| 政策創造学部では、時代の変化に積極的に対応し、地球的な視野でものごとを考えた上で自分の将来の課題を探し求め、その課題に対して幅広い視野から柔軟で総合的な判断を下す能力、すなわち「真の実践的能力」を育むことを目標としている。このような実践的能力を身につけた上で、社会のしくみをより良く変えていきたい、自分が生まれ育った地域に活力を取り戻したい、あるいは国際協力のあり方やアジアの将来について考えていきたいというように、積極的に社会貢献を望む人たちを受け入れていくことが本学部の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)である。高等学校では全般的な基礎学力を身につけることが重要だが、具体的には次の能力を身につけておくことを推奨する。@国語:国語を適切に表現し、古典・近代以降の文章を的確に理解することができる能力、A地理歴史:我が国及び世界の形成の歴史的過程と生活・文化の地域的特色について理解できる能力、B公民:現代の社会について主体的に考察し、民主主義のもとでの政治・経済・国際関連事項を理解できる能力、C数学:方程式・関数・図形・微積分・集合・確率・数列・ベクトルなどの数学的見方及び考え方を認識し、事象を数学的に考察し処理する能力、D外国語:外国語を通じて言語・文化に対する理解を深め、読み書きはもとより積極的にコミュニケーションを図ることのできる能力。 |