中国学専修
教員紹介
日下 恒夫
Tsuneo Kusaka
教授
着任以来はや30年。相変わらず鬼のような授業と雑学と内外の雑務生活。中検の常務理事として月に2,3度は東京。『中国語』『中国ジャーナル』に連載中。
陶 徳民
Tokumin Tou
教授
中国の標準語のほか、上海や武漢の方言を操る。日米での長期滞在の経験を生かし、日中比較思想史および東西文化交流史の研究に励む。『懐徳堂朱子学の研究』・『日本漢学思想史論考』などの著書がある。
長谷部 剛
Tsuyoshi Hasebe
教授
2007年4月着任。専門領域は、杜甫をはじめとする中国古典詩歌の研究。詩人たちの生きざまや時代状況を踏まえて歴代の詩を精読し、人はなぜ詩を作るのか、考えてゆきたい。


