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<title>政策創造学部</title>
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<title>【政策創造学部】学部ＨＰ作成委員（学生）を募集します！</title>
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<modified>2008-04-28T00:48:37Z</modified>
<issued>2008-04-28T00:43:34Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 【政策創造学部　ＨＰ作成委員（学生）募集】 政策創造学部では、学部ホームページ...</summary>
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<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<br>
<strong>【政策創造学部　ＨＰ作成委員（学生）募集】</strong><br>
<br>
政策創造学部では、学部ホームページ中に｢学生のページ｣を作ることが決定しました！<br>
学生のみなさんが主体となって作成するページにしていく予定です。<br>
<br>
この企画に参加したい学生（政策創造学部）を募集します！！<br>
<br>
興味のある人、この企画に参加希望の人は、以下のメールアドレスまで、メールを送信して下さい。<br>
（締切：平成20年4月30日）<br>
<br>
<br>


<a href="mailto:undefined" target="_blank">seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</a><br>
<br>
<br>
※メールを送信する際は、<br>
タイトルに『政策創造学部HP参加希望』と入力して下さい。<br>
本文中には必ず｢学籍番号｣｢氏名｣｢志望動機｣を入力して下さい。<br>
<br>
みんなで政策創造学部HPを盛り上げていきましょう！！<br>
<br>
政策創造学部
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【創(つく)る造(つく)る ～コミュニティからユニバース～ Vol.3】＜まちづくり提案＞</title>
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<modified>2008-04-14T00:07:18Z</modified>
<issued>2008-04-10T06:09:04Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.4025</id>
<created>2008-04-10T06:09:04Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 コンペ参加｢まちづくり提案｣（松山市にて） ＜安武「専門導入ゼミ†...</summary>
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<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ-->

<strong>コンペ参加｢まちづくり提案｣（松山市にて）</strong><br>
<strong>＜安武「専門導入ゼミⅠ」 ゼミ生からのリポート＞</strong><br>

<br>
　地域問題と真剣に向き合いたくて政策創造学部を受験しました。しかし、大学に合格してからは、どこか安心して自分から地域問題と向き合うことを怠けていたように思います。このことに気付いたとき、私は気持ちを入れ替え自分の考えを多くの人にアピールしていくことにしました。<br>
<br>
　松山市第9回学生による政策論文に応募したのも、そうしたアピールの機会の一つでした。私は高校時代、地元奈良県の地域の課題について実際に自分たちで考えた解決策を地域フォーラムで住民に発表したことがあります。また、奈良県の観光イベントである燈花会のボランティアや金魚すくい大会の審判ボランティアなどにも参加しました。これらの活動をきっかけに奈良県という自分の暮らす地域について考えることなったので、その経験や知識を活かし松山市の町づくりについての企画書を完成させました。<br>


 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="amano.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/amano.jpg" width="120" height="160" />


<br>

政策創造学部２年次生<br>
天野　里香
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　一次審査を通過したとき、初めて大学の教授に企画書のことを相談しました。内心、自分が勝手に出した企画書について大学の教授に相談してもいいのか不安でした。しかし、教授はとても親身に相談に乗ってくださりプレゼンテーションの練習にも朝早くから付き合ってくださいました。<br>
<br>
　残念ながら、今回この企画書では一次審査は通過したものの入賞することは出来ませんでした。とても、悔しかったです。しかし、松山市で実際プレゼンをすることで自分の考えを多くの人にアピールすることに繋がったと思います。また、大学でも自分の考えをアピールできるようになりました。今の私は、政策創造学部で地域問題と真剣に向き合っていると胸を張っていえます。あくまで、大学合格はスタート。いかに大学生活を活かして自分の望む場所に近づけるかが重要だと私は思います。私は今回の経験を活かし、学生がもっと地域活性化に携わるための組織づくりについて考えています。まだまだ、その具体策を構想中なのでこれからしっかりと政策創造学部で学び、かたちにしていきたいと思います。<br>

<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="matsuyama_1.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/matsuyama_1.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="matsuyama_2.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/matsuyama_2.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="500">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<strong>【ゼミ担当者からの一言コメント】</strong><br>
<br>
松山市主催の町おこしの企画に応募した天野さんは、その町の魅力を対外的に
アピールするために、現地の高校生が地域住民や卒業生とタイアップして展開
する基本的枠組みを、企画案の中で提示しました。それは、地元への愛着を再確認
させ、主体的に町づくりに関わっていく人材を育成することにも繋がる、魅力的な
企画であったと思います。審査過程で、好意的な反応や質問が相次いだと聞いて
いますが、それも彼女の企画の将来性を窺わせるものでしょう。今後一層の研鑽に
期待したいところです。<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="100" >
<br>
<img alt="yasutake.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yasutake.jpg" width="90" height="120" />



<br>

政策創造学部<br>
安武　真隆　教授
		</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
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<entry>
<title>政策創造学部　主催新入生歓迎特別行事＜講演会＞「南北問題とアフリカ」が開催されました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/04/post_28.html" />
<modified>2008-04-09T02:37:40Z</modified>
<issued>2008-04-07T03:12:55Z</issued>
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<created>2008-04-07T03:12:55Z</created>
<summary type="text/plain"> 　去る2008年4月3日（木）の新入生オリエンテーション期間中に、関西大学第１...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<br>
　去る2008年4月3日（木）の新入生オリエンテーション期間中に、関西大学第１学舎５号館<br>
Ｅ4０１教室にて、学部主催講演会が実施されました。今回の講演では、国際関係論（特に<br>
平和構築の要因の研究）がご専門の、四国学院大学教授・G.C.ムアンギ先生をお招きして、<br>
「南北問題とアフリカ」を論題に、講演していただきました。<br>
<br>
　多民族国家であるケニアは、内閣に多くの大臣ポストを作って民族に均等に配分すること<br>
により、民族間の対立が生じないように調整を行っています。しかし、大臣をはじめとするケ<br>
ニアの国会議員は高い給料をもらっており、これらにODAのお金が使われているのは非常に<br>
問題です。また、グローバル時代の今日は経済の見方だけではなく、人間の目から物事を<br>
考える必要があります。先進国が優越感、後進国が劣等感を持つという考え方は間違って<br>
います。先進国の発展方法が一番良いというわけではなく、アフリカにとってすばらしいもの<br>
を養っていくことが一番人間らしい発展方法なのです。さらに、日本から見るとアフリカは遠<br>
いですが、人類の希望や苦しみは地球上どこでも一緒であり、お互いが助け合う、依存し合っ<br>
ているのが現状です。新入生の皆さんがこれから政策を創造していくためには、日本・世界<br>
における自分自身の果たせる役割を考える義務があります。<br>
<br>
　最後に、活発な質疑応答が行われ、聞き入っていた約350名の新入生の、この問題に対<br>
する関心の高さがうかがえました。政策創造学部はこれからも、国際関係論に関する講演<br>
会を開催し、議論する機会を提供していきます。
<br>
<br>

<img alt="kouenn0023.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/kouenn0023.JPG" width="447" height="335" />


<br>
<br>

<img alt="kouenn0016.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/kouenn0016.JPG" width="447" height="335" />

]]>

</content>
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<title>平成２０年度客員教授が決定しました！【教員スタッフ紹介】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/04/post_26.html" />
<modified>2008-04-04T06:06:45Z</modified>
<issued>2008-04-04T04:48:20Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3997</id>
<created>2008-04-04T04:48:20Z</created>
<summary type="text/plain">教員紹介ページをアップしました。 平成２０年度教員スタッフを紹介します。 詳しく...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<p>教員紹介ページをアップしました。<br />
平成２０年度教員スタッフを紹介します。</p>

<p><br />
詳しくは<a href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/teacher.html">こちら</a>をご覧下さい。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.7】＜経営学入門＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/03/vol7_1.html" />
<modified>2008-03-28T00:16:45Z</modified>
<issued>2008-03-27T23:58:28Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3933</id>
<created>2008-03-27T23:58:28Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜「経営学入門」 担任：宮下准教授＞ 　「経営学入門」の講義では、...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ--><strong>＜「経営学入門」 担任：宮下准教授＞</strong><br>
<br>
　「経営学入門」の講義では、メーカーや小売業の経営戦略について学びました。主にアパレル業界や化粧品メーカーの商品・ブランド戦略、中国などへの海外進出についてです。各企業のマーケティングの４つの戦略、流通形態の変化などについての講義を受けた後、その日に学習した企業についてのビデオを見ます。それは、実際に社員が商品企画をしている現場や、社長が新ブランドについて話すといった内容で、企業の実際の様子を知ることができ、興味深いものです。取り上げられる企業も、自分達が使用している商品や、買い物をする店舗といった、非常に身近なケーススタディであったので、理解しやすいものでした。また、日常的に使用している商品が、実はブランド戦略によって新しく出来たものであった、というような新しい発見も多くありました。<br>
<br>
　経営学は、学問としての知識を習得するだけでなく、現在活動している企業が、消費者や環境の変化にどう対応するのかを考えるものでもあり、とても面白いと思います。<br>


 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="aoyama.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/aoyama.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
青山　美樹
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　この講義を受けてからは、自分が買い物や食事をする店舗に行った際にも、その企業の経営者がどんな戦略を持って、経営を実践しているのか、興味を持つようになりました。新聞の経済面を読んでも、儲かっている企業と、そうでない企業の違いはどこにあるのかなどを以前より考えるようになり、また、アルバイト先の塾の経営状態はどんなものなのかと考えたりもします。<br>
<br>
　企業を取り巻く環境や競争が厳しくなる中で、経営には様々な戦略や方法が、今まで学んだもの以上にもあると思え、さらに深く学びたいと思います。この「経営学入門」で学んだことを基礎として、これからの講義、また将来のキャリアデザインや仕事などに活かしていきたいと考えています。<br>

<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="miyashita_0976.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/miyashita_0976.jpg" width="268" height="179" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="miyashita_0983.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/miyashita_0983.jpg" width="268" height="179" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>政策創造学部｢新設１年目を振り返る｣</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/03/post_27.html" />
<modified>2008-03-21T01:56:44Z</modified>
<issued>2008-03-21T01:55:16Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3907</id>
<created>2008-03-21T01:55:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜政策創造学部　副学部長　羽原敬二 教授＞ 　新設の学部は，いろい...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="600">
<!--ここに文章を打つ-->

<strong>＜政策創造学部　副学部長　羽原敬二 教授＞</strong><br>
<br>
　新設の学部は，いろいろな取組みに工夫が生かされて，独創的な試みが可能となったことには，大きな意義があるといえる。政策創造学部の特色として挙げられるもののうち，１年を経て得られた教育カリキュラムなどに関する成果は，以下のような進展状況にある。<br>
<br>


</td>
	</tr>
</table>

<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="420">
<strong>（１）ゼミナールの充実</strong><br>
　入学から卒業まで専任教員が継続的に指導するスパイラルアップ型ゼミナール教育体系を設定しているが，現在，１年次春学期に開講している導入ゼミに代わって，より専門的な内容をカリキュラムに盛り込むべく｢導入ゼミ（社会科学入門）｣を設置するために，学則改正を含めた学内手続きを完了した。<br>

　一方，上位年次対象のプロジェクトゼミ，インディペンデントスタディの充実のために，定期的に開催している学部FD研究会で，英語を使用言語としたゼミや複数担当者によるプロジェクトゼミの運営などについて，継続的に議論を重ねている。<br>

　さらに，フィールドワークに関しては，近隣の地方自治体の調査等すでに実践されているものもあり，学部のホームページ等を利用して対外的に情報発信を行っている。<br>
 		</td>
		<td align="right" width="180" >
<img alt="seminar1.gif" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/seminar1.gif" width="225" height="160" />

スパイラルアップ型<br>
ゼミナール教育体系<br>
		

</td>
	</tr>
</table>

<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="420">
<br>
<strong>（２）外国語教育の充実</strong><br>
　開設初年度より，プロフェッショナル英語履修者対象の海外語学研修制度を導入し，一定の成果が得られた。<br>
　現在，同科目の履修が完結する２年次秋学期に，より専門分野を学ぶことができる新たな海外研修制度（専門導入ゼミⅢ「海外研修ゼミ」）を導入し，将来的には，学生が上位学年次に進行するにつれ，専門的な知識を習得できるよう国際交流センターとも連携を図りながら，可能なプログラムを検討している。

		</td>
		<td align="right" width="180" >
<br>
<img alt="100_087.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/100_087.JPG" width="225" height="169" />

プロフェッショナル英語　<br>
履修者対象海外語学研修<br>

</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">

<strong>（３）キャリア教育の充実</strong><br>
　本学部では，キャリア教育科目を卒業所要単位に含めることに加え，１年次春学期開講の導入ゼミにおいてキャリア形成や将来設計における指針を示すとともに，早期のキャリアデザイン科目の履修を推奨している。学外から講師を招いてキャリア形成をテーマにした講演会を複数回実施した。<br>
　今後は地方自治体などを対象とした学部独自のインターンシップ先を開拓し，実社会での職業体験をするためのサポートを行うなど，キャリア形成の重要性を学生に指導するとともに，キャリアセンターとも連携した基盤づくりを行う予定である。<br>
<br>
<strong>（４）GPAの活用</strong><br>
　学生の履修科目に対する習熟度を測り，効率的な知識習得を確実にすべく，他学部に先駆けてGPA制度を導入した。<br>
　現在，全学部に本制度をベースとした制度導入が検討されている。<br>
　具体的には，「秀・優・良・可・不可」の５段階評価で，とりわけ秀の評価は４－６％の割合にすべく関係の担任者に成績評価基準を示し，協力を依頼している。<br>
　今後の課題については，学部のFD研究会において活発な議論を重ねており，成績評価の厳格化および明確な評価基準の公表など，さらなる制度の充実を図る予定である。<br>
<br>
</td>
	</tr>
</table>

<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="420">

<strong>（５）学部開設連続講演会の開催</strong><br>
　客員教授による政策創造学部主催講演会としては，西川健（当時国土交通大臣官房参事官）「税制改正について－国土交通省関係19年度税制改正と税制改正プロセス－｣，倉田薫（池田市長）「地方自治・地方分権そして地方財政－夕張市と池田市の例に学ぶ－」，矢田立郎（神戸市長）「政策創造の最前線～神戸からの報告～」，秋草直之（富士通株式会社代表取締役会長）「“ものづくり”が日本の求心力－その中心にICTがある」，芝野博文（大阪ガス株式会社代表取締役社長）「エネルギー産業の情勢と都市ガス業界の取組み」が実施された。<br>

 		</td>
		<td align="right" width="180" >
<img alt="kouenkai1.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/kouenkai1.jpg" width="225" height="169" />

政策創造学部主催講演会<br>
		

		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left">

<strong>（６）FD研究会の発展・充実</strong><br>
　教育理念・目的を絶えず再認識しつつ，その具体化を専任教員全員で考えていくための研究会としてFD研究会を継続的に開催し，教育上の工夫・実践例を検討している。<br>
<br>
<br>
　以上のように，地球市民の育成をめざしている政策創造学部は，今やさらに飛躍して，関西大学の新しい教育・研究モデルを創り上げ，宇宙市民社会への扉をも開けようと努力を重ねている。<br>
<br>

		</td>
	</tr>

</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.6】＜ミクロ経済学の基礎＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/03/vol6.html" />
<modified>2008-03-17T06:23:52Z</modified>
<issued>2008-03-17T05:53:05Z</issued>
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<created>2008-03-17T05:53:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜「ミクロ経済学の基礎」 担任：中村先生＞ 　ミクロ経済という言葉...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ--><strong>＜「ミクロ経済学の基礎」 担任：中村先生＞</strong><br>
<br>
　ミクロ経済という言葉は耳慣れない上に、同じく一回生のうちに受講することができる普通の『経済学』とどこが違うのか、当初は全く見当がつきませんでした。私たちは一期生なので、前もって講義内容についての情報を先輩から得るという手段をとれません。そして秋学期を迎えて、実際に受講することになり、少しの不安と大きな好奇心を持って挑みました。<br>
<br>
　『ミクロ経済学の基礎』では経済の専門用語はもちろん多少の計算も必要とされます。専門用語の数々は『経済学入門』でも同じように学ぶことができたので、二つの講義を平行して勉強に役立てることができ、正直に言いますと得をしました。また、個人的に心配していた計算の方は、中学生レベルのものだったのでそんなに心配する必要はありませんでした。それに、数学が苦手な人でも理解できるようにと、先生は具体例を使って計算方法を毎回一つ一つ丁寧に教えてくださったので、とてもわかりやすかったです。たまに課題が出ることもありましたが、そんな時は友達と集まって一緒に知恵の出し合いをしていました。解らないのは皆同じという気持ちが、皆を一致団結させて勉強会はとても充実したものとなりました。<br>



 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="yoshida.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yoshida.JPG" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
吉田　裕香
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　二回生になると『マクロ経済学の基礎』という講義があります。この『ミクロ経済学の基礎』で培った知識や計算能力は決して無駄にはならないので、『マクロ経済学の基礎』をより深く理解することができます。また、『ミクロ経済学の基礎』で利益の算出の仕方など実践的なことを学んだことにより、社会に対する見識が深まった上に、これから社会に出たときに必要な能力を養うことができました。このことは就職する上での大きなメリットになります。私は、この講義で得た知識を活かして、日本国内のみならず世界各国の経済状況の流れを読めるようになり、今後国際社会で活躍していきたいです。<br>
<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="nakamura_9669.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/nakamura_9669.jpg" width="268" height="179" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="nakamura_2929.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/nakamura_2929.jpg" width="268" height="179" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.5】＜経済学入門＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/03/vol5.html" />
<modified>2008-03-10T00:18:19Z</modified>
<issued>2008-03-10T00:16:25Z</issued>
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<created>2008-03-10T00:16:25Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜「経済学入門」 担任：河†先生＞ 　私は、大学に進学する際には、...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ-->

<strong>＜「経済学入門」 担任：河﨑先生＞</strong><br>
<br>
　私は、大学に進学する際には、経済学よりは経営学に興味がありました。ですから、むしろ商学部に入って好きな英語を使って、国際ビジネスや国際経営について学びたいと思っていました。しかし、英語のみで16単位まで習得出来るシステムがあるなど、この学部が、外国語教育にも力を入れていることを知り政策創造学部に入りました。<br>
<br>
　政策創造学部では法学、経済学、経営学などの学問分野を横断的に学習できるため、もともとわたしの学びたかった経営学などの授業も履修しました。しかし意外にも、経済学に興味を持つことができました。こんな風に興味が持てたのは、この経済学入門という授業がすごく丁寧で、とても理解しやすかったおかげです。<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="watanabe_s2.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/watanabe_s2.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
渡辺　愛美
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　この授業では講義を聞き、スクリーンに映し出されるパワーポイントを見ながら、レジュメに空いた空欄を埋めていく形で授業が行われるのですが、わたしがこの授業を好きになっていったのは、講義に数学やグラフを使わないところと、このレジュメです。普通、経済学とは数学とグラフを多用する学問ですが、この講義では数学や複雑なグラフを使わないので、数学が苦手なわたしにとっては非常に助けられました。そして授業ごとに配布されるレジュメは、これから経済学を学んでいくわたしたちが本格的な経済学の学習に入るための準備段階として、経済学の視点からの基本的なものの見方・考え方が身につくようになっており、非常に分かりやすかったです。<br>
<br>
　この学部に入り、このように経済学に触れ、興味を持つことができて、本当に良かったと思っています。<br>
<br>
　この経済学入門という授業を通じて、経済学とは、市場での取引を中心とした経済システム、つまり「市場経済」を対象にモノやサービスの生産・流通・消費などの現象を分析する学問だということ、そしてミクロ経済学とマクロ経済学がどういったものであるのか、という全体像を学びました。いま、わたしには「こんなことがしたい！」というはっきりとした夢はまだありませんが、これにとどまらず今後、経済学をもっと深く勉強し、その知識が将来に生かされればいいなと思っています。<br>

<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="kawasaki_1188.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/kawasaki_1188.jpg" width="268" height="179" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="kawasaki_1237.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/kawasaki_1237.jpg" width="268" height="179" />

<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.4】＜社会と人権＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/03/vol4.html" />
<modified>2008-03-03T00:28:11Z</modified>
<issued>2008-03-03T00:21:46Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3809</id>
<created>2008-03-03T00:21:46Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜「社会と人権」担任：孝忠教授＞ 　「社会と人権」という科目をみた...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ--><strong>＜「社会と人権」担任：孝忠教授＞</strong><br>
<br>
　「社会と人権」という科目をみたとき、「人権」という語が目につきました。そのときにイメージした「人権」とは、高校時代に授業にも出てきた「いじめ」や「部落問題」といったものでした。同時に、「社会と人権」は、導入科目となっていたので、講義内容はこれから政策創造学部で学んでいくことになる専門科目の基礎的な内容の一つだろう、ということも予想できました。<br>
<br>
　そこでシラバスを調べてみました。そこには、「基本的人権について…」と書かれていました。「基本的人権」と「人権」とに違いはあるのかな、と思いましたが、基本的人権の成立、発展、保障の歴史、さらには現代社会における「新しい人権」のことなどが、講義概要に書かれていました。また、この科目は、「法律学入門」の意味もあるとされていました。これからどの分野を専門的に勉強することになっても、必要になることなので、履修することにしました。<br>


 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="yoshioka.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yoshioka.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
吉岡　慎治
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　講義では、現代国家にとって欠かせない憲法と立憲主義との関係について、明治維新後の近代化や憲法、民法、刑法などの制定と不平等条約の改正との関係について、そして、フランス人権宣言、世界人権宣言や国際人権規約への発展、拡がりや、それに対する批判などが説明されました。日常生活と関係するところでは、消費者問題、いじめや雇用の問題などを聞くことができました。<br>
<br>
　高校時代の授業で出てきた用語や事件もあるので、講義内容そのものが難しいと思うことはあまりなかったですが、いろいろ考えさせられ、感じることも多くありました。<br>
<br>
　1つは、同じ事件や判決に対して、いろいろな見方、考え方があるのだな、ということです。最終的な結論だけではなく、いろんな意見や見方が出てきたことをふまえて、1つの「判決」が下され、1つの「法律」ができるのであって、それらの意見や見方が「間違っている」のではなく、採用されなかっただけだという説明を聞けたことです。<br>
　もう1つは、基本的人権は、本当に「普遍的なもの」なのか、ということです。私人間（個人と個人との間）のことは、本来基本的人権の問題ではなかったということを聞いて驚きましたが、人権は大切でかけがえのないものだと思ってきたので、そのことに対する批判があることは知りませんでした。「人権の普遍性」に対して、多文化主義やフェミニズム、さらには先住民族の権利などの視点からの問いかけがあることを学ぶことができました。<br>
<br>
　この講義を通じて私は、これから専門科目を学び、自分の関心を持つテーマを専門演習などで学んでいくための基本的で基礎的なことを学ぶことができたと思います。また、自分で興味をもったことを自分で調べ、考えていくことの大切さを気づかせてくれた講義だったと思います。<br>

<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="koutyuu_008_s.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/koutyuu_008_s.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="koutyuu_015_s.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/koutyuu_015_s.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.3】＜政治分析入門＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/02/vol3.html" />
<modified>2008-02-25T01:55:39Z</modified>
<issued>2008-02-25T01:54:34Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3766</id>
<created>2008-02-25T01:54:34Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜「政治分析入門」 担任：岡本教授＞ 　大学生になって初めて受講す...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ--><strong>＜「政治分析入門」 担任：岡本教授＞</strong><br>
<br>
　大学生になって初めて受講する数多くの講義の中で、一番期待していた講義が「政治分析入門」でした。<br>
<br>
　元々政治には興味を持っており、政治問題や社会問題、そして国際問題などを新聞やニュースで見聞きして考えたりしたことはありました。しかし、それらを学問的なものとして考えたことはなかったのです。ただし、私の興味や関心を惹くもののなかで一番比重の大きいものは、政治も絡むものが多かったです。だからこそ、大学でも政治学を勉強しようという強い意欲を持っていました。<br>
<br>
　「政治分析入門」の最初の講義で学んだのは、政治学を分析する多様な方法のなかでも「科学的」な政治分析手法というものでした。私の中では、「科学的」という言葉は、どことなく理系的なイメージを持っていました。しかしこの講義では、理系の学問だけが「科学」ではないとハッキリと示されました。講義の最初に「政治分析」というテーマを取り上げたのも、政治に関する問題を考える上で、それを分析する手法を学ぶことが一番基本であるからだったのです。<br>


 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="hanamura.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/hanamura.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
花村　大祐
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　講義の前半では、政治に関する問題を調査して研究する方法を学びました。そうした調査・研究の方法に関する説明は、具体例（図）が多く、平易な文章であったおかげで、私の中でもすんなりと理解できたように思います。専門用語が増え、考え方が難しくなっても、すぐさま理解につながりました。<br>
<br>
　講義の後半では、選挙制度について学びました。これは今後、私の身に直接関わる身近な政治の問題だったので、関心も大きかったように思います。内容は、日本の政治制度に関する基本的なものだけでなく、よく話題にあがる２大政党制に関する問題についても取り上げられました。これらの問題について、講義テーマに基づいた分析が行われ、さらに理解が深まったように思います。私が学んだばかりの政治分析手法を、さっそく２大政党制に当てはめることで、政治分析に関する内容を再確認することができました。<br>
<br>
　私は、この講義を受講する中で、期待していた以上のものを得られたと思います。講義の内容を理解することにより、私が見てきた何気ないニュースや新聞記事が、よりいっそう理解でき、全く新しい考えを得るに至ったからです。この講義を通して、私の政治に関する知識と理解が深まっただけでなく、政治への興味と意欲も更に増したように思います。<br>

<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="okamoto_036_s.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/okamoto_036_s.jpg" width="201" height="268" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="okamoto_041_s.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/okamoto_041_s.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.2】＜国際関係論入門＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/02/vol2_1.html" />
<modified>2008-02-19T06:49:14Z</modified>
<issued>2008-02-19T06:44:53Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3736</id>
<created>2008-02-19T06:44:53Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 ＜「国際関係論入門」 担任：柄谷教授＞ 　「国際関係論」は大学に入...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ--><strong>＜「国際関係論入門」 担任：柄谷教授＞</strong><br>
<br>
　「国際関係論」は大学に入って初めて聞く言葉でした。国際関係論とは、ミサイルの数や朝鮮の問題といった国際情勢の個別情報を勉強すると友人から聞きました。それで、将来ジャーナリストになる夢がある私にとって必要なのではないかと思い履修しました。<br>
<br>
　しかしこの講義は、これまで想像していた国際関係論とは違っていました。例えば、「アナキー」という言葉。これは無秩序という意味です。現在、国際社会はアナキーであり、国家の上に立つものは無いとされています。この状態を客観的にみるのか、主観的にみるのか。ここでリアリズム、リベラリズム、コンストラクティビズムという理論が重要となってきます。私がこの授業の一番勉強になったことは、この３つの理論を知れたことです。<br>
<br>
　このほかにも、ウエストファリア体制、ジェンダー論やその理論的論争の歴史など様々な理論を勉強することができます。ですから私は、国際関係に対する考えを自分自身で研究できるようになることを目的とした講義であると感じています。<br>

 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="yokomitsu.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yokomitsu.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
與古光　亮介
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　一国民である私たちは、行動について、知らない所で国家や社会といった大きなものに拘束されていることがしばしばあります。そこで個人として国家、社会の仕組みを変えるにはどうすればよいのでしょうか。また、それが出来る力や手段が存在するのか否か。全てではありませんが、これらの諸問題についてこの講義で勉強することができました。また、柄谷先生は、全ての講義の終わった後に質問を受け付けていてくれたので、少しでもわからないところがあったら、的確なアドバイスや答えをいただけると思います。自分は春学期で柄谷先生の導入ゼミを受講していたので、そこでも国際関係論についての予備知識を勉強できました。<br>
<br>
　２年次以降で開講される「国際政治学」や「グローバルガバナンス論」も楽しみにしています。<br>

<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="karatani_022_s.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/karatani_022_s.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="karatani_016_s.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/karatani_016_s.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【政策創造学部の講義をチョット拝見Vol.1】＜国際社会と地域＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/01/vol1.html" />
<modified>2008-02-18T05:16:38Z</modified>
<issued>2008-01-31T05:32:08Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3645</id>
<created>2008-01-31T05:32:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 【新シリーズ登場】 政策創造学部の導入科目（７クラス）を、ｼﾘｰｽ...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="600">
【新シリーズ登場】<br>
政策創造学部の導入科目（７クラス）を、ｼﾘｰｽﾞ【政策創造学部の講義をチョット拝見】と題して紹介します。学生たちが、一学期間授業をうけて学んだこと、感じたことを綴っています。<br>
<hr>

<strong>＜「国際社会と地域」 担任：安田教授＞</strong><br>

</td>

<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ-->
　今まで、私たちが日ごろ意識する社会とは、日常社会の場となる地域社会が中心でした。そして、地域が集合して国家があり、国家を単位としたやりとりの中から国際社会が形成されます。私たちが日常の中で国際社会を意識することはあまりありません。しかし、社会のグローバル化により国際社会と地域社会は密接に関わるようになってきました。それは、日常使う電化製品の技術や、料理の食材などを通して日々実感することができます。モノだけでなく、人も国境を越えて移動しているのです。<br>
<br>
　『国際社会と地域』という講義では、国際社会と地域が密接に関わりあう中で、現在どのように変化しつつあるのかを考えます。例えば、「社会とは何なのか」、「グローバリゼーションとは何なのか」といったことについて考えます。そのために、国際社会と地域、政治社会、そして共同社会について考えながら理解を深めていきます。政治社会の問題については、多文化国家や国民国家が現在までどのように変化してきたのかについて学びます。さらに、経済社会を多国籍企業やＮＰＯなどについて理解を深めつつ考えます。最後に共同社会については、現在注目されているＮＧＯやＮＰＯの現状や活動を見ながら学びます。<br>
		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="shimogaki.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/shimogaki.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
下垣　和美
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　この講義の内容は、現在、自分をとりまく環境について取り上げるのでとても興味深いです。これまで国際社会と聞くと自分には関係のないことのように感じていましたが、講義を聴いているうちに、自分も国際社会と関係しながら生活していると実感するようになりました。国際社会での人やモノの動きを意識して、自分が住む町について考えると、それとの接点や様々な影響を感じるようになりました。さらに、「日本はどのように変化していくのか」、あるいは「何が求められるようになっていくのか」といったことを、よく考えるようになりました。私は、日本だけでなく、世界の変化についても深く理解する必要があると考えています。今後は、この講義で学んだことをふまえて、「自分は社会の一員として何ができるのか」を模索したいと思います。<br>
<br>
<br>
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="yasuda_017.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yasuda_017.jpg" width="263" height="182" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="yasuda_040.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yasuda_040.jpg" width="263" height="182" />

<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<br>
 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<br>
</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【創(つく)る造(つく)る ～コミュニティからユニバース～ Vol.2】＜ＮＰＯボランティア＞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/2008/01/_vol2.html" />
<modified>2008-01-22T00:54:25Z</modified>
<issued>2008-01-22T00:55:38Z</issued>
<id>tag:www.kansai-u.ac.jp,2008:/Fc_policy//17.3538</id>
<created>2008-01-22T00:55:38Z</created>
<summary type="text/plain"> 	  		 地元｢ひらかたＮＰＯセンター｣でのボランティア活動 etc. ＜小...</summary>
<author>
<name>Fc_policy</name>

<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/">
<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ-->

<strong>地元｢ひらかたＮＰＯセンター｣でのボランティア活動 etc.</strong><br>
<strong>＜小西「専門導入ゼミⅠ」 ゼミ生からのリポート＞</strong><br>

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　私は、地元枚方でＮＰＯの活動を支援している(特活)枚方市民活動支援センターが運営している「ひらかたNPOセンター」のボランティアスタッフとして活動しています。このセンターの中では主に同センターが主催する「ひらかたNPOフェスタ」の企画委員として活動をしています。今年(2007年)のフェスタではボランティア担当として当日と前日準備に来てくださった延べ１８０人ほどのボランティアの方のサポートをしました。この「ボランティア担当」は事前には当日と前日準備に来てくださるボランティアの方がいつどこで何をするのかというシフト作り、いざ事前準備・当日となると手の足りていない場所へボランティアの方に行っていただくなど、休む間のない役割ですがその分、非常にやりがいがありました。<br>

 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="matsumoto.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/matsumoto.jpg" width="120" height="160" />

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政策創造学部１年次生<br>
松元　広樹
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　私はこのフェスタにも様々なまつりやイベントに参画しています。中学生の時には地元の花火大会のボランティア、高校に入るとさらにいろんな人たちと一緒に大きな一つのものを作り上げていくという魅力に引き込まれて、フェスタを始め様々なイベントの旗振り役や主催者側になっていきました。これらの経緯もあり今年(2007年)大阪府と各市町村が主催するＮＰＯの運営マネジメント講座『お金をかけなくてもできる？！市民を巻き込むイベントのつくりかた～予算４０万でも来場者３０００人　ＮＰＯはイベントをこうつくる～』の講師を務めています。<br>
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　今でも「ＮＰＯ＝ボランティア＝例えば車椅子の介助」というイメージを持っている人が多いと思いますが、「社会の役に立つこと＝ＮＰＯ」です。私はぜひこの間違ったイメージを払拭してもっと気軽にもっと多くの人がＮＰＯに関わることが出来れば良いなと思います。またＮＰＯには１７の分野があり、それぞれのＮＰＯは得意な分野を持っています。私はＮＰＯの「得意な分野」を活かして地域活性化につながる仕掛け創りが出来ないかなと考えています。これからもどんどんイベント(仕掛け)を作っていきますよ！<br>

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		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="P1070427_s.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/P1070427_s.JPG" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="DSCF1477_s.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/DSCF1477_s.JPG" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="500">
<!--ここに文章を打つ-->
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<strong>【ゼミ担当者からの一言コメント】</strong><br>
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　NPO活動に参加することは、生き生きとした社会の姿を知り、社会における自身の役割を考えることにつながります。「社会のために何かできることはないか」と、あせっていても仕方ありません。きっかけは身近なところにあります。そう教えてくれる松元君の活動は、関西大学と地域社会の結びつきを深め、政策創造学部の可能性を大きく広げてくれるものですね。専門導入ゼミでは「現代日本における政治と行政のしくみ」、「公共政策の特徴」について、基本的な問題を中心にとりあげています。ゼミでの研究活動は、受講生自身の熱意と責任とでもって現実社会で立体的に活かしていくことができるのです。<br>
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 		</td>
		<td align="right" width="100" >
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<img alt="konishi.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/konishi.jpg" width="90" height="120" />



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政策創造学部<br>
小西　秀樹　教授
		</td>
	</tr>
</table>
]]>

</content>
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<title>【創(つく)る造(つく)る ～コミュニティからユニバース～ Vol.1】＜国際協力研究会＞</title>
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<summary type="text/plain"> 	  		 【新シリーズ登場】 　【第１期生の熱き日々！】に代って、今回から、...</summary>
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<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
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<![CDATA[<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="600">
【新シリーズ登場】<br>
　【第１期生の熱き日々！】に代って、今回から、政策創造学部生の自主的な活動を、ｼﾘｰｽﾞ【創る造る～コミュニティからユニバース～】と題して紹介します。<br>
　第１回目は安田ゼミ生による活動、バングラデシュのサイクロン救援募金についてです。<br>
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<strong>バングラデシュ・サイクロン救援募金活動と「国際協力研究会｣</strong><br>
<strong>＜安田「専門導入ゼミⅠ」 ゼミ生からのリポート＞</strong><br>

</td>

<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="460">

<!--ここに文章を打つ-->
　秋学期の専門導入（安田）ゼミでは、①社会開発、②平和構築、③国際協力システム、④多文化社会、⑤企業の社会的責任の5つの班に分けて、国際協力をめぐる問題を学習しています。これまでの活動は、JICAのご紹介で国際協力推進委員の方のお話を聞いたり、大阪府にヒアリングに行ったりと、積極的に自ら行動するというスタイルで行ってきました。また、国際協力をめぐる問題を各班で多角的にとらえ、研究し、ゼミの中で報告しあってきました。その後、各班の中間報告を終え、今年1月には「最終報告会」も行われました。<br>
<br>
　ゼミ活動の一環として、ゼミの仲間を中心に、11月に発生したバングラデシュのサイクロン災害の救援募金活動を行いました。短い期間でしたが、授業の合間での募金活動や先生方のご協力などによって3万円集めることができ、バングラデシュの貧困問題に取り組んでいる国際NGO シャプラプラニールに送金しました。今回の募金活動は、国際協力を考える上で大変意義のある活動になったと思います。<br>

 		</td>
		<td align="right" width="140" >
<img alt="yamazaki.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yamazaki.jpg" width="120" height="160" />
<br>

政策創造学部１年次生<br>
山崎　加奈
		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" colspan="2">
　この募金活動を契機に、国際協力問題をより深く勉強することを目的として、ゼミの有志を中心に「国際協力研究会」を立ち上げ、活動を始めています。現在2週間に1度のペースで集まり、JICAの年報を読みながら、国際協力の基礎的知識を蓄えることを目的とし、また、政策創造学部の設立目的である「実践的政策立案」力を養おうと考えています。<br>
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　関西大学に入学し、１０ヶ月が経ちました。ゼミや研究会を含めて大学生活から様々なことを学んでいます。政策創造学部で何が学べるのかという疑問を持たれる方も多いかもしれませんが、自分が何を学びたいのか、という積極的な思いを持っていれば、この学部では学生のニーズに合った講義やゼミが行なわれているので、どの分野においても、自分の期待以上に深く学び、勉強することができると思います。
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		</td>
	</tr>
</table>
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="yasuda_s1.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yasuda_s1.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->
		</td>
		<td align="center">
<!--画像のURLをこの間にはりつける-->
<img alt="yasuda_s2.jpg" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yasuda_s2.jpg" width="268" height="201" />
<!--ここまで-->

		</td>
	</tr>
	<tr>
<table width="600" border="0" cellspacing="5" cellpadding="5">
	<tr valign="top"> 
		<td align="left" width="500">
<!--ここに文章を打つ-->
<br>
<strong>【ゼミ担当者からの一言コメント】</strong><br><br>
　当初、ゼミで国際協力問題を課題とすることについて１年次の課題としては過大すぎるのではと危ぶんでいましたが、学生たちが、バングラデシュのサイクロン救援募金を始めたりゼミを超える研究会を組織したりと、実践・理論の両面で活動の輪を広げるのをみて、今ではその行動力に感服しています。この調子でいくと、4年後には、多くの一期生が、政策創造学部の達成目標の一つである「地球市民」として世界に羽ばたいていくだろうと期待しています。<br>
 		</td>
		<td align="right" width="100" >
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<img alt="yasuda.JPG" src="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/data/yasuda.JPG" width="90" height="120" />

<br>

政策創造学部<br>
安田　信之　教授
		</td>
	</tr>
</table>
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<title>学部長からの最新メッセージをアップしました。</title>
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<modified>2008-01-07T06:34:35Z</modified>
<issued>2008-01-07T06:33:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">学部長からの最新メッセージをアップしました。 最新メッセージはこちらをご覧下さい...</summary>
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<email>seisaku@jm.kansai-u.ac.jp</email>
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<![CDATA[<p>学部長からの最新メッセージをアップしました。<br />
最新メッセージは<a href="http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_policy/outline/index.html">こちら</a>をご覧下さい。<br />
</p>]]>

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