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化学生命工学部

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化学・物質工学科 石川 正司教授、山縣 雅紀准教授、内田 悟史特命助教、理工学研究科 薄木 伸哉さん、松井 由紀子客員研究員が電気化学会第85回大会・公益社団法人電気化学会において平成30年度電気化学会論文賞を受賞

氏名

石川 正司、山縣 雅紀、内田 悟史(特命助教)

所属

化学生命工学部 化学・物質工学科(電気化学研究室)

受賞年日

2018年03月10日

大会・団体名

電気化学会第85回大会・公益社団法人電気化学会

受賞名

平成30年度電気化学会論文賞

研究テーマ等

Preparation of Micropore-rich High Surface Area Activated Carbon from N-doped Carbon Precursor and Its Application to Positive Electrode in Lithium-sulfur Battery

賞の概要

公益社団法人電気化学会「電気化学に関する産業・学術の進歩発展を図る」ことを目的に、昭和10年(1935年)2月、通産省と文部省の認可により社団法人「電気化学協会」として設立され、半導体など電子材料分野、さらには超伝導材料、電気自動車、燃料電池といった新材料や技術、またセンサ、生物工学なども網羅する。こうした先端的諸分野における技術開発の強化は、環境やエネルギー問題の解決に向けてわが国の技術水準をさらに高める上で不可欠であり、学術・技術の両面でこれを推進しようとする役割は今後ますます増大するものと期待されている。平成8年、電気化学会へ改称し、平成23年12月27日付けで内閣総理大臣より公益社団法人移行の認定を受け、平成24年1月4日より公益社団法人として、新たに発足した。会員数は5000以上であり、現在も会員数を伸ばしている数少ない学術団体である。
電気化学会は学術雑誌を発行しており、それに掲載された論文から各年度ごとに3〜4件の優れた論文に対して、「電気化学会論文賞」の授与を行っている。

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