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玄奘大学(台湾)の学生・教員が来訪され「交流ワークショップ」〔10月16日〕を開催しました!

2017/10/18

  10月16日(月)に関西大学の協定校である玄奘大学(台湾)の学生・教員が本学を訪問され、その一環で同大学の学生8名が経済学部を訪れました。

  玄奘大学の訪問目的の一つが「学生の国際視野を広げる」であったため、本学部の「GoLDプログラム」(Global Leadership Development)の一コマとして、2時限目(10:40~12:10)に千里山キャンパス第2学舎2号館C302教室において交流ワークショップを開催しました。

  本学部からは、同プログラムで12月に台湾を訪れる予定の学生12名が参加しました。ワークショップのファシリテーターは、玄奘大學應用外語學系 池田辰彰副教授、郭淑齡助理教授、本学経済学部 北川亘太助教がつとめました。

関西大学 北川亘太先生(中央)の挨拶の様子

 

玄奘大學應用外語學系 池田辰彰副教授(右端)の挨拶の様子、   

  ワークショップでは、両大学の学生間で、自己紹介、趣味の話、相手の国や地域(台湾・新竹市/大阪府・吹田市)について抱いているイメージについての話をしました。お互いに打ち解けてきたところで、両大学の学生それぞれが、「自分の国・市・大学について自分たちが伝えたいこと」をプレゼンテーションしました。玄奘大学学生からは、同大学の特色、台湾の美しい景勝地、夜市でのおいしい食べ物、日台のコンビニエンスストアの違いなどについて興味深い発表が日本語なされました。本学学生は、吹田の開発の歴史、吹田の交通の利便性、知られざる大阪の観光スポット、他の国・都市と比較したときの大阪の経済規模について英語で発表しました。このプレゼンテーションの交換を通じて、お互いに「よりリアルな」台湾・新竹市/大阪府・吹田市を知ることができました。

玄奘大学の発表の様子 関西大学の発表の様子

  このワークショップでは、コミュニケーションの手段として、英語、中国語、日本語、筆談、イラスト、身振り手振り、スマートフォンといったさまざまな媒体が用いられました。使える手段を総動員して意思の疎通を図り、よい関係をつくっていくという「グローバル時代に必要とされる真のコミュニケーション」を実践することができました。  

交流ワークショップの様子   交流ワークショップの様子

 

交流ワークショップの様子  交流ワークショップの様子

    交流ワークショップ後は、関西大学経済学会の後援で学内にあるレストラン「チルコロ」にて昼食会を開催しました。ざっくばらんにおしゃべりをしながら、両大学の学生・教員間でさらに親交を深めることができました。

  なお、交流ワークショップには、玄奘大学学長 簡紹琦教授ほか5名の教員がオブサーバーとして参加し、ときには学生間の交流に加わって、ワークショップを盛り上げてくださいました。

交流ワークショップの集合写真

記事提供 : 経済学部 北川亘太 助教

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