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その夢、シャガクでかないます

社会学専攻3年次生柴 彩香さん
社会学専攻3年次生柴 彩香さん

将来なりたいものはありますか?

小学生の頃からボランティア活動に興味がありましたが、社会学部に進み、差別や貧困、戦争による混乱などについて学ぶうちに、誰かのために頑張りたいという気持ちがさらに強くなってきています。いつか、社会弱者がインターネットを活用して、いつでも気軽に相談できるような環境を作りたいと思います。そのため、まずメディアやWEB関連の仕事を展開する企業に就職したいと考えています。

そのために何か取り組んでいることはありますか?

さまざまな立場の人たちと交流し、それぞれの思いを聞きたいという気持ちから、課外活動では関関COLORSという関西学院大学との合同サークルに所属し、大阪府下のある商店街の活性化をサポートするという課題に取り組んでいます。現在はまちおこしイベントの企画をまとめ、商店を一軒一軒回って協力をお願いしているところです。まちの方々とのコミュニケーションは難しいと感じることもありますが、自分の方から働きかけ、人を動かすという経験が将来につながると思って取り組んでいます。

▲ボランティアエキスポに向けて、
真剣に準備をしている様子。

入学後に一番成長したと思う点はなんですか?

高校までの自分には、新しく何かをしようと思いついても、「親の同意を得ないといけないだろうか」「大変だから止めた方がいいと言われるかな」などと、心にブレーキをかけてしまう面がありました。しかし社会学部での学びに触れてからは、世界が広がり、やりたいことが明確になってきました。また、アルバイトをすることで経済的にも余裕ができたので、外からの指示を待つのではなく、自分の目標に向かって責任をもって行動しようと考えるようになりました。

入学前と現在を比べて、社会学部の印象は変わりましたか?

社会学部について、入学前にはあまり確かなイメージを持っていませんでしたが、いざ入学してみると、なんと多くの考え方、物の見方があるのだろうと驚くことがたくさんありました。音楽、家族、環境など、同じテーマであっても、先生によって捉え方が違い、問題にする論点が全く異なります。学びを通じて思いもよらなかった視点に出会えることが、社会学部の魅力だと思います。

▲新聞などからも情報を探すなど、
視点・視野が広がりました。

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