日本史・文化遺産学専修

教員紹介

大谷 渡
Wataru Ohya

教授

日本近代史・現代史。日本近代の民衆思想の研究,戦前期大阪のジャーナリズムの研究,戦前・戦中・戦後の社会生活に関する研究。

黒田 一充
Kazumitsu Kuroda

教授

日本の祭りや民間信仰など、日常的に行われているため,かえってその意味や歴史的変遷がわからなくなった事柄の分析と研究。

高橋 隆博
Takahiro Takahashi

教授

漆工芸は東洋にだけ発達した芸術であり,その技法も多彩におよぶ。それぞれの技法がどのようにして成立したのか,どのように伝播していったのか,その相関関係の解明につとめている。

森 隆男
Takao Mori

教授

民家や民具など有形資料に儀礼や信仰などの無形資料を重ねて、日本の庶民文化を研究。主たるテーマの住まいに、近年は景観も加えている。

西本 昌弘
Masahiro Nishimoto

教授

日本古代の政治史・外交史など。とくに儀式や年中行事の変遷を研究。近年は藤原京・平城京などの都城と儀式の関わりを追求している。

原田 正俊
Masatoshi Harada

教授

専門は日本中世史で、特に日本の仏教・寺社勢力と政治・社会との関係を研究している。最近は妖怪・女性の歴史も手がけている。

薮田 貫
Yutaka Yabuta

教授

江戸時代を中心とした日本の社会史と女性史・ジェンダー史の研究。古文書学およびエリアスタディーズ(日本アジア文化論)にも関与している。

米田 文孝
Fumitaka Yoneda

教授

特定の時代や地域を限定せず,過去の人類が遺してきた「モノ」(遺跡や遺物など)を総合的に科学する考古学を専門としている。また,インド共和国をはじめとした海外調査も積極的に実施している。