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学部ニュース

2018年08月27日

2018 Asia-Pacific International Symposium on Advanced Reliability and Maintenance Modelingにおいて井上真二准教授がBest Paper Awardを受賞しました.

2018年8月21-24日に青島(中国)で開催された2018 Asia-Pacific International Symposium on Advanced Reliability and Maintenance Modeling(APARM 2018 ; http://www.qr2mse.org)にて,井上真二准教授が下記の論文発表を行い,Best Paper Awardを受賞しました.この賞は,採択された108件の論文の中から,プログラム委員会が選考した3件の論文が最優秀論文として発表者へ贈られたものです.

 

S. Inoue and S. Yamada, "MCMC based discrete software reliability assessment and its application," Proceedings of 2018 Asia-Pacific International Symposium on Advanced Reliability and Maintenance Modeling & 2018 International Conference on Quality, Reliability, Risk, Maintenance, and Safety Engieering, August 21-24, 2018, Qingdao, Shandong, China, pp. 70--74.

 

本論文は,ソフトウェア開発管理を支援する技術として,ソフトウェア信頼度成長過程の不確実性を考慮した品質/信頼性評価手法や,テスト工程から運用段階へ移行する最適な時刻(最適出荷時刻)を推定する手法について論じています.
InoueAwardAparm2018.jpg

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