


本学部教員による著書を著者自身が紹介します。内容紹介に加えて、本学部のカリキュラムや研究テーマとの関わりについても教員からひとことメッセージが添えられています。
この本は、普段は、あまり気にとめることなく見たり聞いたりして受け入れているようなモノや事象を、「どのようにしたら学問として扱えるか」について、実践的に示そうとしたものです。
これまで博覧会の研究は、主として万国博覧会(万博)を中心としたものでした。博覧会と一口に言っても、実は別物で、万博とは、博覧会国際事務局BIEが認定する万国博覧会だけを指します。
コミュニケーション能力とは、いったいどのような能力でしょうか。コミュニケーション能力が高まるとは、どのような能力の獲得を意味するのでしょうか。コミュニケーション能力の獲得を支援するためには、どのような方法が有効なのでしょうか。
美容整形にどういうイメージを持っていますか。あるいは化粧にはどういう意味があると思いますか。 本書の目的は、美容という現象を通じて「現代人のアイデンティティ」の一側面を探ることです。
本書は、現代の恋愛事情を、1970年代、1990年代、2000年代の雑誌記事の分析、及びアンケート調査、マンガの内容考察から読み解いたものです。「人間関係」、「魅力ある異性像」、「アプローチの仕方」、「別れの理由」などの視点から分析を行っています。
本書は「映像の技術」「映像の表現」「映像制作におけるモラルや倫理観」を関連付け、統合的に学ぶことを目的としております。
21世紀を迎えたIT時代の巨大メディア・イベントのゆくえについて考察するうえで、本書は重要な手がかりにもなるはずです。
本書は、ニュートン力学に代表される決定的モデルを出発点とし、乱数を用いた確率的モデルを経てカオスに至るまでを一つの流れとして、ここに大半の章を構成しています。
この本は、経営戦略とリスクマネジメントの理論研究(第一部)に基づいてまとめた経営者インタビューを中心とする事例研究集(第二部)です。
本書は総合情報学部において著者が担当している「認知科学」と「ヒューマンインタフェース」という2つの講義科目の講義ノートを基に書いたものです。