哲学倫理学専修

教員紹介

木岡 伸夫
Nobuo Kioka

教授

特殊の自覚から普遍への展望がいかにして生じうるかを、「風土の構造」と「邂逅(出会い)の論理」の問題として考えている。

品川 哲彦
Tetsuhiko Shinagawa

教授

自明にみえることを根本から問いなおす現象学が研究の出発点。生命倫理学や環境倫理学を通して倫理学全般に研究を広げている。

中澤 務
Tsutomu Nakazawa

教授

ソクラテス、プラトン、アリストテレスを中心に、世界のあり方や人間の生き方を巡る古代ギリシア人たちの思想を研究している。

三村 尚彦
Naohiko Mimura

教授

専門は現代哲学の分野のうちの特に現象学。様々な出来事やものが現れてくることを手がかりに、自己と他者の問題や心と身体問題などを考察している。

山本 幾生
Ikuo Yamamoto

教授

近現代の哲学、特にハイデガー、ディルタイ、ショーペンハウアー等を通して、実在性の問題や意志の否定の問題を研究している。