情報文化学専修
専修概要
情報通信技術や
情報サービスのスキルを学び、
グローバルに活躍する人材を育てる。
情報文化学専修は、コンピュータの利活用を基盤に、「情報」という視点から捉えた文化を研究する文学部特有のカリキュラムです。知識基盤社会といわれる現代の「情報通信技術の未来」について研究したり、「人々が生み出す知識(記録情報)の管理および保存する方法」を追求したりします。「どのような領域にも応用可能な知識とスキル」を身につけてもらうことが、情報文化学専修の教育目標で、結果として、皆さんに「社会で求められる付加価値」の高い人材に育ってもらうことを最も大切にしています。
卒業後の進路は、「情報文化」らしく、情報通信技術関連の企業に就職したり、図書館司書(ライブラリアン)になった先輩もいますが、実際にはあらゆる分野で活躍しています。
「情報」は、とても意味の広いことばです。その広さは、多様な情報に関する研究ができることを意味しています。情報にかかわる知識やスキルが「未来のみなさん」に直接反映されるように教員一同全力を尽くしています。
カリキュラム
「情報」および「文化」という視点で、
視野を広げ、
実践的かつ豊潤な経験をもつ
情報プロフェッショナルの育成が、
「情報文化学専修」の理念です。
情報に関連する文化、情報倫理、情報処理技術、情報サービス、情報管理法などについて学んでいきます。また、情報処理系の資格を取得するカリキュラムや、ライブラリアンになるための専門科目なども用意しており、総合的に「情報」を学べるよう工夫されています。
講義・演習


