英米文学英語学専修
教員紹介
秋元 秀紀
Hideki Akimoto
教授
本学文学部、大学院を出てそのまま大学に居残る。現代アメリカ文学・文化を研究領域とし、アメリカ小説や映画に没頭するのを至上の喜びとする。ゼミで映画評のメルマガも発行。
髙橋 美帆
Miho Takahashi
教授
大阪大学(英文)卒業後、本学大学院にて博士号(文学)取得。19~20世紀英詩文学を研究領域とし、専門はG.M.ホプキンズ研究および本学に伝統のあるエズラ・パウンド研究。
谷口 義朗
Yoshiro Taniguchi
教授
専門はアメリカ文学で、主としてウィリアム・フォークナー(1897-1962)を研究。いまだにしこしこ読んでいる。性格は穏和で学生諸君にとって親しみやすい存在である。
鍋島 弘治朗
Kojiro Nabeshima
教授
本居宣長、服部四郎らを出した三重県出身。博士(関西大)。大阪大学(1991-1993)、加大(Berkeley:1994-1997)。ジャンニコ研究所客員研究員(Paris:2007-2008)専門は認知言語学、メタファー。現在の関心は認知発達および状況認知・身体性。2008年度人工知能学会研究会優秀賞受賞。
野口 メアリー
Mary Noguchi
教授
米国ウィスコンシン州出身。社会言語学(特にバイリンガリズム)、アメリカと日本の文化(特にジェンダー)の比較研究を行っている。沢村貞子のエッセイ集や米谷ふみ子の小説を英訳している。
干井 洋一
Youichi Hoshii
教授
英国小説黎明期の作家に関心を持っており、現在は専修ゼミを中心に短編小説研究も行っている。写真右側のリンクより英国写真集(ロンドン大学UCLに一年間所属した際に撮影)に飛ぶことが可能です。


