




| 専門領域 | 技術史、技術社会論 |
|---|---|
| キーワード | インターネット史、コンピューティングの歴史、科学技術と社会の関わり |
| 学部担当科目 | 情報社会論、制作実習(映像基礎)、制作実習(映像応用)、導入ゼミ、専門演習、卒業研究、日本事情 |
| 大学院担当科目 | HCIにおける認知と感性の情報処理、科学技術社会論 |
| 関連リンク | 教員のページへ│ ゼミのページへ | 学術情報システムへ |
| メールアドレス | ckita |
博士論文のテーマは、「米国のコンピュータ開発思想史:コンピュータを人々の生活に普及させた思想の一系譜」でした。主に、時分割処理(タイム・シェアリング)システムから、分散型パーソナルコンピューティング・システムへの変遷を軸に、コンピュータネットワークの発展史を扱いました。この論文の内容を発展させて二冊の本にまとめました。現在、引き続きインターネットの歴史に関する文献調査も行っていますが、そのほかに、日本のコンピュータ史パイオニアの方々からの聞き取り調査と文献資料アーカイブ化や、米国・英国・日本のコンピューティング研究の比較史や思想的交流史に取り組んでいます。また、異文化コラボレーションの研究チームにも参加し、トヨタ財団アジア隣人ネットワーク助成を受け、外国につながりのある児童・生徒の在籍校の校務文書の共有・活用のしくみづくりにとりくんでいます。