取組の紹介 丹波での取り組みの概要や参加する学生へのメッセージ等をご紹介いたします。

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取組の紹介

「ふるさと」創生と「関わり続けるという定住のカタチ」をテーマに―

「ふるさと」創生と「関わり続けるという定住のカタチ」をテーマに―

文部科学省「平成19年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に、関西大学が申請した「農山村集落との交流型定住による故郷づくり-持続的に"関わり続けるという定住のカタチ"による21世紀のふるさとづくり-」が採択されました。
本取組の中心となる環境都市工学部は、本年4月に従来の工学部を改組して再編された理工系3学部の一つで、環境や都市設計など地球規模の「まちづくり」を専門に扱う学部です。

「ふるさと」創生と「関わり続けるという定住のカタチ」をテーマに―

日本の社会が直面している過疎化問題は、21世紀のまちづくりの重要な課題です。今回のプログラムでは、兵庫県丹波市と連携し、空き家となっている家屋やまちなみの改善改修をはじめ、学生にとっての"ふるさと"創生と"関わり続けるという定住のカタチ"をテーマに掲げています。
今後3年計画で、交流型定住による故郷づくりの提案を実践していくとともに、取組終了後のローカルコミュニティビジネスも視野に入れて展開していく予定です。

(江川直樹 環境都市工学部教授)

印刷用PDFはこちら関西大学 現代GP概要(PDF版)レビュー(202KB)

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