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システム理工学部とは

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システム理工学部でできること

「システム理工」とは?
この学部では「しくみづくり」に関係した研究と教育を行っています。システムの原理の「理」と、その原理を応用・工夫する「工」に大きく分かれます。
しくみをつくるには、その原理を解明・理解していることが重要なので4つの学科は大変強い結びつきがあります。
講義の特徴は?
大学の講義では各先生の研究をベースにした最新の理工学に関する内容が取り扱われます。
また学部の先輩たちがティーチングアシスタントとして参加する講義もあり、皆さんの理解、興味がより深まるようになっています。
数学や理科に苦手な科目があるが大丈夫でしょうか?
必要に応じて、数学や理科の基礎をマスターするための学習支援を行い、大学の講義が理解できるようフォローしています。
IT環境は?
大学の施設としてITセンターがあります。それ以外にも利用できるパソコンは講義用だけで学部内に数百台あり、高速インターネットや主要なソフトウエアを使える環境が提供されています。
クラブ活動やアルバイトをしたいのですが?
理工系学部は講義が多く、実験・演習なども多いですが、両立させている人は数多くいます。
ただし、そちらに時間をとられすぎないように注意してください。
就職は大丈夫ですか?
各学科の就職のページにあるように普通に勉強していれば心配ありません。
大学本部だけでなく、各学科での推薦など、きめ細かな対応をして就職の手助けをしています。
大学院に進学する人は多いのでしょうか?
大学院進学率はかなり高いといえます。大学院は学部で学んだことをもとに2年間研究に没頭し、一人前の理工学者となることを目的とします。
卒業論文とは何ですか?
3年次の秋学期もしくは4年次の春学期から1年間、研究室に所属して研究を行います。
先生の指導を直接受け、自分の研究をまとめたものが卒業論文で、大学4年間の集大成といえます。
女子学生はどれくらいいますか?
2011年度に在籍するシステム理工学部の女子学生数は以下のとおりです。
多くはないですが、女子学生も活躍しています。
  数学科 物理・応用物理学科 機械工学科 電気電子情報工学科
女子学生数 10名(29%) 8名(9%) 8名(3%) 15名(7%)
実験・実習の科目では、どのように授業が進められますか?
少人数のグループに分かれ、実験を行います。実験の結果は、グラフや表を用いて説明し、レポートとして提出します。ともすれば理解が困難な理論も、具体的に触れることで実現象として理解することができる重要な科目です。

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