KANSAI UNIVERSITY
  • 関西大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス
  • キャンパスマップ

4年間の学び

何をどう学ぶか

社会学部の4つの専攻には、それぞれ学習の柱となる少人数クラスがおかれています。専任の教員が入学から卒業までをしっかりサポートしながら専門性を高めていきます。また、自分が所属していない他の3つの専攻の科目も学べるため、自分が研究したいテーマを複眼的に考察する力を身につけることができます。

学びのステップ

外国語科目 共通教養科目 資格取得科目 専門教育科目 1年次 基礎研究 大学で学ぶための一歩 少人数クラスを中心に、1年次から専門教育科目の基礎を学びます。大学で4年間学ぶためのスキルを身につけます。 2年次 基礎演習 アカデミックスキルを伸ばす 1年次に習得したスキルを応用し、発表やグループディスカッションを通じて、より専門的に学びます。専門教育科目を本格的に履修しはじめます。3・4年次 専門演習 卒業研究 研究テーマを追究する 専門教育科目の履修に加え、2年間同じ教員が担当するゼミに所属します。自分で研究テーマを決め、ゼミでの討論や発表を通じて深めていきます。文献収集や調査を行い、最終的には卒業論文としてまとめていきます。外国語科目・共通教養科目・資格取得科目 専門教育科目 1年次 基礎研究 大学で学ぶための一歩 少人数クラスを中心に、1年次から専門教育科目の基礎を学びます。大学で4年間学ぶためのスキルを身につけます。 2年次 基礎演習 アカデミックスキルを伸ばす 1年次に習得したスキルを応用し、発表やグループディスカッションを通じて、より専門的に学びます。専門教育科目を本格的に履修しはじめます。3・4年次 専門演習 卒業研究 研究テーマを追究する 専門教育科目の履修に加え、2年間同じ教員が担当するゼミに所属します。自分で研究テーマを決め、ゼミでの討論や発表を通じて深めていきます。文献収集や調査を行い、最終的には卒業論文としてまとめていきます。

横断的な学び

社会システムデザイン × 社会学専攻 × 心理学専攻

企業や組織の経営を学びたい場合、どうすればいいですか?
社会システムデザイン×社会×心理】
社会システムデザイン専攻には、『経営学』や『人的資源管理論』など、経営関係や組織マネジメントのさまざまな知識を習得できる授業が用意されています。会社や社会の仕組み、人の管理の仕組みについて詳しく学べます。他専攻の授業を受けることで、さらに視野を広げて学ぶことができます。社会学専攻の『現代社会論』では、現代社会の働き方について着目し、労働が社会の中でどのような意味を持っているか知ることができます。また企業内の人間関係の築き方、組織の中でいかにコミュニケーションをとることが有効か、心理学的視点から学びたい人には、心理学専攻の『コミュニケーション心理学』など役立つでしょう。
精神的な障がい者やさまざまな人に対する支援に興味があります。
心理×社会×社会システムデザイン】
精神的な障がいのある人、心の問題を抱えた人への支援・援助について学ぶには、心理学専攻では『臨床心理学』や『カウンセリング論』などの授業が用意されています。心理的な援助の実践について知ることができます。もう少し視野を広げて福祉に興味があれば、社会学専攻には、「社会問題と福祉」を学ぶ授業(『社会福祉概論』『社会福祉行政論』など)が数多く用意されており、体系的に福祉について学ぶことが可能です。さらには、社会階層にまで視野を広げ、誰にでも平等で公正な、公平な、望ましい社会の形についてより理解を深めるには、社会システムデザイン専攻の『社会階層論』などを受けることをお勧めします。

社会学専攻 × 心理学専攻 × メディア専攻

なぜ差別や偏見が生じるのでしょうか?何を学べばいいでしょうか?
社会×心理×メディア】
差別とは何か、現在どのような差別問題が表面化しているか知りたいのであれば、社会学専攻の『差別と社会』でより深い学びができるでしょう。なぜ差別や偏見が生じるのか、心理学的メカニズムを理解することも大切です。そのためには、心理学専攻の『対人心理学』などが役立つでしょう。さらにはメディア専攻が用意している『メディアとジェンダー』を受けることで、より身近なジェンダー問題(男はこうで女はこうというレッテル貼りなど)におけるメディアの役割について知ることができ、幅広く差別・偏見について考えることができます。
マーケティング、広告が消費者に与える影響について知りたい。
メディア×心理】
メディア専攻には、マスメディア広告や広報など、さまざまなメディアやコンテンツの中に存在する広告やPRの効果について学ぶ授業が用意されています。例えば『広告コミュニケーション論』や『広告クリエイティブ論』では広告の送り手、受け手の双方の立場から広告表現について考え、その背景にある社会現象とのかかわりについて、多面的に学べます。より消費者の心理や行動に興味があれば、心理学専攻が用意している『産業心理学』を学ぶことで、マーケティングにおける消費者行動が理解できるようになるでしょう。