ドイツ学専修

教員紹介

宇佐美 幸彦
Yukihiko Usami

教授

ゲオルク・フォルスターからフォルカー・ブラウンまで幅広く研究しているが、現在 はベルリン・ダダの研究に重点をおいている。

工藤 康弘
Yasuhiro Kudo

教授

14~17世紀のドイツ語における時制や話法の助動詞などの文法現象を調べ、中世から現代へ至るドイツ語の歴史的変化を追っている。

佐藤 裕子
Hiroko Sato

教授

専門分野はドイツ文化、社会、民俗学。最近の研究テーマは、ドイツ語圏の政治ジョーク、笑いとコミュニケーションである。

芝田 豊彦
Toyohiko Shibata

教授

ヘルダーリンについて神学的・言語的視点からの考察を続けてきたが、現在はドイツ敬虔主義・神秘思想の研究に従事している。

武市 修
Osamu Takeichi

教授
 

ドイツ中世語学文学が専門。とりわけ、騎士を中心とする宮廷叙事詩を対象に、押韻文学における独特の表現形式の解明を目指している。

ローベルト・F.ヴィットカンプ
Robert F. Wittkamp

教授

研究領域は日独における比較文学・比較文化論。現在の研究テーマとしては、日本中世近世文学を風景論的視座から分析している。

八亀 徳也
Tokuya Yakame

教授

18世紀ドイツ文学、特に疾風怒濤時代の文学。また近年は、日独文化交流の観点から、作家M.ダウテンダイにも取り組んでいる。