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第53回経商合同学内ゼミナール大会(11月22日)を開催しました!

2018/01/25

  2016年12月7日(水)に関西大学千里山キャンパスの第2学舎において、「第53回経商合同学内ゼミナール大会」を開催しました。

  経済学部の研究発表部門と商学部のプレゼンテーション部門とを同一会場で実施する経商合同部門討論部門での2年次生と3年次生の対戦、4年次生による卒業研究部門などの参加の機会が新設されました。

 3年次生によるプレゼンテーション部門、2年次生による発表部門交流部門を含めて7つの部門により開催され、40以上のゼミが様々な形で日ごろの成果を披露しました。

 

   卒業研究部門<掲示>  卒業研究部門<口頭発表>  

 

プレゼンテーション部門予選   プレゼンテーション部門予選

 

発表部門<2年>   発表部門<2年>

 

発表部門<2年>   研究発表部門

 

研究発表部門   プレゼンテーション部門決勝

 

研究発表部門(相互評価)

 

閉会式

 

  第53回経商合同学内ゼミナール大会(2017年11月22日(水)開催)の経済学部関係の審査結果は以下のとおりです。

●研究発表部門
 78チーム(25ゼミ)が13会場に分かれ、研究発表が行われました。各会場では5、6チーム(5つか6つのゼミ)が競い合いました。以下では評価ありの7会場について、最優秀賞を受賞したチームのみを掲載しております。
  グループ3 岡田ゼミ①『情報は独裁国家を幸せにするか』
  グループ4 中川ゼミ③『企業が健康経営を実施することは企業にとって有益か』
  グループ5 杉本ゼミ①『大学生の就職活動におけるビューティー・プレミアム』
  グループ6 中川ゼミ②『早期卒業制度の導入は大学にとって有益か否か』
  グループ7 北川(亘)ゼミ④『ドメイン投票方式の有用性』
  グループ8 菅田ゼミ③『インドへの観光客を増やすには』
  グループ13 橋本(恭)ゼミ①『地方税体系の見直しについて』

●討論部門   
 6つのテーマをめぐり、12チームが白熱する討論を繰り広げました。勝敗の判定結果は以下のとおりとなりました。
1.『政府はプロ野球16球団構想の実現に向けて努力すべき』
  勝者 肯定:鈴木ゼミA
  最優秀討論者 鈴木ゼミ:真野さん
2.『原子力発電所をすべて停止すべき(2025年までに)』
  勝者 肯定:本西ゼミ<2年>A
  最優秀討論者 本西ゼミ:佐藤さん
3.『出国税1000円を導入すべき(日本人を含む)』
  勝者 否定:佐藤(雅)ゼミ<2年>A
  最優秀討論者 佐藤(雅)ゼミ:藤田さん
4.『小学生の携帯電話利用を禁止すべき』
  勝者 否定:鈴木ゼミB
  最優秀討論者 鈴木ゼミ:戸塚さん
5.『札幌に2026年冬季オリンピックを招致すべき』
  勝者 否定:佐藤(雅)ゼミA
  最優秀討論者 佐藤(雅)ゼミ:北谷さん・児玉さん・山田さん
6.『公的年金支給開始年齢を引き上げるべき』
  勝者 肯定:佐藤(雅)ゼミ<2年>B
  最優秀討論者 佐藤(雅)ゼミ<2年>:北村さん

●経商合同部門
 商学部と合同で行われた経商合同部門には経済学部から中川ゼミ①、本西ゼミ①、菅田ゼミ①の3チームが参加しました。今年度が初めての企画でしたが、審査結果は以下のとおりとなりました。
  最優秀賞(1位)経済学部中川ゼミ「採用解禁以前の内々定の廃止は企業にとって有益か否か?」
  優秀賞(2位)商学部横山ゼミ「Smile, and you will win: スマ福プロジェクト」

●経済学部プレゼンテーション部門
 14ゼミ(14チーム)が参加しました。予選および決勝戦を経て、勝ち残った4チームの審査結果は以下のようになりました。
  優勝(1位)金融・会計専修:中川竜一ゼミ「テレワークの導入は企業にとって有益か、否か」
  準優勝(2位)国際経済専修:岡田啓介ゼミ「軍事力と経済発展」
  優秀賞(3位)公共経済専修:橋本恭之ゼミ「配偶者控除の見直しについて」

経済学部プレゼンテーション部門結果発表   優勝(1位)金融・会計専修:中川竜一ゼミ「テレワークの導入は企業にとって有益か、否か」

準優勝(2位)国際経済専修:岡田啓介ゼミ「軍事力と経済発展」   優秀賞(3位)公共経済専修:橋本恭之ゼミ「配偶者控除の見直しについて」

 

 以上です。 ご協力を賜りました経済学部ならびに商学部の先生方、商学部ゼミナール協議会の皆さん、そして経済学部自治会ゼミナール協議部門の皆さんには心からお礼申し上げます。
 

文責供 : 経済学部インフォメーション委員 菅田 一教授

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