KANSAI UNIVERSITY

国際教育プログラム

国際社会のさまざまなシーンで使える語学力を身につける

政策創造学部では、国際社会で通用する外国語運用能力の習得をめざすために、1年次から段階的に語学力を伸ばすことができる、さまざまな国際教育プログラムを用意しています。


  • 国際社会で使える語学力が身につく
  • 経験豊富な教員による少人数教育
  • 学生のレベルに合ったクラス編成

プロフェッショナル英語(1~3年次対象)

職業に生かせる実践的な英語をマスターする。 集中的に英語を学習するこの政策創造学部独自のカリキュラムでは、実際にコミュニケーションのツールとして使える英語運用能力の獲得を目的としています。〈リスニング・リーディング・スピーキング〉については、最終的には時事問題など国際社会のニュースを英語で理解し、それに対して自分の意見が述べられるようになることをめざします。〈コミュニケーション・ディスカッション〉については、日本人だけが理解できる論理展開ではなく、よりユニバーサルな論理展開ができるようにその違いを認識し、より効果的なコミュニケーションを取れるようになることをめざします。

プロフェッショナル英語を受講して

オール・イングリッシュの授業で
自然な英語が話せるようになりました。
英語に触れる機会が多い点を魅力に感じ、受講しました。ネイティブの先生のクラスでは、簡単な英会話から始まり、プレゼンテーションやディスカッションなど、とにかく英語だけで授業が進みます。最初は大勢の前での発表が恥ずかしく、失敗が怖かったのですが、何度も練習を重ねていくうちに、間違いを恐れず積極的に発言できるように。2年間で2回の短期留学に挑戦した甲斐もあって、IELTSのスコアが飛躍的に上がりました。国際貿易について興味があり、将来は日本と海外をつなぐ仕事に関わりたいと思っているため、これからも語学力の向上に努めていきたいです。

プロフェッショナルドイツ語・フランス語・中国語(1~3年次対象)

社会で生かせるドイツ語・フランス語・中国語を身につける。 政策創造学部は、社会科学系の学部でありながら外国語教育、それもコミュニケーションのための生きたツールとしての語学教育に力をいれたプログラムを展開しています。2017年度からはそのさらなる展開として、プロフェッショナル中国語を開講しました。外国語科目16単位のうち12単位までをそれぞれの言語で修得できる仕組みになっています。英語圏に留まらない幅広い異文化への理解とともに学問・知識の修得を目的とした政策創造学部の語学プログラムのさらなる成長です。

1年次 基礎力

読む
政治や経済に関する英文のトピックに親しみ、英字新聞のニュース記事を読みこなすことをめざします。
書く
海外とのビジネスシーンで求められる、E-mailのライティングスキルを身につけます。
話す
簡単な自己紹介などからスタートし、英語で話すことに慣れ親しみます。

2年次 活用力

伝える
スピーチ、ディスカッション、プレゼンテーションなどの実践を通して、自分の考えを英語でわかりやすく伝えるためのスキルを身につけ、英語で伝える際のロジックの構築法を習得します。

3年次 応用力

使う
国際社会での具体的な状況を想定し、実践的なスキルを少人数で習得していくための3つのコースを設置。すでに一定の英語力を身につけた受講生を対象に、論理的思考力、課題発見・問題解決のテクニック、自分の考えを英語で的確に伝える力、基礎的な通訳技術など、実際の国際的な場面を想定した各コースを用意しています。

ビジネスコース

海外進学コース

国際コーディネーターコース

海外英語研修

アデレード大学(オーストラリア)/国立ワイカト大学(ニュージーランド)

国際社会で通用する実践的英語運用能力の修得をめざします。 オーストラリアのアデレード大学と、ニュージーランド国立ワイカト大学で行われるプログラム。世界各国から参加する学生とともに英語の授業を受講し、語学力アップのみならず国際交流を体験。また、全期間ホームステイを体験することで、文化や習慣にも触れることができます。

特 徴

  • 「プロフェッショナル英語」と並行履修することで、国際社会で通用する実践的英語運用能力が格段にアップします。
  • 英語研修を修了すれば、「海外研修(各セミナー)」として卒業所要単位に算入されます。
  • 1年次の長期休暇を利用して実施するので、早期に国際感覚を養い、将来的な留学へのステップにすることができます。

アデレード大学での英語研修に参加して

長期留学へのステップアップに最適です。初めての留学を考えるにあたり、学部がしっかりサポートしてくれるこのプログラムを選びました。
アデレード大学での講義はすべて英語で行われるため、リスニング力が向上した実感がありますし、意見を求められる機会も自然と増えたため、スピーキングに関しても自信がついたと思います。また、留学前にホストファミリーとのメールのやりとりで親ぼくを深めていたので、現地でもスムーズにコミュニケーションがとれました。
今後はもっと英語を使用していろいろな話ができるように、また、英語を使いこなせるようになりたいと思います。

 

国立ワイカト大学での英語研修に参加して

学校でも家でも英語漬け。
充実した日々を送れました。
研修先のニュージーランドでは、授業で学習した文章をCDで流し、書き取るディクテーションを経験。集中していなければ英語を書き取ることができないので、効果の高いリスニング練習でした。週に一度はグループごとのテーマで発表する機会もありました。授業が終わっても英語を使う生活で、日本ではまず体験できないことばかり。異国での生活で環境適応力が身に付き、以前の私では考えられないほど自立心や決断力、積極性も鍛えられました。休日はホストファミリーとお菓子作りをしたり、羊ショーを観て乳しぼりをしたり。英語を話せたら世界中の人々と仲良くなれると実感。今回の経験を無駄にしないよう、対話力をさらに伸ばしていきたいです。

中・長期留学(交換派遣留学、認定留学など)

学生の国際交流を支援するべく、多様な海外体験の機会を用意。

関西大学は、海外へ飛び立ってみようとする学生を強く応援します。そのためにさまざまなかたちでの留学プログラムを用意しています。長期休業期間を利用して世界12カ国で行う語学セミナー、全世界に広がる学生交換協定校(155大学)への交換派遣留学、所属の学部または大学院の承認を得て専門分野の学修および外国語研修をする認定留学などをはじめ、ニーズに合った多彩な留学のかたちを提案しています。

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