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1月15日(月)に北川勝彦教授による最終講義を開催しました!

2018/01/20

2018年1月15日(月)14:20~17:50(5時限目)に、千里山キャンパス 第2学舎4号館F401教室において、本学経済学部及び研究科のOBであり、1995年より22年にわたって本学で教鞭を執られてきた北川勝彦教授の最終講義が行われました。

北川勝彦教授による最終講義 北川勝彦教授による最終講義の様子

 最終講義では「移行期と経済史」というタイトルで、①移行期と経済史の両方に目を向ける学問主体としての個人、②経済史という学問そのものの移行、③社会が移行する中での経済史という3つのテーマについてお話がありました。

1年間の授業の内容に触れながら、その奥に込められた自身の学問人生における問題意識、そして価値観が転換したView Shiftの体験について熱く語る大先輩の講義に、受講生はもとより、他学年、他学部や大学院からも数多くの学生が出席し、聴き入っていました。

 

北川勝彦教授による最終講義の様子 北川勝彦教授による最終講義の様子

 

北川勝彦教授による最終講義の様子 北川勝彦教授による最終講義の様子

最終講義には、学生だけでなく、学内では経済学部のみならず他学部の教員、名誉教授、事務職員などが多数出席し、学外からも香川や京都などからも北川教授の最終講義を聴くためにたくさんの人々が駆けつけました。

経済学部を代表して北波教授から花束贈呈 経済学部を代表して北波教授から北川教授へ感謝のメッセージ

最終講義を聴くために駆けつけた皆さんと

記事提供 : 経済学部 北波 道子教授

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