英米文学英語学専修

教員紹介

秋元 秀紀
Hideki Akimoto

教授

本学文学部、大学院を出てそのまま大学に居残る。現代アメリカ文学・文化を研究領域とし、アメリカ小説や映画に没頭するのを至上の喜びとする。ゼミで映画評のメルマガも発行。

岩田 彩志
Seiji Iwata

教授

筑波大学大学院博士課程満期退学。言語学博士(筑波大学)。専門は英語学で、統語論・意味論・語用論のほぼすべてに興味がありますが、特に認知言語学や構文理論の枠組みにおいての語彙意味論の研究が中心です。2008年第一回日本英語学会賞受賞。

フレッド・E・アンダーソン
Fred Einar Anderson

教授

米国オレゴン州出身、ハワイ大学大学院(言語学研究科)で博士号(Ph.D.)を修得。社会言語学、異文化コミュニケーション、比較言語教育に関する研究を行っている。

坂本 武
Takeshi Sakamoto

教授

にこやかな笑顔で人当たり柔らかく誠実・温厚。専攻は18世紀英文学、特にローレンス・スターンの研究で広く知られる。

髙橋 美帆
Miho Takahashi

教授

    大阪大学(英文)卒業後、本学大学院にて博士号(文学)取得。19~20世紀英詩文学を研究領域とし、専門はG.M.ホプキンズ研究および本学に伝統のあるエズラ・パウンド研究。

    谷口 義朗
    Yoshiro Taniguchi

    教授

    専門はアメリカ文学で、主としてウィリアム・フォークナー(1897-1962)を研究。いまだにしこしこ読んでいる。性格は穏和で学生諸君にとって親しみやすい存在である。

    鍋島 弘治朗
    Kojiro Nabeshima

    教授

    本居宣長、服部四郎らを出した三重県出身。博士(関西大)。大阪大学(1991-1993)、加大(Berkeley:1994-1997)。ジャンニコ研究所客員研究員(Paris:2007-2008)専門は認知言語学、メタファー。現在の関心は認知発達および状況認知・身体性。2008年度人工知能学会研究会優秀賞受賞。

    野口 メアリー
    Mary Noguchi

    教授
     
     

    米国ウィスコンシン州出身。社会言語学(特にバイリンガリズム)、アメリカと日本の文化(特にジェンダー)の比較研究を行っている。沢村貞子のエッセイ集や米谷ふみ子の小説を英訳している。

    干井 洋一
    Youichi Hoshii

    教授

    英国小説黎明期の作家に関心を持っており、現在は専修ゼミを中心に短編小説研究も行っている。写真右側のリンクより英国写真集(ロンドン大学UCLに一年間所属した際に撮影)に飛ぶことが可能です。