教員紹介

国際経済専修

  • 岡田 啓介

    担当科目
    国際政治経済学
    担当科目の内容
    経済学の考え方を適用して、政治家、投票者など政治的主体の行動を分析したり、選挙などの政治的意思決定過程を通じて決まる経済政策や制度について学習したりします。
    演習のテーマ
    経済格差を考える
    研究内容
    社会や経済の制度が経済発展にどのような影響を及ぼすのかについて、データを用いた実証研究を行っている。制度は法や慣習、政治制度など多岐にわたるが、民主主義や権威主義などの政治体制、汚職などの腐敗に特に関心がある。
    受験生/学部生への
    メッセージ
    勉強も遊ぶも食わず嫌いをせずにいろいろなことにチャレンジしてください。きっと自分の可能性を広げてくれるものが見つかるでしょう。
  • 北波 道子

    担当科目
    アジア・太平洋経済論
    担当科目の内容
    20世紀後半に「低開発」状態から先進国へと変貌したアジアの経済発展について学ぶ
    演習のテーマ
    東アジアの社会と経済
    研究内容
    アジアの経済発展と国家形成メカニズムの解明。
    受験生/学部生への
    メッセージ
    世の中の変化に左右されない真の生きる力を身につけるために一緒に頑張りましょう。
  • 神江 沙蘭

    担当科目
    EU経済論
    担当科目の内容
    EU(欧州連合)の成り立ちや機能について理解を深め、ヨーロッパにおける近年の様々な危機を取り上げながら地域統合の意義を再検討する。特にEU加盟国間の市場構造や制度の違いに焦点を当てつつ、欧州統合の目的、その役割と限界について経済システムと意思決定システムの両面から学習する。
    演習のテーマ
    国際経済と政治・制度・ガバナンス
    研究内容
    市場経済における国家と民主主義/金融・通貨ガバナンスと国際協調
    受験生/学部生への
    メッセージ
    物事を多面的に理解する中で自分なりの視点を形成し、議論に参加していく姿勢を身につけましょう。
  • 後藤 健太

    担当科目
    経済発展論
    担当科目の内容
    経済発展・開発経済学に関する基礎理論を習得し、アジア諸国をはじめとした途上国の具体的事例を分析することでその発展の課題と可能性を考える。また、実際の開発援助・国際協力などの「現場」で起きている事柄を講義に取り入れ、議論の対象とする。
    演習のテーマ
    グローバル化時代における日本とアジアの課題と可能性
    研究内容
    途上国(とりわけ東南アジア)の工業化と開発問題に関する研究。
    受験生/学部生への
    メッセージ
    頭と体の両方をフル活用し、常に新しい高みを目指して殻を破り続けてください。事件はいつも「現場(フィールド)」で起こっている!
    ゼミのホームページは こちら から
  • 李 英和

    担当科目
    北東アジア経済論
    演習のテーマ
    北朝鮮の社会経済構造
    望ましいコース
    北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は1990年代に深刻な経済危機に陥り、数百万人の犠牲者をだす大飢饉に見舞われた。この破局的事態を生んだ要因を分析し、韓国との統一問題をも視野に入れて、同国の今後の動向を占う。
    受験生/学部生への
    メッセージ
    好きこそものの上手なれ。自分が興味・関心を持ち続けられる研究テーマを早く見付けてください。そのテーマを追究するのに何が必要で、何を学ぶべきかを考えること。
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