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社会貢献

本学部では、堺キャンパスを展開する地元堺市との強力な連携をはじめ、大阪府や吹田市、高槻市など地方自治体と協力して、以下のような活動を行っていきます。

地域連携事業の活動

公開講座

堺市医師会との連携シンポジウム

日常生活の中で発症している身近な病気・テーマを取り上げ、現場の事例や医療従事者の見解や知識を学び、健康に暮らすことの意味を考えていくセミナーです。

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ユーモア映画鑑賞講座「小津映画にユーモアを学ぶ」

「世界の巨匠」小津安二郎の作品の随所に散りばめられている独特の多彩なユーモアを分析し、身近なところからユーモアを見つけ出して生活を豊かにするわざを学びます。

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ダンスワークショップ

心身の健康に寄与する身体表現活動としてのダンスワークショップを開催しています。おもに高齢者の方を対象として、簡単な動きを取り入れながら丁寧に身体をほぐし、気持ちよく踊ることを目指します。

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学生ボランティア

堺シティマラソン

堺市 大仙公園(仁徳天皇陵)を周回する堺シティマラソンにおいて、各種ボランティアとして参加。参加した市民ランナーを応援し、スタッフとして大会を盛大に盛り上げています。

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スクールサポーター

堺市の小中学校へ学生を派遣し、体育学習や部活動におけるサポート、休み時間や放課後などの時間における児童生徒の運動促進を図る取り組みに協力しています。

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スポーツふれあい広場 運営学生の声

辻 彩乃さん(スポーツと健康コース所属)

私たちは自分たちが今まで教わり、楽しんできたバスケットボールというスポーツの楽しさを伝えていきたいという思いから、このバスケットボール教室を開催させていただくことになりました。開催日程や時間から練習メニューまで自分たちで考えて企画をしています。特に練習内容は相手が小学生ということもあり、とにかく「楽しいものを」という考えのもと、毎回案を練っています。そして開催前に練った練習案をもとに当日の子供たちの様子を見ながら練習を進めていきます。子供たちが楽しんでくれている様子をみると、とてもうれしくなります。開催後には毎回書いていただいているアンケートをもとにミーティングを開き、次回に向けて良かった点や改善したほうがよい点を話し合います。企画をしている学生の中には教員志望の人など指導者を目指している人もおり、この教室では「どのように説明すればわかってもらえるのか、どのようにすれば楽しんでもらえるのか」などと、実際に小学生を相手にした指導の中で自分たちの力で考えて実践することができるので、とても勉強になります。

(この取材内容は2013年度時点のものです)

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ボランティア 参加学生の声

東日本大震災のボランティアに参加して

渡辺 沙弥可さん(福祉と健康コース所属)

私は、1年次の7月に東日本大震災の被災地ボランティアに参加しました。東日本大震災が起こった直後から私の友人は周りの友人達に呼びかけて、募金活動を行っていました。そのときから「私も何かしたい!」と強く思っていたので、被災地ボランティアに参加しました。
被災地ボランティアの中で最も印象に残っているのは、福島県の避難所となっていた体育館です。私は、現地の方とお話をして、少しでも元気づけたいと思っていました。しかし、実際にそこで生活している方を見て、あいさつをすることしか出来ませんでした。それは、自分の言葉で相手を傷つけてしまうかもしれないと思っていたからです。そのため、何も声をかけられませんでした。現地に行くという貴重な機会であったのに、何もすることが出来なかった自分に無力さを感じました。だからこそ、もっと人を支えられるようになりたいと思いました。今は、そのときの気持ちを忘れずに福祉について学んでいます。
知識を身につけることは大切なことです。しかし、それだけでなく、ボランティア活動に参加してたくさんの人と交流し、人の気持ちに寄り添うことも大切だと思いました。

(この取材内容は2013年度時点のものです)

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