新着情報詳細

【申し込みは10月18日まで】経済学部GoLDプログラム(ベトナム・ダナン大学)説明会を開催しました

2016/10/11

経済学部ではGoLDプログラム説明会を10月11日(火)12:15~13:00に行いました。
後藤健太先生が第2学舎2号館3階C303でベトナムのダナン大学でのプログラムについて説明しました。
2017年2月12日(日)~2月20日(月)が実施予定期間です。
申込期間は10月18日(火)までです。
なお、説明会に参加していない学生でも申し込むことはできますので、教務センターまでお気軽にお尋ねください。

【経済学部GoLDプログラム(ベトナム ダナン大学)】とは、
経済学部では、グローバル化時代に世界で羽ばたく力を身につけるためにベトナムに9日間滞在します。東南アジアは世界経済の成長の主要な役割を担っていますが、そのなかでもベトナムは最も成長率の高い国として世界的にも注目を集めている国です。中国プラス1戦略の要として、日系企業からの投資を引き付けるベトナム経済-その発展の要因を、現地企業や様々な開発プロジェクトの現場を訪れることで勉強します。さらに、こうした発展に伴って現れてくるゴミ処理問題といった社会的な課題についても、フィールドワークを通じて勉強します。このプログラムは経済学部が主催する独自のプログラムで、プログラムを修了すれば卒業所要単位のうち、専門教育科目「海外経済研究(ベトナム・ダナン大学)」(2単位)として認定されます。

【特 徴】
・東南アジアでも最も成長率が高く、ポテンシャルの高いベトナム経済について、現地のダイナミズムに触れながら勉強します。
・講義では、ベトナムの経済をはじめ、歴史、政治、ベトナム語やベトナム文化に至るまで様々な内容が用意されています。講義は原則英語で行われ、各講義の後に参加者で講義内容等を互いに確認し合う場を設ける予定にしております。また、ダナン大学日本語学科の学生との交流も予定しています。
・講義の他には、ベトナムの巨大ゴミ埋め立て場や日系企業とダナン大学の共同研究サイトである下水道処理などを訪問する予定です。
・エクスカーションとしては、ダナンに栄えたチャンパ王国関連の出土品を納めたチャム博物館の見学や、16世紀に国際港として発展し、当時の日本とも活発な貿易関係にあった世界遺産都市ホイアンも訪問予定です。ベトナムの経済のみならず、広く社会とそこに住む人々のことを深く理解できるようなプログラムとなっています。

新着情報一覧

Page Top