
- 女子学生はどのぐらいいますか?
- 2007〜2011年度の化学生命工学部の女子学生数は以下のとおりです。
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化学・物質工学科 |
生命・生物工学科 |
| 2007年度(2007年4月1日付) |
53名(17%) |
47名(44%) |
| 2008年度(2008年4月1日付) |
34名(14%) |
45名(34%) |
| 2009年度(2009年4月1日付) |
37名(15%) |
56名(47%) |
| 2010年度(2010年4月1日付) |
50名(18%) |
38名(37%) |
| 2011年度(2011年4月1日付) |
56名(21%) |
45名(40%) |
- 環境・エネルギーに関する研究もできますか?
- 化学・物質工学科では環境・エネルギー問題を分子のレベルで考えて研究しています。例えば、既に環境調和型触媒という新しい世界的研究により地球温暖化ガスの大幅削減に貢献しているほか、次世代エネルギーとして注目されている水素を発生させる方法、水素を貯蔵する方法、水素と酸素から電気エネルギーを発生する燃料電池に関する研究も行われています。
- バイオ分子化学コース(化学・物質工学科)のイメージがわかりにくいのですが。
- バイオ分子化学コースは応用化学コースと生命・生物工学科の境界領域とお考えください。主として、生物から得られる分子〔=タンパク質、多糖(デンプンなど)、核酸(DNA)など〕を利用して、新しい働き(=機能)を持った(役に立つ)物質・材料を作り出したり、逆に、生体(人体)や自然に対して働きかける新しい機能を持った人工物質・材料を作り出したりすることを研究します。詳細は化学・物質工学科独自のホームページをご参考ください。
- 生命・生物工学科で新たに取得可能になった資格はありますか?
- 食品衛生管理者・食品衛生監視員と健康食品管理士です。食品衛生管理者・食品衛生監視員は、所定の単位を修得して、卒業すればだれでも取得できる国家資格です。また、健康食品管理士は、所定単位を取得すれば、3年次に受験できる資格が得られます。
- 生命・生物工学科志望ですが高等学校で十分に生物を勉強してなくても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。1年次の講義は、高等学校の生物の内容と同等レベルですし、大学における生物系の講義は、興味があれば、習得できる内容です。