
| 専門領域 |
コンピュータ科学 |
| キーワード |
知能システムの構築、プログラミングパラダイムの再検討、情報倫理教育 |
| 学部担当科目 |
情報と倫理、ネットワーク・コンピューティング、数理言語論、ソフトウェア実習、ネットワーク実習、専門演習、卒業研究 |
| 大学院担当科目 |
知能システムの構築、知識表現、情報システムにおける知識表現法特殊研究講義 |
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ezawa |

知能の特性を列挙したときその重要な部分は、実際的な問題解決能力にあるが、状況を正しく認識する能力をもとに論理的に推論する能力が基礎になる。そこで、知的な人間の行為を精密に代行できる人工システムの構築を追及している。具体的には人間の認識メカニズムを探究する様々な手法や人間の獲得した知識を表現する様々な技法を有機的に結合するメカニズムを検討している。
また、人工システムのアルゴリズムを記述するプログラミング技法について、分割統治法や情報隠蔽技法など有用なパラダイムが色々と提案されているが、それらの基礎原理を検討し具体的な課題への応用手法を考察している。
情報倫理教育については、それらの教材データベースを学術的な視点から検討すると同時に教育現場での効用を議論している。

- (邦訳分担)「IT社会の法と倫理(第2版)」, ピアソンエデュケーション (2007).
- (分担執筆)「人文科学研究のための情報処理 第2巻データベース編」尚学社 (1998).
- (Y.Ezawa)「Robust Fuzzy Reasoning」,International Journal of Intelligent Systems(1991).
- (Y.Ezawa)「Applications of Fuzzy Sets and Approximate Reasoning」,Proceedings of the IEEE(1994).
- (江澤義典)「IT革命と情報倫理」,システム/制御/情報(2001).