大学院教員紹介

大学院教員紹介一覧

  • 秋岡 弘紀

    講義科目
    マクロ経済学研究(A) I・II
    研究テーマ
    マクロ経済学研究
    (研究内容)ミクロ経済学・マクロ経済学・経済政策の実証分析
    (分析手法)計量経済学
  • 石井 光

    講義科目
    産業組織論研究 I・II
    研究テーマ
    企業の戦略的行動と競争政策に関する経済理論分析
    市場競争における企業の戦略的行動とそれが経済厚生に与える影響について理論的に研究を行っている。また、公益事業の規制体系のあり方や知的財産制度が競争環境に与える影響についても理論的に研究を行っている。
  • 稲葉 大

    講義科目
    マクロ経済学研究(B)I・II
    研究テーマ
    動学的な一般均衡モデルによる経済成長・景気循環の研究
    動学的一般均衡モデルに基づき、経済の成長、景気の変動を理論的・実証的に分析する。特に、景気循環会計、金融制約、ニュースショック、合理的バブルに焦点を当てて研究している。
  • 植村 邦彦

    講義科目
    社会思想史研究(A) I・II
    研究テーマ
    社会経済思想史
    18世紀以降のドイツにおける近代社会の形成と国民国家の形成に伴う諸問題を社会思想史的に考察する。
  • 宇都宮 浄人

    講義科目
    経済統計学研究 I・II
    研究テーマ
    交通経済に関する統計的研究
    交通と経済社会に関わる事象の定量化と実証。現在は、地域公共交通と交通政策に関する実証分析に関心がある。
  • 樫原 正澄

    講義科目
    農業経済学研究 I・II
    研究テーマ
    現代の食料・農業・農村・環境問題の現状と課題
    各国の農業は、自国の食料生産を第一義的に担っている。農業をめぐる地球温暖化や食の安全性問題など、食料・農業・農村・環境問題について研究する。
  • 春日 秀文

    講義科目
    国際金融論研究 I・II
    研究テーマ
    開発金融の諸問題
    開発援助政策および発展途上国における所得分配・教育・インフラ整備などの諸問題をテーマとして、理論および計量経済学的な分析を行っている。
  • 片山 直也

    講義科目
    計量経済学研究(B) I・II
    研究テーマ
    経済時系列データを用いた実証分析
    不動産や株式指数の合理的バブルの検証・金融緩和政策の有効性の検証・時系列解析における検定手法の開発
  • 北原 聡

    講義科目
    日本経済史研究 I・II
    研究テーマ
    近代日本の社会経済史研究
    近代日本における交通インフラ形成とそこで政府が果たした役割について研究している。
  • 北波 道子

    講義科目
    アジア経済発展論研究 I・II
    研究テーマ
    東アジアの社会と経済
    後発国の経済発展とそのメカニズムについて、台湾と中国を中心に実体的に研究する。
  • 神江 沙蘭

    講義科目
    EU経済論研究 I・II
    研究テーマ
    市場経済における国家と民主主義
    金融・通貨ガバナンスと国際協調
  • 古賀 款久

    講義科目
    中小企業論研究 I・II
    研究テーマ
    イノベーションに関する実証分析
    企業レベルのミクロデータを用いて、企業の研究開発活動の決定要因とそれに対する支援政策の有効性─とりわけ税制上の優遇措置─を実証的に検証してきた。
  • 小林 創

    講義科目
    組織の経済学研究 I・II
    研究テーマ
    組織の経済学、繰り返しゲーム理論
    チームにおけるリーダーシップの出現についてゲーム理論を用いて理論化し、それを実験を通じて検証している。
  • 後藤 健太

    講義科目
    経済発展論研究 I・II
    研究テーマ
    途上国の経済分析
    グローバル経済化における途上国の産業高度化問題と、途上国のインフォーマル経済に関する研究
  • 榊原 雄一郎

    講義科目
    地域経済論研究 I・II
    研究テーマ
    グローバル経済下における地域経済についての研究
    グローバル経済が進展する中で、日本の工業都市の発展や盛衰、日本の都市システムの変化、地域開発政策について研究を進めている。
  • 坂根 宏一

    講義科目
    ミクロ経済学研究(B) I・II
    研究テーマ
    経済均衡の安定性
    完全競争及び不完全競争下の均衡の安定性
  • 佐々木 保幸

    講義科目
    流通経済論研究 I・II
    研究テーマ
    現代流通経済の基礎的分析
    日本とフランスの流通政策を中心に研究してきた。近年では、大規模小売企業の国際的事業活動についても研究を進めている。
  • 佐藤 方宣

    講義科目
    近代経済学史研究 I・II
    研究テーマ
    20世紀アメリカを中心とした経済思想史
    経済活動における倫理と公共性をめぐる問題群を、経済思想史的な観点から研究している。
  • 佐藤 雅代

    講義科目
    社会保障論研究 I・II
    研究テーマ
    構造改革と社会保障
    経済学の知識をベースに、医療・年金といった狭義の社会保障政策に加え、公衆衛生の分野でもある水道など、公共サービスに関する研究に取り組んでいる。
  • 新熊 隆嘉

    講義科目
    環境経済学研究 I・II
    研究テーマ
    資源・環境問題の経済分析
    専門は、資源・環境経済学。経済学の観点から、最適な資源利用・汚染コントロールを実現可能にする制度設計を考えている。具体的な研究対象としては、枯渇性資源、廃棄物、温暖化など。
  • 菅田 一

    講義科目
    国際経済論研究 I・II
    研究テーマ
    不完全競争下の貿易理論
    企業の市場支配力を前提とする不完全競争下の貿易理論および貿易政策が研究テーマである。また、グローバルな産業・競争政策や環境問題等に貿易理論を適用し、研究を行っている。
  • 鈴木 智也

    講義科目
    経済変動論研究 I・II
    研究テーマ
    小国開放経済の景気変動
    小国開放経済の景気変動を実物景気循環理論のモデルに基づいて実証分析する。
  • 竹下 公視

    講義科目
    社会経済システム論研究 I・II
    研究テーマ
    情報化・サービス化と社会経済システム
    地球的規模で激変する現代の社会経済システムを、経済・政治・社会・文化の観点からトータルに捉え、今後の方向性を探る。
  • 谷田 則幸

    講義科目
    情報処理論研究 I・II
    研究テーマ
    エージェントシミュレーションによる経済システムの解明
    複雑系の解明に旧来の還元主義に対峙する構成主義の立場でアプローチし、複雑系としての経済システムをエージェントシミュレーションを通して解明する。
  • 土居 潤子

    講義科目
    経済成長論研究 I・II
    研究テーマ
    経済成長に関する研究
    レントシーキング活動が各種経済政策の効果や経済成長に及ぼす影響、途上国の自律的発展、貧困削減のための経済成長メカニズムの解明等の研究を行っている。
  • 中川 竜一

    講義科目
    金融経済論研究 I・II
    研究テーマ
    人々が「適応的学習」という方法によって期待形成するとき、マクロ経済均衡の安定性(実現可能性)および金融政策の有効性がどのような影響を受けるかを分析する。
  • 中澤 信彦

    講義科目
    経済学説史研究(A) I・II
    研究テーマ
    近世イギリス社会経済思想史
    18・19世紀イギリスの社会経済思想の展開を「救貧問題」「共和主義」「保守主義」などのトピックとの関連から研究している。
  • 長久 良一

    講義科目
    ミクロ経済学研究(A) I・II
    研究テーマ
    社会的選択と規範的正義論
    アロウの不可能性定理、ナッシュ交渉問題、個人間厚生比較、資源配分と社会的選択などの社会的選択理論での諸問題。カント流形式主義道徳哲学への公理主義的接近など、倫理学と交錯する新領域での研究。
  • 西村 雄志

    講義科目
    アジア経済史研究 I・II
    研究テーマ
    近代アジア経済史
    20世紀初頭のアジアにおける国際金本位制の特徴について銀流通の観点から研究している。
  • 野坂 博南

    講義科目
    労働経済学研究 I・II
    研究テーマ
    労働経済に関する理論的研究
    サーチ・マッチング理論などを応用して、理論的な観点から雇用問題や失業問題を考察する研究を行っているほか、賃金や雇用格差の理論も研究している。
  • 橋本 恭之

    講義科目
    租税政策研究 I・II
    研究テーマ
    税制改革の実証分析
    税制改革は、経済効率性や所得分配状況に多大な影響を与える。このような影響を捉えるために実証分析を行っている。
  • 橋本 紀子

    講義科目
    計量経済学研究(A) I・II
    研究テーマ
    経済全般(特に、家計行動)に関する実証分析
    経済現象の把握には実証分析が不可欠である。実証分析を行うため、実証結果が書かれた論文を正しく読みこなすために必要な計量経済学の知識を身につける。
  • 林 宏昭

    講義科目
    財政学研究 I・II
    研究テーマ
    現代財政・税制に関する理論的・実証的研究
    現代財政に関する種々のデータに基づく実証的な分析を展開し、そこから得られる成果を活用して財政・税制改革の方向性を探る。
  • ペドロ・ラポウズ

    講義科目
    外国経済史研究 I・II
    研究テーマ
    アフリカ近代史理解に不可欠な1880年代以降、特に1910-1945年のアフリカ経済におけるヨーロッパ植民地主義経済政策についての理解を深める。その上で、アフリカの脱植民地化、ヨーロッパからの独立と経済依存についてアジア諸国の途上国と比較し、考察する。
  • 前川 聡子

    講義科目
    公共経済学研究 I・II
    研究テーマ
    日本における経済・財政政策の経済効果に関する実証分析
    経済・財政政策の経済的影響について、統計的手法を用いた分析を行っている。
  • 松尾 精彦

    講義科目
    数理統計学研究 I・II
    研究テーマ
    一般化線形モデルの理論と応用
    一般化線形モデルとは古典的線形モデルの拡張であり、分布を正規分布から指数型分布族に拡張し、期待値は線形予測子の関数であると仮定したものである。
  • 松下 敬一郎

    講義科目
    人口学研究 I・II
    研究テーマ
    家族・人口・開発の経済学
    人口学・人口経済学・開発経済学の研究領域について紹介し、受講者の研究課題に応じた研究論文の講読を通じて理論・実証研究の理解を深める。
  • 本西 泰三

    講義科目
    経済政策研究 I・II
    研究テーマ
    現代日本の経済政策に関する実証分析
    日本の経済政策に関連して、特に家計の行動に着目した計量分析を行う。
  • 良永 康平

    講義科目
    統計学研究 I・II
    研究テーマ
    統計学基礎研究、統計学研究、統計学特殊研究
    経済統計学の国民経済計算論や産業連関論を中心に研究している。最近は特に環境勘定や08SNA、EUの産業連関、日本の地域分析等に興味を持っている。
  • 李 英和

    講義科目
    アジア経済論研究 I・II/北朝鮮の社会経済構造分析と韓国経済との比較分析
    研究テーマ
    北朝鮮社会経済構造の分析。1990年代後半に起きた大飢饉以降の新経済政策の妥当性に焦点を合わせ、北朝鮮経済の改革開放の可能性について研究する。
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