KANSAI UNIVERSITY

在学生からのメッセージ

多様な学問領域とフィールドワークによる充実した学びが幅広い視野と豊かな発想力を育てる

従来の枠組みを超え、あらゆる課題を解決できる人材の育成をめざす政策創造学部。
ここに集まる学生は、それぞれの目標の実現に向けて意欲的にチャレンジしています。

政策創造学部 政策学科 地域・行政専修 4年次生 髙松 宏幸さん 三重/県立名張西高校出身

広大な学びの領域で生み出す
「実践的」政策が強みです。
政策創造学部の主な魅力は、学びの領域が圧倒的に広いことです。多様な科目のそれぞれで新鮮な刺激を得られるだけでなく、異なる学問がリンクし、一つの政策を民間や行政などあらゆる視点から分析できます。また、政策を「空想」するのではなく、「創造」、つまり実践的に構想する力を養えるのも特長です。ゼミで作り上げた政策は、学内の政策提言シンポジウムや吹田市主催の白バラ講座といった選挙啓発のイベントで提言します。学生主体の研究発表の場であるアカデミックフェアの運営では、集団内での協調力を向上させることができました。将来は、学びを生かし地域活性化に携わる職業を志望しています。大学で培った多角的に物事を捉える力は、私の大きなアドバンテージです。

現在の研究テーマ

「若年層の投票率向上のための政策について」

政策創造学部 国際アジア法政策学科 3年次生 赤木 裕美さん 兵庫/県立宝塚西高校出身

海外で働く夢を実現すべく
研鑽を積んでいます。
昔から漠然と海外で働くことを夢見ていたことから、政策創造学部を選びました。幅広く海外の経済・法律・社会構造を学ぶことで、「東南アジア諸国の経済発展に貢献する」という将来の目標が定まりました。2年次の夏期休暇に参加した大学主催のグローバル企業体感プログラムで、ベトナムのシビアな社会環境や現地の人々の学びへの熱意を知ったことも、目標決定の大きな要因です。自分の目で、手で、実際に触れて考えるという体験は、見識を大きく広める貴重な経験だったと思います。学部での学びは多岐にわたり、特に「企業と組織Ⅰ」という授業では就職に向けた実践的なノウハウが身に付きました。学びへの意欲を高く保ったまま、目標達成に向けて邁進していきたいです。

現在の研究テーマ

「東南アジア諸国の社会構造について」

ページトップへ