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2019年07月12日

大阪初の世界遺産 百舌鳥・古市古墳群の魅力を英語版アプリと映像コンテンツで世界に発信

7月6日に世界遺産一覧表への記載が決定した「百舌鳥・古市古墳群」の魅力を世界に発信するために、総合情報学部 堀研究室はこれまでに制作・開発してきた百舌鳥・古市古墳群マップアプリと仁徳天皇陵古墳模型映像コンテンツの英語版を新たに公開しました。

古墳群マップアプリは、百舌鳥・古市古墳群として現存する古墳を、様々な条件で検索して表示可能な地図アプリとして、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市)の協力を得て開発してきたものです。今回、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録に合わせて、検索対象を世界遺産の構成遺産に含まれる古墳49基に限定し、各古墳の概要説明とともに内容を英語化しました。英語化に合わせて検索結果を古墳のサムネイル画像として一覧表示する機能を開発し、世界遺産を構成する古墳群をその大きさ(墳丘長)や築造時期によって並び替えて見比べることができるようになりました。

 

 〔 英語版 百舌鳥・古市古墳群マップアプリ: Mozu-Furuichi Kofungun Map App.

 百舌鳥・古市古墳群マップアプリ英語版の画面

 

古墳模型映像コンテンツは、大阪府立近つ飛鳥博物館の古代史研究者と共同で企画・制作したもので、同博物館に展示されている直径10メートル(縮尺150分の1)の仁徳天皇陵古墳模型に作り込まれた様々なシーンをズーム撮影し、4部作(「古墳の築造」「豪族居館と大王の宴」「古墳時代のものづくり」「古墳時代のくらし」)として編集したものです。近つ飛鳥博物館内で常設展示されているこれらの映像コンテンツうち、今回 「古墳の築造」の英語版 "Construction of Kofun (Burial Mounds)" を作成し、日本語版とあわせて世界文化遺産登録推進本部会議の公式YouTubeチャネル もずふる動画チャネルに「古墳の築造」の映像コンテンツが公開されました。

 

これらの映像コンテンツおよび古墳群関係アプリ(日本語版)は、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定した7月6日から、以下の通り、堺市立博物館ならびにグランフロント大阪 ザ・ラボ内 関西大学展示ブースでも展示されています。

 

■ 堺市博物館 特別展「百舌鳥古墳群 ―巨大墓の時代―

 【期間】 7月6日(土) ~ 9月23日(月・祝)

 【場所】 堺市博物館 展示室

 【展示内容】

   <タッチパネルによるアプリ展示>

    ・もずふる古墳群クイズアプリ(20問の古墳クイズをカルタ形式でランダムに出題)

   <映像展示>

    ・仁徳天皇陵古墳模型映像コンテンツ「古墳の築造」「古墳時代のものづくり」

    ・仁徳天皇陵古墳ドローン空撮映像(大仙公園上空140mからの眺望)

 

 堺市博物館 特別展での映像コンテンツ展示

 

 

■ グランフロント大阪 ザ・ラボ 「大阪初の世界文化遺産! 百舌鳥・古市古墳群を知る」

 【期間】 7月6日(土)~ 8月15日(木)

 【場所】 北館2階 ザ・ラボ内(JR大阪駅より徒歩3分

      関西大学 展示ブース(開館時間 10:00 ~ 21:00、入館無料)

 【展示内容】

   <大型タッチパネルによるアプリ展示>

    ・百舌鳥・古市古墳群マップアプリ

    ・もずふる古墳群クイズアプリ(20問の古墳クイズをカルタ形式でランダムに出題)

   <映像展示>

    ・仁徳天皇陵古墳模型映像コンテンツ「古墳の築造」「古墳時代のものづくり」

    ・仁徳天皇陵古墳ドローン空撮映像(大仙公園上空140mからの眺望)

 

 グランフロント大阪 関西大学ブースでの展示

 

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