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関西大学 総合情報学部

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総合情報学部トップ > 学部概要 > 教員の著書紹介

教員の著書紹介

本学部教員による著書を著者自身が紹介します。内容紹介に加えて、本学部のカリキュラムや研究テーマとの関わりについても教員からひとことメッセージが添えられています。

メディア文化を社会学する

メディア文化を社会学する

高井 昌吏 編  谷本 奈穂 編
世界思想社/2009年12月刊

この本は、普段は、あまり気にとめることなく見たり聞いたりして受け入れているようなモノや事象を、「どのようにしたら学問として扱えるか」について、実践的に示そうとしたものです。

メディア文化を社会学する

博覧の世紀

博覧の世紀

福間 良明 編  難波 功士 編  谷本 奈穂 編
梓出版社/2009年7月刊

これまで博覧会の研究は、主として万国博覧会(万博)を中心としたものでした。博覧会と一口に言っても、実は別物で、万博とは、博覧会国際事務局BIEが認定する万国博覧会だけを指します。

博覧の世紀

「議論」のデザイン メッセージとメディアをつなぐカリキュラム

「議論」のデザイン メッセージとメディアをつなぐカリキュラム

牧野 由香里 著
ひつじ書房/2008年9月刊行/474頁

コミュニケーション能力とは、いったいどのような能力でしょうか。コミュニケーション能力が高まるとは、どのような能力の獲得を意味するのでしょうか。コミュニケーション能力の獲得を支援するためには、どのような方法が有効なのでしょうか。

「議論」のデザイン メッセージとメディアをつなぐカリキュラム

美容整形と化粧の社会学

美容整形と化粧の社会学

谷本 奈穂 著
新曜社/2008年7月刊/320頁

美容整形にどういうイメージを持っていますか。あるいは化粧にはどういう意味があると思いますか。 本書の目的は、美容という現象を通じて「現代人のアイデンティティ」の一側面を探ることです。

「美容整形と化粧の社会学」を読む

恋愛の社会学

恋愛の社会学

谷本 奈穂 著
青弓社/2008年4月刊/248頁

本書は、現代の恋愛事情を、1970年代、1990年代、2000年代の雑誌記事の分析、及びアンケート調査、マンガの内容考察から読み解いたものです。「人間関係」、「魅力ある異性像」、「アプローチの仕方」、「別れの理由」などの視点から分析を行っています。

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映像メディアのつくり方

映像メディアのつくり方

久保田 賢一 編著中橋 雄 著岩崎 千晶 著
北大路書房/2008年1月刊/190頁

本書は「映像の技術」「映像の表現」「映像制作におけるモラルや倫理観」を関連付け、統合的に学ぶことを目的としております。

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私の愛した地球博 ─愛知万博2204万人の物語─

私の愛した地球博 ─愛知万博2204万人の物語─

加藤 清明 編  岡田 朋之 編小川 明子編
リベルタ出版/2006年7月刊/256頁

21世紀を迎えたIT時代の巨大メディア・イベントのゆくえについて考察するうえで、本書は重要な手がかりにもなるはずです。

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コンピュータシミュレーション

コンピュータシミュレーション

伊藤 俊秀 著草薙 信昭 著
オーム社/2006年3月刊/240頁

本書は、ニュートン力学に代表される決定的モデルを出発点とし、乱数を用いた確率的モデルを経てカオスに至るまでを一つの流れとして、ここに大半の章を構成しています。

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経営者とリスクテーキング

経営者とリスクテーキング

亀井 克之 著
関西大学出版部/2005年3月刊/394頁

この本は、経営戦略とリスクマネジメントの理論研究(第一部)に基づいてまとめた経営者インタビューを中心とする事例研究集(第二部)です。

「経営者とリスクテーキング」を読む

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インターネットの思想史

インターネットの思想史

喜多 千草 著 
青土社/2003年2月刊/280頁

インターネットのバックボーンとなったARPAネットが生まれた背景を扱った著書。

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認知インタフェース

認知インタフェース

加藤 隆 著 
オーム社/2002年11月刊/233頁

本書は総合情報学部において著者が担当している「認知科学」と「ヒューマンインタフェース」という2つの講義科目の講義ノートを基に書いたものです。

「認知インターフェース」を読む

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