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12月8日(金) に関西大学客員教授 永久寿夫氏による学術講演会を開催しました!

2017/12/11

  2017年12月8日(金)16:20~17:50(第5時限)に、経済学部主催の永久寿夫客員教授(PHP研究所専務取締役)による学術講演会「『日本国』の経営診断-バブル崩壊以降の政治・行財政改革の成果を解剖する」を千里山キャンパス第2学舎1号館B棟B401教室において開催しました。

永久寿夫客員教授(PHP研究所専務取締役)による学術講演会   永久寿夫客員教授(PHP研究所専務取締役)による学術講演会

  「政治とは、言うならば国家社会の経営」という松下幸之助氏の言葉をもとに、国を会社に喩えた図を示しながら、日本における政策決定過程についてお話いただきました。政策決定過程のうち、国民から政治への過程は選挙制度改革によって、政治から行政への過程は組織改革によって大きく変わったことが説明されました。その上で、政策決定過程の改革によって大胆な政策転換が可能になったものの、財政再建に関しては思うように進んでいない実態について、具体例を交えながら詳しく説明されました。

  経済学とは異なる政治の興味深い話に、参加した学生たちも熱心に聴き入っていました。

永久寿夫客員教授(PHP研究所専務取締役)による学術講演会   永久寿夫客員教授(PHP研究所専務取締役)による学術講演会

永久寿夫客員教授(PHP研究所専務取締役)による学術講演会

 

 

  記事提供 : 経済学部 前川 聡子教授

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