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2011年12月02日

高槻市消防フェスティバルで戦略的研究基盤形成支援事業の成果を市民に公開

11月6日に開催された 高槻市消防フェスティバルにて、総合情報学研究科で実施されている私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(平成20年度選定)の成果を、高槻市IT政策室との連携協力により市民に公開しました。
当日は、集中豪雨や水害への備えに関する展示として、タブレット端末やスマートフォンに表示してタッチ操作で利用可能な洪水ハザードマップ、拡張現実の技術を用いて過去の大水害時の豪雨を臨場感あふれる映像と音で再現できる集中豪雨体験システムを紹介しました。また、北陸地方整備局防災センターの降雨体験装置によって、大水害時の豪雨を実際に体験できるコーナーも設置されました。高槻市消防本部や近隣地域コミュニティによる火災・消防に関するイベントも開催された会場の土室小学校には、家族連れの参加者も多く見かけられ、研究プロジェクトの成果を地域の方々に身近に感じてもらうことができました。

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