世界史専修

教員紹介【東洋史】

新谷 英治
Hideharu Shintani

教授

西アジア史・イスラーム世界史を専攻。特に西アジア・イスラーム世界とヨーロッパの政治的・文化的関係を探ろうと試みている。

松浦 章
Akira Matsuura

教授

中国近代現代史を中心に,特に14世紀後半から20世紀前半までの社会経済史や海外交渉史,海上貿易,内陸水運などの研究を行っている。

森部 豊
Yutaka Moribe

教授

7世紀から10世紀の中国華北地域の歴史を,トルコ系・イラン系などの民族の活動を通じて研究している。また,フィールドワークをもとに黄土高原の環境史にも取り組んでいる。

教員紹介【西洋史】

朝治 啓三
Keizo Asaji

教授

研究関心。ヨーロッパ史の中でイギリスがもつ特殊性と共通点。史料として古文書に歴史を語らせるには。西欧文明から日本の将来に生かせるもの。

芝井 敬司
Keiji Shibai

教授

ヨーロッパの史学史という分野を研究している。特に18世紀イギリスの原史料に取り組んでいる。

吹田 浩
Hiroshi Suita

教授

古代エジプトの歴史を研究している。文学作品や歴史文書などで,ヒエログリフを読む。また,遺跡の保存修復活動も行っている。

中村 仁志
Hitoshi Nakamura

教授

16世紀から18世紀にかけてのロシアの歴史を研究している。同時代のヨーロッパの絶対王政とロシアを比較しながら,国,社会のありようを研究している。