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TOP カリキュラム・学部の特色 経済学部国際化プログラム


経済学部の短期留学プログラムは「語学」だけではありません。
社会人になってからも使う機会が多い英語と中国語を短期集中で一気にマスターしながら、英語で経済学を学び、現地で経済を肌で感じ、また、英語や中国語で現地の経済や文化について外国の学生とディスカッションをする…そんな充実した体験を通じて
ができるようになります。同時に、社会人になってからも使う機会が多い英語を短期集中で一気にマスターします。それが、経済学部の短期留学のねらいです。
4つのプログラムがあります。
| 期間 | 5週間 | 開催時期 | 毎年2月 | 推奨学生 | 1〜3年生 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主要な内容 | 英語・英語による経済学の学習・オーストラリアを知る | ||||
| 期間 | 10日間 | 開催時期 | 毎年8月 | 推奨学生 | 1〜4年生 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主要な内容 | 中国経済に関する講義(日本語)・現地企業見学等 | ||||
| 期間 | 4週間 | 開催時期 | 毎年8月 | 推奨学生 | 1〜4年生 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主要な内容 | 英語・英語によるグループワークなど経済学の実習 | ||||
| 期間 | 1週間 | 開催時期 | 隔年12月 | 推奨学生 | 1〜4年生 |
|---|---|---|---|---|---|
| 主要な内容 | 英語・日本語・中国語による、各大学の学生とのグループセッション | ||||

オーストラリア屈指の大学であるアデレード大学で、少人数クラスによる集中英語授業を履修することで英語力を飛躍的に向上させます。小グループで興味のあるトピックについて掘り下げ、そのプレゼンテーションに取り組むことで、自分の考えや主張を英語でうまく相手に伝える力を培います。
このプログラムに参加し、所定の成績をあげると、卒業所要単位の内、外国語科目(2単位)と専門科目(2単位)を取得できます。
人口2000万人の上海の生産・消費を眼で見、中国経済のダイナミズムを肌で感じよう!
卒業所要単位の内、専門科目(2単位) 

このプログラムに参加し、所定の成績をあげると、卒業所要単位の内、外国語科目(2単位)と専門科目(2単位)を取得できます。
九州よりひとまわり小さい島、台湾は、世界のノートパソコンの9割が、全部または部分的に作られているという緑のシリコンアイランドです。戦前日本の植民地であり、戦後は中華民国の国民党政府が移転して対岸の中国と準戦時体制のまま40年、その間に台湾の人々は輸出加工業から産業の高度化を図り、世界経済の中でおおきなプレゼンスを占めるようになりました。人口2100万人。親日派が多いといわれる台湾の歴史と現在について私たちはあまり知りません。一方台湾の若い世代も日本に親近感を持ちながらも、その実体をあまり知らないのです。そこで、双方の学生が、それぞれの社会経済について学習を重ねた成果を交換し合い、プレゼンテーションやディスカッションによって国際的なインターカレッジ活動を展開します。
本プログラムは、
を目的としています。
事前に日本で与えられたテーマについて調べ、外国人にもわかるようなプレゼンテーションの準備を行います。台湾伊関する基本的な知識を学習し、訪問先ごとの質問内容や学習目標を決めておきます。
研修先では、国立台湾大学(台北)、国立政治大学(台北)、国立高雄第一科技大学(台北)でそれぞれ日本語や日本文化を学習している学生との交流を行い、それぞれの国の経済と社会に関するディスカッションを行います。
また、各地の政府・行政機関や史跡の見学も行います。
(1)大学
| 台北 | 国立台湾大学 | 日本語や日本文化を学習している学生とのセッション |
|---|---|---|
| 台北 | 国立政治大学 | 台湾史研究所を訪問。台湾民主化の歴史を知る |
| 台南 | 国立高雄第一科技大学 | それぞれの国の経済と社会に関する発表とディスカッション。 |
(2)政府・行政機関(予定):交流協会(日本の在外公館)、高雄港、台南工業区
(3)見学・歴史学習:台北市内(台湾総統府など)、故宮博
物院、九
・金瓜石、嘉南大
など