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関西大学客員教授 竹中 ナミ 氏による『21世紀を生きる君たちへ』対談の第2 回目が、檸檬新報で紹介されました!

2017/12/02

  関西大学客員教授 竹中 ナミ 氏(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)と、津田塾大学客員教授 村木 厚子 氏の対談が、【檸檬新報 第2号(2017年10月30日発行)】に掲載されました。

  『21世紀を生きる君たちへ』と題する対談の第2回目のテーマは「苦しいときには助けをもとめてもいい」です。 (第1回目の「世界は一人で変えられる」については、 こちら〔8月24日の新着情報〕を参照。)


  村木氏の、”苦しいときには「苦しい」と言って、助けを求めていいんだということを教えておいてあげないといけないなと思いますね。本当に今の若い人たちは真面目なので、自分で何とかしなければと思ってしまう子がたくさんいる。”という言葉。竹中氏の、”ストレスを上手に外に出すということですね。ストレスを出す、打ち明けるのは、恥ずかしいことではないというのを知ってほしいですね。”という言葉。
  彼女たちのこれらのメッセージが、21世紀を生きる若者たち(あなたたち・私たち)に、届いてほしいと心から思います。

 

記事提供 : 経済学部 佐藤 雅代 教授

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