KANSAI UNIVERSITY

環境都市工学部

都市システム工学科 OB・OGからのメッセージ 都市システム工学科 OB・OGからのメッセージ

株式会社三井E&S鉄構エンジニアリング

2014年3月 環境都市工学部
都市システム工学科 卒業
赤塚 優太

照査設計で、多くの人の暮らしをバックアップしています。 照査設計で、多くの人の暮らしをバックアップしています。

防波堤や船着場の設備などの照査設計を担当しています。国県市等が発注した防波堤等の図面に対して、製作・強度上の問題がないか照査。問題点があった場合は解決策を提案します。自分自身が関わった構造物が社会インフラを支えていることにやりがいと大きな責任を感じます。昔からものづくりが好きだったこともあり、今の仕事を選びました。まだまだ知識が足りていないと感じることは多いですが、資格取得などで自分のレベルを上げて会社に、社会に貢献できればと考えています。受験生の皆さんには「分からないことはとことん調べて理解する姿勢」を身につけてほしいです。そこで得た経験や知識は社会人になった時に必ず生かされると思います。

安藤ハザマ

2014年3月 環境都市工学部
都市システム工学科 卒業
伊集院 かおり

総合建設業にて、工事の施工管理に従事しています。 総合建設業にて、工事の施工管理に従事しています。

インターンシップを経験し、この会社に就職。現在は、浄水場内の耐震補強工事の現場で、土木施工管理を行っています。現場の安全管理や測量、機材の手配など、業務は多岐にわたります。この仕事の魅力は、さまざまな専門分野をもつ仲間と共にものを造り、そのできあがったものが人々の生活の基盤となる点です。多くの仲間と苦難を乗り越えて竣工を迎えたときには感慨深いものがあります。これからさらに経験を積んで、後輩から頼られる一人前の技術者になれるようにがんばりたいです。受験生の皆さんは、大学でいろんなことにチャレンジしてください。きっと自分の新たな可能性が発見できるはずです。

奈良県庁

2012年3月 環境都市工学部
都市システム工学科 卒業
髙井 誠之

地域住民の快適な暮らしを守る業務にやりがいを感じています。 地域住民の快適な暮らしを守る業務にやりがいを感じています。

生まれ育った奈良県に貢献できる仕事がしたいと思い、奈良県庁に入庁しました。現在は県土マネジメント部五條土木事務所に所属し、主に工事の設計や監督業務を行っています。土砂崩れ防止の対策工事をはじめ、被災した道路や河川の復旧、道路改良などが工事の主な内容です。多種多彩な現場を担当することで幅広くスキルアップでき、また地域住民の快適な暮らしを守る業務に関わっていることに、大きな充実感を得ています。土木の魅力は、地球や自然を相手にするスケール感と達成感にあると思います。大学で学んだ土木の知識は必ず糧になって将来役立つと思いますので、ぜひ目標をもって勉強に励んでください。

株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト

2011年3月 環境都市工学部
都市システム工学科 卒業
辻川 朋宏

西日本全域における通信ネットワークの構築・運用・保守業務を担っています。 西日本全域における通信ネットワークの構築・運用・保守業務を担っています。

幅広いエリアの通信インフラ事業を担っている当社では、大規模なプロジェクトに関わったり、クラウドをはじめとした先端技術に触れる業務があり、さまざまな経験ができます。現在は、保守契約期限が迫っている旧ネットワーク設備を新設備へ更改(マイグレーション)するプロジェクトに参画し、スケジュール調整や更改手順作成、更改作業などを行っています。大学での経験は社会に出て必ず役立ちます。学問の知識だけでなく、納期管理やプレゼン、資料作成といった活動も生きてくるので、しっかり取り組んでください。また、指導いただく先生方は学生の将来を真剣に考えてくれる方ばかりです。密にコミュニケーションを図りましょう。

東海旅客鉄道株式会社

2011年3月 理工学研究科 ソーシャルデザイン専攻
博士課程前期課程 修了
井上 貴司

東海道新幹線の安全に貢献できる仕事にやりがいを感じています。 東海道新幹線の安全に貢献できる仕事にやりがいを感じています。

大学で培った土木の知識を社会貢献に生かしたいと思い、JR東海に入社しました。現在は新幹線の車両基地改良工事を担当し、線路の増設工事や検査機械の基礎を構築する工事に携わっています。自分が携わった構造物が東海道新幹線の安全な輸送を支え、人々の役に立つと思うと、とてもやりがいがありますね。今後は超伝導リニアによる中央新幹線の建設に関わるチャンスもあり、成功の一翼を担えるようがんばりたいと思っています。私の場合、知識はもちろんのこと、大学で学んだあらゆることが今の土台になっています。皆さんも学生の間に多くの経験を積み、しっかりとした土台を作ってください。

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