりが広がったことなど、たくさんの財産を得ることができた今回のイベント。人前で話すことが苦手であったメンバーが、来場者の方々に対して堂々と説明している姿をはじめ、みんなの成長を感じられる場面がいくつもありました。

ギリギリまで全体の準備に追われてバタバタするなど反省するべき点も多くあったので、このイベントの成功に満足せずに、高槻市のお祭りや地域の様々なイベントに積極的に参加し、地域交流をさらに深めていきたいと思います。同時に、今回のイベントを越える大きなイベントを私たち主体で企画し、地域の方々へ自分たちの知識や思いを発信していきたいです。そして私たちの大きな夢である「どなたでも気軽に参加できる高槻市全体を巻き込んだイベント」を実現させていけるよう今後も挑戦していきたいです。

  • 楽しく学ぶ防災クイズ 楽しく学ぶ防災クイズ
  • お子様も楽しめるイベントも企画 お子さまも楽しめるイベントも企画
  • 日頃の研究成果を発表 日頃の研究成果を発表

キャンパス開放デー2013

平成25年11月17日に"高槻ミューズキャンパス開放デー2013"を開催しました。
今年で3回目となった本イベントは、約2,100名の地域の皆様方にお越しいただきました。

各種講演会場となったミューズホールでは、辛坊治郎氏(読売テレビ番組キャスター)や自衛隊、高槻警察による講演会を開催。アリーナで行われたメインステージでは、木谷悦子氏のクロマティックハーモニカ演奏会や本学中・高等部生と大学生合同の総勢80名による吹奏楽演奏、高槻市少年少女合唱団コーラスが行われ、その他にも社会安全学部祭典実行委員会による各種ステージ企画を実施しました。

また、屋外では学生と地域の方々による模擬店の出店、教室企画ではフライトシミュレータや標識クイズといった社会安全学部の学びを体験できるイベントをはじめ、はにたんグッズなどの販売を行う地域物産店など多彩なイベントを開催しました。企画内容にご満足のお声もたくさんいただき、今年度も無事イベントを挙行することができました。

第1回 安全フェスティバル2012

平成24年6月10日に第1回"安全フェスティバル"を開催しました。
第1回は、「安全に関する知識を"あなた"と共有する」をテーマに、社会安全学部祭典実行委員会が企画・運営を行い、自衛隊や高槻市消防本部など学校外の方々をお招きしてイベントを実施するなど、様々な企画を一から創り上げました。
イベント内容は、防災グッズの解説や高槻市にゆかりのある企業の商品販売・展示、そのほか、日本各地にある様々な保存食の紹介など、学生のこれまでの活動、その頑張り、魅力が充分に伝わるものばかりでした。

また、ミューズホールでの講演会「そこまで言わなくて委員会~高槻の防災力を知る!!~」では、河田惠昭教授による基調講演の後、越山健治准教授、永田尚三准教授、永松伸吾准教授に学生を交えたパネルディスカッションが行われ、活発な議論が展開されました。

キャンパスに訪れた来場者からは、「保存食展での学生の解説がわかりやすかった」「普段できない貴重な体験ができた」「防災に関する新たな知識が得られた」といった喜びの声がたくさん寄せられました。

キャンパス開放デー2012

平成24年11月18日に"高槻ミューズキャンパス開放デー2012"を開催しました。
今年で2回目となる本イベントは、天候にも恵まれ、予想をはるかに超える約2500名の皆様方にお越しいただきました。

メインステージでは春川正明氏(讀賣テレビ解説委員)のトークショーをはじめ、今岡誠氏(元阪神タイガース)のトークショー、本学中高等部吹奏楽部による演奏、マジックやタップダンス、フリースタイルフットボールによるパフォーマンスショーなど、様々なイベントを実施しました。

その他、屋外では炊き出しや学生(社会安全学部祭典実行委員会)による模擬店の出店、西館(大学・大学院棟)では、フライトシミュレーターや逆転メガネ、液状化実験などの学部の学びを体験できる様々なイベントを実施しました。

キャンパス開放デー2011

平成23年11月13日に第1回"キャンパス開放デー"を開催しました。
第1回は「オータムキャンパス高槻&ミューズ」と同時開催であり、一般市民のみならず、受験生も多く来場されました。当日は、社会安全学部の河田惠昭教授、小澤守教授による特別講演会や炊き出し試食、子どもサッカー教室、水消火器訓練、防災博覧会等々、一般の方々を対象とした様々なイベントを実施し、1000名を越える多くの方にご参加いただきました。
また、社会安全学部祭典実行委員会の学生たちが中心となって、自らイベントを企画・運営するなど積極的な活動を行い、会場を盛り上げてくれました。

社会安全学部生による防災博覧会

学生が中心となって、避難所生活の再現や多種多様な防災グッズの展示、ボランティア等の活動記録の報告などを行いました。防災グッズについては、学生自身がその用途をよく勉強・理解し、観覧されている方へ丁寧に説明しました。

炊き出し試食会

災害時の防災拠点としての様々な機能を備えているミューズキャンパス。備蓄倉庫に保管している大かまどを使って、炊き出しイベントを実施しました。

学生政策コンペ 発表会

社会安全学部 永田 尚三准教授の指導のもと、社会安全学部生で構成される“消防防災行政研究会”が日本公共政策学会の学生生活コンペで発表した研究内容を披露しました。

世界大航海☆俺が感覚王になる!

社会安全学部祭典実行委員主催による世界各国の社会問題や文化におけるクイズを世界一周の旅をする感覚で行うゲームに挑戦してもらうイベント。参加してもらった方には、奇抜な仮装をした学生と一緒に記念撮影ができる特典をつけるなど、大いに楽しんでもらいました。

水消火器訓練を体験しよう!

水消火器を使用して、消火器の基本的な使い方を学生が参加者に対して、実践をまじえながら解説しました。

子どもサッカー教室

社会安全学部生がコーチとして、関西大学初等部の児童や一般市民の子どもたちと一緒に楽しくサッカーをして過ごしました。